日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○日笠勝之君 最後の質問になりますが、この法案の第五条、先ほどもちょっと言いました県の計画というところに、県は次に掲げる事項を定めなきゃならないという中に、一つは「水質等の保全に関する事項」、それからずっと飛ばしますと、その次は「水産動植物の増殖及び養殖の推進に関する事項」というのがございます。 これについて、熊本県の環境審議会の水保全部会長の弘田・熊本大学名誉教授は、法案は矛盾する二つの目的を掲げていると。ノリ養殖は栄養塩、水素とか燐…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○日笠勝之君 金田先生の名言をお聞きいたしまして納得いたしました。 要は、この矛盾を乗り越えて、各県がそれぞれきちっとした計画を立てて、地元の発展のため、また有明、八代の海がよみがえるようにしっかりとした対応を期待をして、質問を終わりたいと思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 私、国会議員になりまして十七年になりますけれども、農林水産委員会所属は初めてでございまして、よって、本日の質問が農林水産委員会では初質問ということでございます。今日は立冬ということでもございまして、ちょっと寒さがこれから厳しくなりますが、緊張して、私も肌にちょっと冷気を感じながら質問をしたいと思うところでございます。 さて、大島大臣、私、大臣とは、昭和五十八年、衆議院初当選の同期でございます…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 是非今おっしゃったことを拳々服膺しながら、国民に分かりやすく、この問題については解明、究明に努力をされることを望むわけでございます。 さて、私も農水委員として、先日の大臣の当委員会での発言、いわゆる所信的あいさつについて、それに沿いまして何点かお伺いをしたいと思います。 大臣はその発言の中で、今後は消費者、生活者という視点を忘れては生産というものはあり得ないと、こういうふうに断言をされておられます。私も農業経験はございませ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 家庭というのは家と庭なんですよね。庭がないマンションは一杯あるわけでございまして、本来ならば庭があればそこで子供と一緒に野菜なんかを植えたり、トマトとかキュウリ、ナスビとか、そういう成長するさまを見ながら、どうやったら大きくなるんだろうかということで正に食育の現場になるんですけれども、なかなか家庭がないもので、家庭というのは庭がないものですから、プランターとか何か小さいようなことでやるんでしょうけれども。そういう意味では、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 是非お願いをいたしたいと思います。 それからもう一点、つい先日新聞報道されておりました、有機表示された豆腐と納豆から実は組み換え遺伝子が検出されたという、これも表示の問題だと思うんですね。いろいろアレルギーなんかの問題で、有機大豆からできた豆腐だろうと思って買ったら実は組み換え遺伝子の入っている大豆だったと。これじゃ幾ら教育しても実態はこれはなってないわけでございます。 そういう意味で、この前の有機大豆から組み換え遺伝子が…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 これは有機JAS認定を受けておる工場だったようですから、しっかりと対応をするようにお願いをしたいと思います。 それから、食品表示の件ですが、私も昨日スーパーへ行ってちょっといろいろ手に取って見てきますと、賞味期限とか消費期限、品質保持期限と三種類ぐらいありましたですね。賞味期限というのは、しょうゆとか健康補助食品なんかは賞味期限、パンとかおにぎりなんかは消費期限ですね。それから牛乳とかヨーグルトは品質保持期限と。これ、分か…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 是非、年内にも一つの方向性を示していただきたいと思います。 それから、BSEの問題について、時間がありませんので、ぱっと言いますからぱっと答えてください。 一つは、肉骨粉などの感染ルート、今どういうふうな解明になっておりますか。状況、いかがですか。もう一つは、牛肉の買上げに対する全箱検査、これも今どういう状況ですか。以上、二点について簡潔にお答えいただきたいと思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 全箱は、全箱。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 是非ひとつ、年末年始を越すかと思いますが、精力的にお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、私は岡山県の出身でございます。岡山県でも県北の美作の国の出身でございます。美作の国というと、来年、NHK大河ドラマで有名なあの宮本武蔵が、これが放映をされるわけでございます。宮本武蔵の誕生は岡山県英田郡大原町というところでございます。 