日野市朗
会議録に記録された「日野市朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,970 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 今、自傷他害のおそれの判断とそう違わないとおっしゃったんですが、それにさらにつけ加わるものがあるわけですね。触法行為を犯しましたよと、さらにいろいろな環境の調査までデータとしてつけ加わるわけですね。これは医学の世界、お医者さんの世界で非常にやりやすい状況がさらに整ってきたのであって、何もここに司法的な判断のようなものがつけ加わる必要はないんじゃないかなと私は思うのですね。 私は、この手のことはあくまでも行政でおやりになるべき…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 皆さんからお話を伺うと、この法律の目的はあくまでもそういう触法行為を犯した人の治療であります、その人たちが社会に復帰できるようにやることが目的でございます、こうおっしゃっていながら、そこで裁判官が出てきちゃうので、やはりこれは違うでしょう、治安を一つの大きな目的にしているんでしょう、そうじゃありませんか、こう言いたくなっちゃうわけですね。 そこは、この場では、私、きょうは余り時間がありませんので、ここで押し問答をやっている時…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 いや、そんな常識的なことを聞いているんじゃないので、公立の病院あたりから引っ張ってくるのか民間から引っ張ってくるのかなんということを私も聞いたけれども、全然答えていないですな。それから、研修をどうするんだ、だれがやるんだなんという話も全然答えていないです。私が聞かないことばかりべらべらしゃべっているんですな。それでは困るので、本当によく質問を聞いて。私、これは質問取りでも言っていることだからね。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 まだ余り検討していない、こういうことですな。この国会の論議等を考慮して徐々に決めていく、こういうことですか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 では、次に、最高裁に伺います。 最高裁としては全く新しい経験をするわけでございますね。今まで裁判所の組織の中で裁判、つまりいろいろな判定行為をやる場合は、これは裁判官がやるわけですな、原則として。そして、それ以外の、例えば調停委員の人だとか司法委員の人だとかいろいろあるけれども、それは裁判官の後ろにきちんとついていて機能してきたわけですが、さて、今度は全く別個の精神保健審判員なる方々が裁判をやりに入ってこられるわけですね。さ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 この審判員の方々の取り扱いですが、これはやはり裁判官と同じように職務上独立した方々であるわけですね。いかがでしょうか。どのようにお考えになりますか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 今まで司法行政と裁判官の独立ということでいろいろな問題点が起きたケースが何件かございましたね、例えば特に任命だとかいろいろなことで問題が起きているんですが、どうなんでしょう、これは、新しい審判員という独立して職務を行う方が出てきて、最高裁として司法行政権がきちんと行使できる、スムーズに行使できるというふうにお考えになりますか。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 私は、特に審判員の解任の場合、ここについてはいろいろ問題が出てくるんじゃなかろうかなと思うんですね。特に、合議体は、二人で合議体を構成するわけですな。これは、意見が合わぬ、こういう場合なんかはどうなっちゃうのかね。非常にそこは心配になりますし、特に解任の場合、おれは嫌だよ、解任に応じないよと言われてしまったらこれはどうなるか、そこらの心配をしているんですが、いかがでしょう。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 ちょっとそこは二つの問題を並列的に出してしまって恐縮していますが、一つはやはり解任の問題とか、それから合議の問題について。 私は、今の裁判所の合議というのは三人以上ですわな、そこでいろいろ話し合いが行われて、それで成り立っているというところがあると思う。しかし二人だと、しかも片っ方は裁判官、片っ方はお医者さん、それぞれ分野が違うわけですよね。ここで、おれはこうだ、こっちはこうだということになっちゃうと、これはなかなか収拾がつ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 私、この間の参考人質疑でも、実に大事な問題についての大事な発言を聞きました。お医者さんの世界ではどうやら、やばいという言葉はここ国会で使っちゃいかぬかな、こういう大変なことは全部裁判官に任せてしまえというようなことが言われているらしいですわな。裁判官にしてはこれはたまったものじゃない。自分たちがさっぱりわからない精神医学の問題、それについて責任を負わされるんじゃこれはたまったものじゃないという意向が恐らく強いのではないかとい…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○日野委員 いずれにしても私は、この法案は撤回して、民主党が言うように、やはり、行政の手で触法の方々、こういう人たちのこれからの医療的ケア、それをきちんとやるべきだと思います。