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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 そうなんでございますね。今日お手元に霞が関WANシステムの概要という資料をお配りをさせていただいたと思いますが、そうはいいましても霞が関WANの、これは各省庁のLANからつなげるわけでございますが、ここにございますように、例えば総務省LANは千メガでございまして、霞が関WANも千メガでございます。簡単には、これはトラフィックということでございますが、簡単に言えば、総務省の中には、約千台ぐらい通る、車が通る道路がある。霞が関…

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 せっかくあるシステムを効率的に運用するために更なる御尽力を要請をしておきたいと思います。 それから、公務員制度改革ということで、私たちも今、党内で一生懸命検討しておるところでございます。その中で、天下りと称するものについて何点かお伺いしたいと思います。 平成十五年度の国家公務員に関するモニターの調査結果が発表になりました。これは人事院の広報情報室からいただいた資料でございますが、「あなたの目に映った国家公務員像 実際の体験…

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 営利活動といいますと、公益法人の中でも収益部門というのがありますね。一種のこれは資金を稼いでその分を公益部門に寄附をするということですから、営利といえば営利ですよ。全体はそれは公益でしょうけれども、部門としては収益部門、営利的なことをやっている。バッティングすることはしょっちゅうあるわけですね、一般の民間営利企業と。 ということは、ここで言う営利企業というのは、そういう公益法人であるとか特殊法人であるとか、いわゆる株式会社…

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 そうすると、独立行政法人とか公益法人にいったん再就職して、何年かしたらまた営利企業へ行けると、こういうことも可能なわけですね。

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 どこを経由してもということでございますね。 それから、元々、そもそも論になっちゃうんですが、再就職規制の規定でございますが、これは再就職という意味はどういう意味なんでしょうか。

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 営利企業の地位ですから、常勤の、俗に言う給与をもらうというイメージですが、では、そことコンサルタント業務の契約するとか、顧問料で、日々行かないんだけれども、一括年幾らでもらうと。一時所得ですね、給与でいうと、所得でいうと。そういうようなコンサルタントであるとか顧問でも、いわゆる月給制じゃなくて一時的に顧問料という、これは違うわけですか。どうなります。営利企業の地位に就くということになるんですか。

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 もう一つ、在職府省との契約額が当該企業の売上額の二五%未満であることというのがございますね。売上額の二五%未満といったって、これは売上げランキングというのをデータバンクから取り寄せますと、最高は三井物産の九兆四千百九十億なんてあるんですよ。これの二五%なんていうと、もう皆当然オーケーですよね。そんな、国と契約しているわけじゃありません。五百番目の安藤建設で二千二百二十九億ですよ。ですから、この二五%という意味がないんじゃな…

公明党2004/04/22

159参議院 総務委員会 第14号

○日笠勝之君 終わります。

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず、総務大臣、先日の当委員会で、私、地方公務員の退職日に特別昇給、名誉昇給とも言うところもあるそうでございますが、号俸が一ないし二上がりまして、いわゆるお手盛り退職金と、こういうのがありますよと、国家公務員もそれを全廃するというなら、地方公務員も同じように同じ日からやるべきではないかと、このように申し上げたところ、早速にも四月十三日付けで、いわゆる特別昇給制度の廃止と、国家公務員に準じて廃…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 職員、職員。

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 例えば、昇任試験を公平委員会の、例えば小さな規模の町村辺りが独自でやりますと、これは可能なわけですから。その場合、小規模の市町村の試験問題を作ったり運営する人と受ける人が同一になるようなこともあり得るわけですよね、小さいところですから。これ、遮断しなきゃいけないわけですが、そういうことについてはどうお考えでしょうか。

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 公平性であり厳格性というものがなきゃいかぬわけでありますが、小さな町村になりますと、みんなよく知った人ばっかりですから、なれ合いということがないような厳正な対応というものをきちっと周知徹底をお願いをしておきたいと思います。 それから次に、ちょっと通告している順番が異なりますけれどもお許しいただきたいと思いますが、いわゆる公務員の人員合理化、これについて、削減と言った方がいいかもしれませんが、これは新聞報道でございますが、総…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 そうですね。私が今お聞きしたかったのは、電子自治体計画が進展をすればどの程度の、例えばある県なら県の事務量が何万時間ぐらい減って、それを単純な計算すると何人ぐらい削減できますよと、例えばそういうふうなことがこれから全国の自治体において、小さな千人以下の規模の町村はちょっと無理だと思いますけれども、大きな市以上ですね、ぐらいはもうそういう計画なきゃ、一生懸命年間地方全体で何千億円というITに関する投資をしても、全然人員の削減…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 続きまして、このたび修学部分休業であるとか高齢者部分休業とか、多彩な勤務状況の職員というものが採用できると、こういうことになったわけでございます。 そこで、例えば修学部分休業についてお伺いいたしますと、これ、一週間の勤務時間の一部は勤務しないことを承認することができると、こういう言い方、裏を返せば一週間何時間かは勤務しないでもいいと、こういうことだろうと思います。 そこで、この勤務状況はどういうふうなことになっておりましょ…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 それ、条例で定めるんですか。その通知か何か出されるんですか。

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 そうはいいながら、例えばもうこの、例えば大学やその他条例で定める教育施設が役場のすぐ近く、市庁舎のすぐ近くで、私の場合は二十時間と言わずに三十時間ぐらい週働きたいと、三十時間働きたい、もうすぐ行けますからと、隣の教育施設がありますから。そういう場合はそれでもいいんでしょうか。今、二十時間働くのを三十時間働きたい。

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 それから、その部分就業、修学部分休業の代替職員として任期付短時間職員が採用できると、こういうことでございますが、私どもの、私どもじゃない、私の考えからすれば、一人分の給料が、例えば一週間二十時間の修学部分休業の人と、その代替職員としての任期付短時間勤務職員と給料は折半だろうと、給与等々は。ということですが、どうも、二十時間とした場合ですよ、そうじゃないんじゃないのかなと。 〔理事山崎力君退席、委員長着席〕 例えば、今郵政公…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 結果的にそうなるんじゃないかと。なぜそういうことを言うかというと、例えば修学部分休業で何かの資格や学歴といいましょうか、単位を取って、終わったと。直ちにもう辞めましたと。おかげさまでロースクール行って、司法試験も受かりましたので転職しますと、ありがとうございましたと。あり得るわけでしょう、これ。職業の選択自由です。そういうふうなことに、せっかく将来のために還元を我が市、我が町にしてくれるだろうと思ったらトラバーユしてしまう…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 今、公務員に対する国民の目は非常に厳しいわけですよね。そういう中で、修学部分休業で、どうあれ半分でも給料もらいながら二年間なら二年間、大学院なら大学院行って資格取ったと、それで、はい、さよならと。税理士取りました、公認会計士取りました、司法試験通りました、何とかの学位取りましたと。そういうのでいいのかというふうに、必ず、恐らく住民は、自分たちの税金ですから、授業料は違いますと言ってみたってその間ぬくぬくと二年間生活できてお…

公明党2004/04/15

159参議院 総務委員会 第12号

○日笠勝之君 どうぞ、総務省。