早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1988/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 今の警察庁の意見に対して、運輸省との話し合い、運輸省に対する要望がかなり含まれていたというのですけれども、これに対する運輸省の見解を伺いたいと思います。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 最近の高速道路における事故状況だとか、あるいは営業車の事故の比率が最近若干上がっているのじゃないかと思いますけれども、こういう事実認識は正しいでしょうか。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 先ほど運輸省の答弁を伺い、今、交通事故の状況を伺ったのですけれども、道路運送法違反の処分状況について、最近五年間、御存じのように今は免許制で業者はやっているわけですが、今度緩和という形で許可制になっていくわけですね、そういう状況と、今現在の例えばトラック運送事業者に対する免許の取り消し状況、最近五年間、あるいは車両の使用停止、これは微妙な絡みがあると伺っているのですけれども、それらの状況についてもし数字等わかりましたら教えて…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 では、私の方から言いますが、例えば「トラック運送事業者」の「処分内容別事業者数」のうち「免許の取消」について資料を見ますと、八三年から八七年、昨年までの件数なんですが、五年間ですが、十五業者から九、十四、十三、昨年は二。それから「車両の使用停止」が、それぞれ五百五十一、六百二十九、七百九十四、八百九十四、千三百四十六、これは逓増しているわけですね。で、免許の方はどうも八二年のときの二十二件に比べますと、去年は極端に減っている…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 いや、それだけじゃ全然改善されなくて悪化するんじゃないかなという私の指摘なんです。例えば先ほど警察庁の方が四点指摘された中で、義務づけの問題として精度の高い自重計の設置ですか、義務づけがあればいいなというような指摘が一つあります。それから、規制緩和をされていく中で、今まで指摘されていた中で放置されてきた部分が幾つかありまして、これらについて新しい発想で対応を考えなければいけないんじゃないかなという問題で二つ指摘させていただき…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 それは安全性の問題なんですから、ぜひ前向きに検討していただきたいなと思います。 それから、この規制緩和に絡んで、車両総重量規制についてある業界から、御存じのように今は二十トンが制限重量になっているわけですが、二十五トンまでに車両総重量の制限を緩和すべきである、こういう意見が見られます。ところが問題は、じゃそういう大型車に乗っている人、そしてその免許についてはどうなっているのかなということで調べましたら、こういう指摘があるので…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 時間が来ましたので、最後に大臣に一言だけ見解をお聞きしたいのです。 いわゆる規制緩和という形でこれからこの行革審の方針がトラック事業の分野にも適用されて、それに基づく対応が行われるのじゃないかと思うのですが、その中で、今の現状の中で法改正を含め、道路運送車両法だとかいろいろなところに手をつけて抜本的に安全というサイドから考えなければいけない問題が多々あるんじゃないか。今二つ、三つ指摘したわけですけれども、そういうことを考えま…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○早川委員 終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 最初に、最近の税制改革の動きについて伺いたいと思います。と申しますのは、政府の税制調査会が三月二十五日に素案を発表しまして、先月の二十八日には中間答申を出されて、今現在は自民党の税制調査会が非常に精力的に審議されておりますけれども、この一カ月余、まあ二カ月近くなりますけれども動きを見ておりますと、そしてまた最近の新聞等の論調を見ましても、自民党税調がどうも初めに新大型間接税ありきと言うならば、政府税制調査会の答申の方は不公平…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 それで、自民党税調が今審議されておりますけれども、政府税制調査会が答申を出して全くの選択にゆだねた項目と、もっと具体的に是正すべきだと直言している部分がありますね。後者の問題について、自民党税制調査会が異なった結論を出した場合、法律を提出する政府としてどういう態度をとられるのか、伺いたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 総理府が「社会意識に関する世論調査」を発表されました。大臣、お忙しいから目を通されたかどうかわかりませんけれども、ここで「社会的不公平・不平等感」という項目がございまして、税制がいわば第一位で、八〇%の人が税金問題については不公平感、不平等感を持っている、こういう結論が出ております。