日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 同僚議員が既に大宗についてはいろいろと御質疑されましたので、私からは個別具体的なことを少しお聞きをしておきたいと思います。 まず、平成十一年、地方分権一括法の後、合併の促進ということに今進んできておるわけでございますが、これ念のためにお聞きしますが、平成十一年以降、合併数は何件でございますか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 これ、思ったより進んでいるのか進んでいないのかよく分かりませんが、いろいろ市町村の当事者の方に聞くと、やっぱりいろいろ地域によって阻害要因というんですかね、合併の阻害要因があるように思います。 この合併の阻害要因はどういうものがあるのかということをまず把握されていますか。どうでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 そこで、ちょっと観点が変わりますけれども、全国の市町村の人口の数をずっと見ていますと、市でも一万人以下の市もありますよね。反対に、村でも五万人以上の村があると。どこの市か、どこの村かはちょっと言いませんが、北海道の方の市と岩手県の方の村だそうでございますが、この市とか町とか村の名称ですよね、名前、これは何か使うのに法律的にあるんでしょうか。それからまた、どういう権能、権限が違うんですかね。どうぞ。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 そうすると、例えば町と町が合併して人口が今回特例では三万以上になったけれども、市という名前は嫌だから、やっぱり町という方が何となく郷愁、ノスタルジアが感じられるから、合併したけれども、三万以上人口になったけれども何とか町でいきますと、何とか村でいきますというのは、これは大丈夫なんですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 そうしたら、何で三万以上がわざわざ特例の市になれるなんというのが出てくるのかなという気もしますけれどもね。 さて、逐条解釈じゃありませんが、ちょっと条文を踏まえながら、更にもう少し個別的にお伺いをしたいと思います。 このたび地域自治区とか合併特例区というものが設置できると、こういうことでございますが、この特に地域自治区ですね、これも頭の体操になるかもしれませんが、AとBの町が合併をするという場合、Aの方は地域自治区があると…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 これは可能ですね。 では、次行きますよ。 じゃ、ある村なら村で、例えば島嶼地域だけ、島のところだけこの地域自治区を作りたいと、あとは作らないと、島は島の特殊事情があるからだと、こういうふうなことは可能ですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 これ、地域自治区の協議会の構成員は、これは市町村議員でも兼任は可能でございますか。構成員ですよ。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 それから、先ほど同僚議員からも質問ありましたけれども、構成員は選任ですよね。選任、選ぶ、頭の首長がということでございますが、報酬は原則は無報酬と。原則があれば例外があるわけですが、実費弁償以外でですよ、実費弁償以外で例外として報酬は支給してもいいと、こういうふうになりますか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 いや、だから、例外はあり得るんですかと聞いているわけです。例えば、その長の補佐をするために再任用の職員を送るとか、構成員の中にですよ。それから、また短時間の方をちょっとお願いするとか、こういうようなことだって可能かどうかということを踏まえて、構成員の方の報酬は例外的にはあり得るかどうか、イエスかノーかだけで。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 ざっとこの地域自治区という、この構成といいましょうか、要件を見ますと、特段ここで、これ法律で明定をする必要があるのかなと。この程度の組織、構成なら、既に各町村、市町村の中で実態的にもう動いているような気がしますね。 私は岡山市に住んでおりますが、岡山市でもちゃんと支所というのもありますし、そこは市の職員にございますし、連合町内会というのがありますよね。連合町内会の皆さんがその支所の出張所でいろんなことを、要望を聞いたりまた…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 じゃ、合併特例区についてまた何点かお伺いしたいと思います。 この合併特例区の協議会の構成員、これは議員も、現職の議員も可能なんでしょうか、不可能なんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 議員でもオーケーということですね。はい。そうしますと、この合併特例区は議員でもこの構成員になれると、元議員でもなれるわけですが。 広島県の福山市が隣の新市町という町と合併しまして、もうあなた方はもうこれで辞任ですよと、辞職してくださいと。その代わり、行政諮問委員として今までと同じ二十六万円出しましょうと、こういうことが実際ありましたですね。ということは、これ、報酬しないことができるというんですけれども、裏を返せば、どういう…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 総務省の方は性善説の方が多いからそういうふうになるんでしょう。具体的個別にいくとなかなかそうはいかないから、住民が解散請求の住民投票を迫ったりするわけでしょう。 そういう意味では、これは地域自治区と合併特例区は、確かに住民自治の強化だとか住民のニーズを吸い上げて民主的な手続でそれを実現していくとか、それは分かりますよ。しかし、これ、性悪説に立てば、こんないい話はないというふうに考える人も出てくると思いますね。ワンマン首長で…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 まあ出てきた、そういう例が出てきたときにはきちっとまた議論しましょうと、こういうことになるかもしれませんね。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕 それからもう一つ、地域によっては、地域といいましょうかエリアによれば、地域自治区もあります、合併特例区もあります、これは五年以内ですけれどもね。それから、もっと下部組織といいましょうか、町内会もありますと、連合町内会もありますと。場合によっては特別地方公共団体型の財産区もありますと…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 そこで、この地域自治区も合併特例区も、議会のチェック機能というのはどこで働くんですか。条例は、設置するときにはそれは確かに議会の過半数がなければ駄目でしょうが、構成員を選ぶのは、議会はノータッチですよね、たしか。市町村長が選任するわけです。それから、合併特例区の方も、その議会がチェックするというところがあるんですか。要は、議会はこの地域自治区だとか合併特例区についてどういう関与をするんですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 いやいや、人の部分ですよ。長であるとか構成員のチェック、議会の許可とか承認だとか報告だとか、こういうチェックはどこかで働くんですかとお聞きしているんです。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 人員構成も何かオーケーと言っておられましたね。議会の承認も場合によっては取り付けられるような条例なり、何ですか、議会の中の規約、協議でもいいということですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 これは、私どもいただいた資料で見ると、全然そういうことは、議会のチェックはノーチェックみたいな資料ですので、しっかり、下ろすときには各市町村に、議会の同意が必要、議会の同意を得てもいいとか、準公選でもいいんだとか、そういうことをきちっと通達というんですか要項で出さないとと思いますが、それはそういうふうにされますね。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 次は、地方議会の件で一件だけお聞きします。 それは、議員の在任特例ですけれども、先ほど同僚議員も山口県の周南市の解散の住民投票の件を例を出されましたし、また、いろいろな新聞報道によりますと、青森県の八戸市などの周辺八市町村が二年四か月の在任特例ということで百四十六名というマンモス議会になるんだとか、福井市など周辺の五市町村で一年十か月ということで四十六名の法定定数が百名だとか、百名を超える議会が続々と誕生し、山梨県の南アル…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○日笠勝之君 まあ、自分たちで自分たちの身分だとかいろいろなものを決めろというのはなかなか難しいですよ、本当はね。後ろがぴしっと決まっておれば、一年ならば一年で何とかせなと、こうなりますが、二年もあればと、こうなったりしますので、私は本来的であれば一年に戻すべきではなかったのかなという感想を持っております。 さて、次に参ります。 合併によりまして、いろいろ阻害要因がある中に税の問題がありますね。今日は局長も来ていただいていますが、その中…