その方が、国家の治安を守る、国の治安を守るという点でも大いに裨益するところがあるだろう、こう思います。 私の意見を述べて、終わります。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○日野委員 きょうは、参考人の先生方、本当に御苦労さまでございました。短い時間で本当に恐縮でございます。実は、我々も十五分しか質問時間がありませんで、単刀直入にお聞きをするしかないということで、失礼な言葉遣い等あるかもしれません。そこはひとつお許しをいただきたいものだ、こんなふうに思っております。 私どもも、この法律案の審議に当たりまして、非常に迷うというよりは恐れおののきながら実はこの法案と対峙しているというところが現実であります。正…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○日野委員 川本先生も、非常に職務に忠実にそれぞれの方々が良心的に仕事をされるという前提がございますね。私もそれをあくまでも信頼したい。それがなければ本当に真っ暗やみじゃないかという感じもするんですが、これは、治安維持というのは大事だよ、こう思い込まれてだれかに仕事をされたらとんでもない話になることは、皆さんそこでは同意できると思うんですね。ただ、そういうときにも、それを実現していく制度というものが問題だ、非常に重大であるというふうに私…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○日野委員 私、さらにこの問題について非常に議論したいという意欲はいっぱいあるんですが、何しろ時間がございません。今のお話ですと、やはり精神科医さんは、これは、結果的に拘束に当たるような、対象になるその人物について自分としては責任を負いたくない、そういうところは裁判官にやってもらおうよという気持ちになっちゃっているんじゃないのかな。これで合議体として機能するのかなという危惧を私は非常に強く持ちます。 その辺、私は議論をもっとしたいけれど…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○日野委員 私、先生の講演したものが出版されたものを読ませていただきました。そこでも先生言っておられる。法律家というのはこういう判断の場合は非常にすぐれた能力を持っていると言われている。しかし、同時にこうも言っておられるんです。では、ほかにそういう役割を果たす人がだれかいるんですか、先生こう言っておられるのね。 私は、ここのところに大きなやはり論理的な矛盾があると思いますよ。それは、だれかにそれをやらせなくちゃいかぬからこれは法律家にや…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○日野委員 そういう能力を求めるのであれば、評論家もいるだろうし、いろいろな健全な常識人というのはいるわけですよ。何も法律家を持ち込んできて法律手続でがちがちにするよりは、私は、この種の事例、出来事は行政の分野できちんとやることが正しい、こう思います。 その意見を最後に申し上げて、時間ですから終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○日野委員 本題に入ります前に、加藤紘一君のことについて伺います。 加藤紘一君、これはもっと特定をいたしますと、最近まで衆議院議員であり、衆議院に議員辞職を申請して我々がそれを許可したという経緯がありますが、加藤紘一君について、いろいろな罪名に当たるだろうなと私が考える事柄について随分マスコミで喧伝をされましたし、世間の耳目もそこに集中しておったと言ってよかろうかと私は思うんですが、何かきのうの読売新聞の朝刊トップ記事は、加藤紘一氏に対…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○日野委員 私、実は今まで委員会の質問で一つのテーマがあると、それ以外のことは余りやったことないのですよ。しかし、これは私、ちょっとやらなくちゃいかぬと思っている。これだけ世間の耳目を集めて、そしてみんな世間が注目しているわけですね。特に、法務省の政治家に対する取り扱い、これが甘いのではないかというようなことを言ったり、場合によっては、立件もしくは起訴、そういったものが議員辞職と司法取引みたいになって、議員辞職をすれば刑事事件の方は免れ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○日野委員 捜査当局と法務省と使い分けているけれども、この間、私がここであなたに質問したり警察庁に質問したとき、捜査については、ちゃんと立件し、さらに公判にたえられるかどうか、そういうこともありますので密接に連絡していますと、あなたこの間言ったばかりじゃない。私に言わせれば、舌の根も乾かないうちにということになっちゃいますよ。 これは新聞記事にも出ているわ。国税当局とそれから検察庁とちゃんと相談をしてこういうふうにしている、こんなことを…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○日野委員 立件見送りというのは嫌なところなんですよね。立件見送りというのは、捜査に手をつけるかどうか、その段階のことを言っているわけですから。これが捜査を遂げてその裁定をする、起訴するか。起訴すればこれは起訴状が公表されますから。不起訴にする不起訴裁定、主文がついて理由がつきます。この辺のところはもう主文ぐらいがこのごろやっと情報公開されるようになってきたということなんでしょうが、立件、手をつけるかどうかということ、これについての段階…