実はこれだけではなくて、私はこの調査の中で、それに関連してあと二項目ばかり関心を持ったことがございます。 一つは、「現在の日本のイメージ」につい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 先ほどの議論の中にも逆進性の問題がありましたけれども、その問題と同時に福祉の問題、こういうことを考えますと、一般に広く負担を求めるような大増税というのは不可能じゃないかなと思います。減税が何兆円という話がありまして、その具体的な中身が出たときに試算すれば恐らくまたすぐわかると思いますけれども、経済状況を見ても、そして国民の生活実感から見ても、なかなかそういう環境にはないのじゃないかと私は思います。 それからもう一点、この世論…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 それじゃなくて、やはり不公平感の一番高いのは何かというのが、八〇%の人は税金だと答えているのですね。そのファクターも入れて考えると、確かに今大臣が言われたような今までの生活環境なり、家庭の中での形成された意識というものはあるわけですけれども、そうじゃなくて、税金の問題にしろ政治の問題、まさに政治の問題として答えられているわけですから、そして福祉の問題しかりですね。そういうことを考えますと、やはり不満というのが強いのじゃないか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 そういうときに新聞で脱税の記事が出ましたが、脱税というのは、フジタ工業の記事を拝見したのですけれども、その中にいわば使途不明金というような形で、税務当局の調査に対しても絶対に明かすことができないんだというような記事を読ませてもらいました。たしかフランスなどは、そういう場合に倍額を取ったんじゃないか、そういう仕組みになっているかと思うのですけれども、こういう記事を読みますと、一般の国民にとって、納税者にとってはどうもすっきりし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 そこで、個別の検討項目について、いわば星取り表みたいな形でマスコミ等も取り上げているわけですけれども、六項目実は負担の公平の確保のためにということで答申が指摘しております。「有価証券譲渡益課税」それと「社会保険診療報酬課税の特例」「みなし法人課税制度」それから「土地取得に係る借入金利子の損金算入制限措置」五番目が「公益法人課税」さらに「赤字法人課税」が具体的に指摘されているわけですが、自民党の税制調査会の今日までの審議状況を…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 その個別事項についてもかなりの部分が残されているという答弁なんですが、法人税制についても、例えば課税ベースの項がありまして、引当金、減価償却、租税特別措置、それから外国税額控除、こういう指摘がされているわけですね。既に自民党の税制調査会においては、この賞与引当金というのは見送りだというような結論が出たと聞いているんですが、どうも中間答申のねらいとしているところとは違うと思うのですけれども、このままの結論が自民党の答申として決…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 今の状況を見ますと、どうも不公平という国民が抱いている税に対する不公平感、そしてその税の中でも、というのは既に指摘されている、今はもうここに出ましたような項目なわけですね、どうもその事項が進んでいない。なかなかいかずに、きょうから間接税問題に入っていってしまうと、もう一度フィードバックして全体構造を見直すんだと言われましても、そうじゃなくて、初めに不公平税制をきちんと是正するステップを踏むべきだということが必要だと思うのです…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 次に、やはり税制の問題なわけですが、これから税制の中に外国税額控除の問題が入っていたわけですけれども、いわば国際化の中での税制という問題もこれから大きな課題になると思います。 そこで、昨年の秋ですか、暮れに移転価格税制のいわば第一号に適用されたケースがございましたが、ごく簡単に説明いただきたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 ここで移転価格税制、自動車のケースだったわけですけれども、この制度で一番難しいというのは、簡単に言えば適正な価格ですね。独立間の取引価格という表現になっておりますけれども、日産、トヨタの場合にはどんな形で決められたのかということを、もしお話しいただけるのなら聞かせていただきたいと思います。つまり、四つの方式があるということは一般論としてわかるのですけれども、ちょっと伺いたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○早川委員 車だったのですけれども、新聞等を見ますと電機だとかハイテクだとか、日本が同じように輸出をやっているわけですけれども、そういう問題に波及するおそれはないのかどうかということと、あの場合の経過はたしか最初、ダンピング法違反でということだったのですけれども、どうも今度はそれが逆に、簡単に言えば高い価格で入れたのじゃないかという形で、百八十度逆になって問題になったわけですね。そうすると、今日本でいろいろな多くの商品が出ていっているわ…