早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(早川崇君) 衛星都市につきましては、目下警察庁といろいろ折衝中でございますので、そういう弊害がありますれば、そちらにも及ぶように措置したいと思っております。 また、地方自治体の条例にゆだねるということは、私は、本質的にできるだけ自治体がその地域の実情に応じてやるというのが、私の少なくとも民主主義に対する観念であって、特にこういう場所場所でいろいろ条件も違いますので、自治の発展のために、条例にゆだねたわけであります。条例にゆだ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(早川崇君) この問題は、与野党を問わず、あるいは新聞、言論界、一般の奥さん方、いわゆる世論というもの、その世論が圧倒的にこれを要望しておりますし、しかも、法律で出したわけですから、それを自治体がうやむやにすることは、私は考えられないと思うのであります。ただ一つ、私たちは、たとえば温泉町というのがありますが、そういうところが、いわゆる温泉客のために、青少年の出入りというのではなくて、一時、二時くらいまでやっているところがあるの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(早川崇君) その御不安に対しましては、国権の最高機関の国会の諸先生方の御意見も十分体しまして、われわれとしてできる限り、各県の公安委員長の全国大会もございます、警察本部長会議もございますし、知事会議もあるわけでございます。十分御趣旨を伝えて、この法律がりっぱに条例で実施されるように努力いたしてまいりたいと思っておるわけであります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 地方交付税の算定につきましては、逐年その合理化をはかってまいりましたが、明年度におきましては、新道路整備五カ年計画に基づく道路整備事業をはじめとする、各種公共事業の増大、社会保障制度の拡充等に伴う地方団体の所要経費並びに地方公務員の給与改定の平年度化等により増加する給与関係経費等に対応する財源を関係地方公共団体…
第46回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(早川崇君) ただいまお手元に配付いたしました昭和三十九年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十九年度の地方財政計画の策定にあたりましては、国と同一の基調により健全均衡財政を堅持しつつ、地方行政水準の一そうの向上をはかり、かつ、地域開発の促進と地域格差の是正をはかることを目標といたしました。すなわち、計画策定の具体的方針といたしましては、 第一に、産業経済の発展に即応し、国民生活水準の向上を期する…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 お説の点は従来とも十分問題になった点でございまして、昨年度、一昨年度と常にそういう繰り越しをしてまいったわけであります。その原因は、いろいろ調べてみますと、やはり制度自体の相違からきておるわけでありまして、御承知のように、普通交付税というものに繰り入れるためにはその制度自身を変えなければならない、そういった事情がございますので、今年も従来どおりに持ち越したわけであります。しかしながら、そういった制度を改正していくというこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 去年も問題になりましたが、要するに普通交付税を配るべき性質のものでありますから、そういたしますと、こういうものができますと、年度末でもありますので、事実上、制度上なかなか困難だから、翌年度に持ち越し、持ち越ししてきたわけであります。いま御指摘の線は、そういう制度の問題もあわせて考えなければなりません。来年度は問に合いませんが、引き続き十分検討をやっていきたいと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 財源調整ということと、財源補償という両方を持っておると考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 交付税である関係上、やはり財源補償、財源調整という二つの機能を主として持つべきだと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 青森、岩手の豪雪害につきましては、まだ具体的な調査の結果が出ておりませんが、自治省といたしましては、その実態を把握して、特別交付税なんかのときには十分配慮いたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 公共被害というものは、主として建設省関係でございまして、そういうものの復旧費は交付税その他で、また地元負担の問題もありますが、補っていかなければなりません。したがって、そういうものは来年度のことでございます。とりあえず、われわれといたしましては、豪雪害の調査の結果も出てまいっておるわけでございますので、応急措置すべきものは特別交付税で見よう、こういうわけでございまして、その間には別に矛盾はないのじゃないかと考えております…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 政府といたしましては、本決議の趣旨を尊重し、善処いたしたいと思っております。 —————————————
第46回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○早川国務大臣 ただいまお手元に配付いたしました昭和三十九年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十九年度の地方財政計画の策定にあたりましては、国と同一の基調により健全均衡財政を堅持しつつ、地方行政水準の一そうの向上をはかり、かつ、地域開発の促進と地域格差の是正をはかることを目標といたしました。 すなわち、計画策定の具体的方針といたしましては、第一に産業経済の発展に即応し、国民生活水準の向上を期するため、道路…
第46回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(早川崇君) 新しい八千億円の新道路計画による地方単独事業が地方自治体に対して過大な計画ではないかという御質問でありまするが、大蔵大臣も答えられましたとおり、来年度をとりましても、自主財源は二千三百億円、交付税八百億円、以上合わせて三千億円以上の増収が見込まれるわけであります。三十七年度単独事業をとりましても、一千億円という計画が実施されております。したがって、この八千億円計画に伴いまして、三十九年度は千二百四十億円の地方単独…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 昭和三十六年度の警察庁の決算につきましてその概要を御説明申し上げます。 第一に警察庁の項であります。当初歳出予算額は百十億六百三十八万二千円であり、予算補正追加額が一億五千三百六十六万五千円ありますので、歳出予算額は百十一億六千四万七千円となったのであります。これに予備費使用額が一億六千七百五十九万五千円ありますので、歳出予算現額は百十三億二千七百六十四万二千円となっております。 この歳出予算現額に対しまして支出済み歳出…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 地方公営企業は御承知のように昨年度大体二百五十億ほど赤字でありましたが、そのうち交通関係が百七十億くらいになりましょうか、そこで料金値上げの問題が起こっております。われわれといたしましては、これは根本的に公営企業を考えなければならぬ段階にきたと考えまして、今国会に地方公営企業制度審議会の設置を提案いたしておるわけであります。それによりまして公営企業のあり方を根本的に再検討いたしたいと思っておるわけでありまして、その結果を…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 地方制度調査会の答申によりますと、府県市町村に対しまして国の事務を委譲するという一般的な答申が出たわけであります。具体的にどういう事務を委譲していくかにつきましては、目下引き続き地方制度調査会で検討いたしておりますので、その結論を待ちまして処理いたしたいと思うのであります。ただ一つ東京都の特別区に対する事務委譲につきましては、今国会におきまして再度提案をいたしまして、大幅な特別区への事務委譲というものを国会で御審議を願っ…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 基本的に日本の明治以来の官庁機構のあり方が中央集権的であり、中央官庁の官僚というものが、先進国に追いつくために官僚国家として出発したわけでございます。したがって自治体というもののほんとうの成長が民主主義の国に比べましておくれておるのが、補助金の制度とかいわゆる指導行政ということになっておるわけでありまして、これは日本の民主主義の発展のためには改めなければならない、むしろ自治体がますます育って、大幅にみずからのことはみずか…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 御趣旨に賛成でございますが、補助金をぶった切った、それによって浮いた予算を地方へ全部移譲しなければ何にもならぬわけでありまして、その間の問題が残りますけれども、お説のような方向で努力をいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○早川国務大臣 消防というのはなかなかはなばなしいはでなものではありませんので、お説のようにどちらかというと目立たないために、国の施策として不十分な点が多々あろうかと思います。しかしながら、本年度は、たとえば消防団員の十五年勤続者に対しましては国のほうで三万円ないし七万円という退職報償金制度を立法化いたしまして、今国会に御審議を願っておるわけであります。なおまた、消防の施設あるいは消防車につきまして、従来町村に税外負担がこれまた非常に多…