早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○早川国務大臣 ただいま議題となりました最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最低賃金制につきましては、昭和三十四年の法施行以来今日までにその適用を受ける労働者は中小企業を中心として約五百五十万人に達するとともに、その金額も逐次改善を見せ、賃金の低廉な労働者の労働条件の改善と中小企業の近代化に役立ってまいりました。 この間、わが国経済の高度成長の過程において、若年労働者を中心とす…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○早川国務大臣 第一は、懸案でございました五人未満の零細事業所に働く勤労者諸君の労災保険、失業保険全面適用ということに踏み切ったわけでございます。その結果、百万事業所、約二百万人近い零細企業に働く方々に、ひとしく社会保障、失業保険、労災保険の恩典が均てんするというのが画期的なこの法案の一番大事な中心点でございます。 二番目の改正は、いわゆる日雇い失業保険の給付の改善、それから扶養加算の日額の増額を実行いたしまして、給付内容を、特に低所得…
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○早川国務大臣 今般、会社更生法の改正にあたりましては、法制審議会におきまして、労働省といたしましては現行法どおり社内預金の全額を共用益債権とするよう主張をいたしましたことは御承知のとおりでございますが、同時に下請代金あるいはまた給料その他との均衡も考えまして、御承知のように六カ月間の給料または社内預金の三分の一という制限は、バランスの上から、そのように審議会か決定をいたしまして、これまたやむを得ない措置だと労働者は考えておる次第であり…
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○早川国務大臣 大蔵大臣は、ほかの銀行との均衡上、大蔵行政から言われたのだろうと思うのであります。私は、労働行政の面からいえば、自分の会社に、強制されるのでなくて自由に預金をして、それが運転資金に役立ち、労働者の財産をつくる、住宅の融資にも回る、——いいことじゃありませんか。したがって、前の内閣の大蔵大臣の御発言は存じませんけれども、後ほど局長からお答えをさせますが、私はむしろ、アメリカのように、労働者は自分のつとめておる会社の株を持て…
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○早川国務大臣 現に社内預金は認められておるわけでございますし、ですから、私としては日ごろ考えておる意見を述べただけでありまして、これが全部認められておらないことに対して非常に論議があると思いますけれども、そういう意味でございます。その観点からいいまして、社内預金ができるだけ保護されるという点は、審議会におきましても、労働省の立場として主張いたしましたことは、先ほどお答え申したとおりでございますが、同時に下請代金、給料、退職金その他、い…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 御意見のとおり、佐藤内閣の人間尊重の三つの柱は、交通災害と、公害と、産業労働災害という三つの柱を、本年度予算にあたりまして基本方針に立てまして、施政方針演説でも総理から三つの柱を強調された次第でございます。いま御指摘のとおり、相対的には、労 働者がふえておる比率から申しますと、この五カ年間に産業災害防止五カ年計画が実績が上がりまして、先週、稲葉先生からいろいろ御指摘されたとおり、比率においては減っておるわけでござ…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) これは、役所の機構なりお役人さんの気持ちを、私は大臣に二度なりましていろいろ経験をするのでありまするが、局ができるということは、まあ役所としてはたいへんなことでございます。そこで、まあいわば役所における大臣は、たとえことばを申しますと、大臣が総理であれば局長は大臣でございます。部長、部という場合には政府委員にもなれないのでございます。で、一たん産業災害が起こりましたときに、現在は労働基準局の中の一部に過ぎません。…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、専任の局長ができるということは、行政機構の面から申しますと質的な大きな飛躍でございまして、局長がたとえば大臣とすれば、部長は政務次官というほど役所の中では違うことは御承知のとおりでございます。ただ、その部下になる陣容あるいは課というものにつきましては、そういうかまえをいたしただけで、もの足らないではないかという御指摘は全くそのとおりでございまするが、一方、行政管理庁のほうのやはり…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 先ほど申し上げましたように、行管の御方針としまして、局に昇格する場合にはやっぱりスクラップ・アンド・ビルドという考え方がございます。したがって、労災補償部が廃止になりましたけれども、安全衛生局にその仕事が吸収されるわけでございます。そういう意味におきましては、労災補償部というものがなくなったことの補いというものが局の昇格ということで補われていく、こういうことが言えるわけでありまして、決して労災補償関係の仕事が逆に…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 先ほど来お答えしておりまするが、局長は役所でいえば大臣で、部長は政務次官というたとえ話でございまするから、ひとつ誤解のないように御理解を願いたいと思います。