ところが、来年はこのNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」ということで、人口五千四百人の小さ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 二年に一回は検査が入り、その間には中央会の方からの内部監査も入る、毎年やっておるわけですよね。そういう中でこういう公的管理命令という不名誉なことが起こるということは想像付かないわけでございます。 ひとつ、検査というものは、厳正に、正確に、迅速にというのがモットーでございまして、去年の、一年前の改善命令から一年間たっておりますね。改善命令出してから一年間たっておるわけでございまして、一年間のこの間に更に大きな債務超過の問題が…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 清算は。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 ひとつ預金者が、貯金者が支障のないように、しっかりと対応をお願いをしたいと思いますが。 ペイオフが解禁されまして、今年四月から、ただ、この大原町農協も一千万以上の貯金者が、金額を合わせると八億円ぐらいあるそうでございますが、これも何か今回は支払うと、こういうことだそうですが、そうすると、このペイオフという解禁とは一体何だったのかなと。今後も、もう公的管理命令はないと思いますが、そのたびに一千万以上の方にも全部支払うのかとい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○日笠勝之君 終わります。 ─────────────
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 法案に先立ちまして、何点かお伺いをしたいことがございます。 まず、我が国の基本政策でもあり国是とも言われております、核兵器は、作らず、持たず、持ち込ませずと、いわゆる非核三原則でございますが、最近、政府首脳、福田官房長官のことだそうでございますが、同じ内閣にいらっしゃって大臣に、この非核三原則の政策転換の可能性について発言されたというふうに報道されておりますが、まず、この官房長官の非核三原則…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 私は参議院比例区でございますが、いわゆる担当地域が中国地方ということでございまして、広島県がその中にもあるわけでございます。かつて、私も国会で、広島の原爆ドームを世界遺産にと、これは負の遺産かもしれないけれども、後世に残すべき貴重なこれは世界遺産として指定をすべきであるということを国会でも質問し、また、そういう運動といいましょうか、活動もしてきた一人でございますから、非常に思い入れがあるわけでございまして、そういう意味でお…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 続きまして、去る平成十三年十一月二十二日の当委員会で、私は、いわゆる公務員の方々、特に国家公務員でございますが、方々の飲酒運転における事故などについては、これは地方がどんどん非常に厳しい今、懲戒処分をしておるわけでございまして、あのときには高知県、秋田県もそうでございました。今度は千葉県も、飲酒事故は即刻首ということを何か堂本知事は記者会見で明らかにされたようでございます。 そこで、私がお聞きしたいのは、去年の十一月にも御…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 いわゆる免職という規定が今度入ったということでございまして、地方公務員の方々とほぼ横並びと、こういうことになったかと思うところでございます。 そこで、問題は、標準の基準を非常に厳しくしたということでございますが、どうやってこれを、たしか百十万ぐらいいらっしゃる国家公務員に徹底をするか。地方公務員の方はそれぞれの地方の懲戒処分者が知事とか市長でございますから、しかしながら地方も国のこの標準例を見ていろいろと考えられると思いま…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 是非ひとつ周知徹底方をお願い申し上げておきたいと思います。 また、今日はせっかく人事院さんも来ていただいておりますのでちょっとお聞きしますが、平成十三年における懲戒処分の状況ということで発表がございました。 法務大臣、この懲戒処分ベストスリーは法務省なんですよ。法務省がこの懲戒処分のワーストスリーでございまして、残念でございます。一番処分数が多いのは、これは人数の関係もありますが郵政事業庁、それから文部科学省、それから法務…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 その処分の問題に関連いたしますが、大阪高検前公安部長の汚職事件、この件について私も当委員会で、四月二十五日でございますが、いわゆる責任問題について、検察首脳の責任問題もあろうかと思います、いつの時点でその責任問題について対処されますかということで法務大臣にお聞きいたしました。つい先日、このことに対する処分が決まったようでございますが、どういう処分になったか、お聞かせ願いたいと思います。