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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 今の、あなたが砂と見られるようなものが入つておつたというのは、一体どこで入つたとあなたはお考えになりますか。それをお尋ねします。

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 証人はひとつ隠さないで言うてください。きようは衆議院にあなたは証人として来て、何事をも隠さないということになつておるはずだが、あなたは鑑定を十年も十五年もやつた、ダイヤについて相当見識のある人である。その人が、ダイヤか砂かわからないようなものがダイヤの包みの中にあつたということは、一体あなたはどういうことを言われるのか、あなたの目で見て砂かダイヤかわからないのでありますか。そういうことが今日疑惑の的になる。先ほど言つたように…

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 御了解はできません、そういう話では。そこで、私がお尋ねしたいのは、それじや、あなたはそのときに、自分の責任として、これは砂であるかダイヤであるかを鑑定させるなり何なりしたことがありますか。もう一つは、そのときに大蔵省の係官はだれであつたか。その係官は、その砂は捨ていと言つて捨てさせたそうたが、その捨てたのはどこに捨てたか、あなたはそれを知つておられるはずです。こういう点で、あなた方のやられた鑑定人の職責がどこまで果されてある…

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 今お話をした、その砂を捨ていと言つたということがわからぬといたしますれば、そのときの大蔵省の係官はだれでありましたかということと、今あなたの言われるように、そういうものは砂であるか、焼けたときのごみであるか、どういうものであるかということを、鑑定というか、詳細にどういう方法によつて鑑定するのか知りませんが、そういうことをやつたことがあるかということをお尋ねしたいのです。その二点をおつしやつてください。

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 もう一つ。そういう試験をするにいたしましても、その砂が入つておつたものを試験したことがあるかどうか。あなたがそういうことを大蔵省の人に注意したことがあるかどうか。それは何にもしなかつたとして、その砂は捨てられたと思うか。—まだ今保存してあると思うと言われたが、もう一ぺんはつきりその点を伺つておきたい。

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 砂と書いてある……。

自由党1953/03/04

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○明禮委員 わかりました。

自由党1953/03/02

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○明禮委員 私は、もうお尋ねしないつもりでおつたのでありますが、きよう証人の証言を承りますと、どうしてももう一ぺん伺つておきたいことがあるのです。それは、中野委員から、所有権がだれにあるか、営団のものか、あるいは国家のものか、また委任契約ではなかつたのかという質問がありましたのに対して、その当時軍需省の機械局長をしておられた証人として、それは知らないというような御答弁だつたと思います。しかし、ここにおいでになつて証言していただいて、証人…

自由党1953/03/02

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○明禮委員 しかし、証人は、機械局長におなりになる前には軍需大臣の秘書官をされておつた。軍需省におられたわけであります。それから、二十年の三月二十二日ころでありましたか、あなたが機械局長に栄転されました時分には、おそらく就任と同時に、かかる大きなダイヤの買上げがあるということは、少くとも御承知になつたことでありましよう。そうすると、この要綱ができた時分はかりに関係しておらぬとおつしやいましても、機械局長に御就任の当時にはその議が起つたは…

自由党1953/03/02

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○明禮委員 どうも、爆撃当時で、そういうところまで手が届かなかつたというようなお話で、まことにその点もあつたかと存じますが、何だかこの点については、証人のお気持として触れたくないようなお考えがありはしないかというように、いつも私伺つておるのであります。かくのごときそんたくをすることは、いけないのかもしれませんけれども、今ここで証人がこの問題を平たくお考えになつて、国家のためにできるだけ寄与するという証人の先ほどのお気持からこれをお考えに…

自由党1953/03/02

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○明禮委員 しかたがありませんから、もう一つ……。物の所有権というものは、使用、収益、処分の全体がなければならぬ。そういつたものが、ほとんど独立して全部満点であつて、初めてほんとうの所有権はあるわけなのであります。この場合において、営団にかつてにダイヤをほかのところへ処分する権利があるんだとお考えになりますか、いやそれはないんだとお考えになりますか、その点を承りたい。

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 時間がたちましたから、ごく簡単に二、三お尋ねいたします。 今委員長から尋ねられました、交易営団が大蔵省の方へ、ダイヤを返してもらいたいと言つてやつておるのは、交易営団の清算人黒瀬という人でありますが、この黒瀬という方は、やはり大蔵省管財局の監督に属しておるのでありましようか。どういう機構になつておりますか。

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 管財局ですと、やはり結論においてあなたの監督に服するのでありますな。

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 そこで、先日黒瀬清算人がここへ参りまして、ただいま各委員からお尋ねになつておつた日本銀行の地下室の金庫の中にあるダイヤ——十六万一千二百八十三カラットですかに、あなたの方に言わせるとなるのでありますが、そのダイヤの所有は自分の方の営団に属するものであるから、返してくれという請求をしたと言つております。これに対して、あなたの方はどういう態度をとられておりますか。また、今お伺いをしておりますと、これに対する立法措置をとる考えでお…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 どうも、いろいろ各方面の、たとえば黒瀬証人が言われたのを引合つてみますると、ダイヤは占領軍から引渡されたものであるけれども、もともと交易営団が買い集めたものであるから、交易営団のものであるというような見解をとつておる。しかのみならず、あなたの方の、大蔵省の管財局の堀品閉鎖機関課長という人の談で、これは去年の六月二十五日、毎日新聞でありますが、交易営団などが戦時中デパートなどで時価で買つたのだから、一種の商取引で、法律的には所…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 ただいま私お尋ねしましたところ、非常に私どもは了解に苦しむのでありますが、今のダイヤモンドを営団が買い集めたといいますか、供出によつて買い集めたのは、ダイヤモンド買上実施要綱十九年七月二十一日付の軍需省の要綱に基いてやつたものではないのでありましようか。そうすると、今証人のお話は、営団が買つたときは、営団みずから買い取つたものであるから、営団の所有と見てしかるべきではないかと思うが、その後接収されて、それから接収解除後に、は…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 これは、おそらく他の委員も、証人の今までの陳述といいますか、お述べになつたことに非常な誤解があつたと思います。この供出させたダイヤモンドを営団が買つたこと自体が、はたして営団のものであるかどうかということと、さらに、接収されてその所有権が新たにどうなつているかという二段になつておる。このダイヤモンド買上実施要綱によりますと、買上げ物件、買上げの対象、買上げ期間というようなものが全部列挙してあります。そしてこれは、『航空機、電…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 私どもはそれが聞きたいのであります。私は、こういうことをひとつ申し上げてみたらよくわかると思うのであります。今の約十六万二千カラツトのダイヤは、日本銀行の地下室に置いてあるが、これはみなとりまとめてあつて、たとえば中央物資活用協会のものだとか、あるいは営団のものだとか、あるいは陸軍のものだとか海軍のものだとか、あるいはこれは庶民が供出したものだとかいうようなことの区別がつくのでありましようか。みなおそらく一括されて、わからぬ…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 それを言うてもらいたいと思うのですが、どうです。

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○明禮委員 もう一つ伺つておきます。先ほど、十六万一千二百八十三カラツトというものは、営団あるいは中央物資活用協会、あるいは陸軍、海軍というようなものもみんな含んでおつて、これをととりわけることはなかなか容易ではないということを証言されたのでありますが、これはまた本質論から考えてみますと、そういうようにとりわけることのできないようになつておる現状から見ますると、結論的に、所有権が営団にだけあるというような、あるい中央物資活用協会にあると…