政務次官だからどうだとか、大臣だからどうだという意味じゃございませんので、御了承願いたいと思います。 現在、労働基準局は三部がございまして、どうしても労働基準局の仕事というものは、御承知のように多岐にわたっております。そこで勢い労働災害というもの、どちらかと言…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 安全行政につきまして人員を増せ、機構を拡充しろという御激励に非常に感謝を申し上げます。むろん人手は不足でございます。しかしながら、昭和四十一年におきましても、この数字によりますと約二十八万事業場に安全衛生の面で監督を実施いたしておるわけでございます。さらに、この違反の設備等三万四千七百件、これを使用停止等処分にいたしておりまするし、安全衛生の法規違反で七百二十件の送検をいたしておる。限られた人員で非常に努力をして…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 先生御承知のとおり、実は労働災害行政は労働省にもやはり鉱山保安として鉱山課がかつてあったわけでございます。ところが、片山内閣の加藤勘十さんが労働大臣のとき通産省に、通産大臣が水谷長三郎先生で、私も存じておりますが、通産省のほうに移管されたのでございまして、まあそれ以来、鉱山に対する保安はあげて通産省の所管になっておるわけでございます。ところが、通産省は鉱山保安法によりまして協議及び勧告の権限を保有いたしております…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 御指摘のように、通産省は生産行政の管掌が大部分でありまするから、勢い労働者の安全保安という面が、どちらかといえば少数派といいますか、そういう傾向ははっきりあると思います。これは率直に申しまして。しかしながら、石炭のように生産と災害というものが非常に密着している関係がございまして、なかなかこの問題に対して結論を得ることができませんでした。臨調の答申におきましても、最初は労働省に一元化の案でありましたが、最終的にはこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 安全衛生局の運営につきましては、先ほどいみじくも村上局長がお答え申し上げましたように、小さく生んで大きく育てる、こういう気持ちでいきたいと思っております。現在まだ子供は小さいですから、鉱山の保安まで抱き込む力はございません。もう少しこの子供を育てて時期を待って、私はもう大臣やめましても議員である限り、そういう時期がきましたら労働者の安全の向上のために、むろん保安行政は一元化するほうがいいにきまっておるわけですから…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 山崎先生も役所の御経験がおありかとお聞きいたしておりまするので、いかに機構の吸収合併がむずかしいかということはお気づきだと思うわけであります。私は昭和二十四年に加藤勘十労働大臣というほんとうに労働運動のベテランの方が、どうして通産省という生産行政に鉱山保安をお譲りになったか、そこがわからないのでございます。一たんそちらに移管した以上——現在の鉱山保安局も一生懸命やっておられます。膨大な機構を持っておられます。私は…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 交通災害については、御承知のように地方庁、自治省と協議をやっております。労働災害につきましては、北海道におきましては、北海道庁、市町村自治体と協議体制ができているわけであります。まことにごもっともな御意見でございます。よく労働省で検討いたしまして、国の出先機関でありますけれども、産業災害の防止に自治体の御協力を得なければならぬわけであります。よく研究、検討いたしまして御趣旨に沿うことができるようにいたしたいと思い…
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) 大臣の直接の引き継ぎは口頭で人事の面、いわゆる経過等でございまするが、文書では大臣引き継ぎ書という膨大な印刷物がありまして、これは部外には発表できませんが、労働省のやっていること、これからやろうとする事項全般にわたりまして詳細な引き継ぎ書がつくられていて、それをまたあとで事務当局から御説明を受ける、こういうことになっております。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) まあ各局のやっておる仕事が中心でございまして、これからまた懸案になっている法案、たとえば失業保険法の改正とか、あるいは最低賃金法であるとか、その他万般にわたる引き継ぎでございまして、これはあくまで部内限りの引き継ぎ文書にすぎない次第でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) あくまでこれは秘密の部内限りの引き継ぎ書でございまするから、特にこの委員会で御説明するような問題はございません。大臣になりまして、社労委員会におきまして、最初に大臣就任と同時に、今後の労政につきまして全般的な施政方針の御説明をいたしたことに尽きるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(早川崇君) そつのないように善処いたしたいと思います。