日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 史上初の検察トップの処分ということで、これも大変な大きな衝撃が国民の側に受け止められたと思うわけでございます。 そこで、先ほどの懲戒処分の件と絡むんですが、戒告とか一か月の減給でしたか、などのこういう処分、これは一体今後のその方々の年金とか退職金とか人事、こういうものにどう影響するのか。これがある程度はっきりしないと、ただ戒告されて、その後の退職金も年金も人事も何ら関係ないんだというんだったら全然これは懲戒にはならないわけ…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 三人の方、魔女狩りじゃありませんが、何か懲罰を更に加えるべきと、そういう意味で言っておるわけじゃないんですが、公務員の懲戒というものが何ら、年金も退職金も減給になったって変わらないということなら、何のための懲戒なのかということが一般国民の素朴な感じであるのではないかということを申し上げているんです。 そういうことで、これはどこに今日は聞くという、法案審査をこれからしなきゃいけませんからいいんですが、次回に譲りますが、懲戒処…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 是非、他山の石として、そういう体制を組むということは歓迎でございます。しっかりとした体制を組むように要望をしておきたいと思います。 続きまして、この次の次の質問から法案審査に行きますが、もう一問だけちょっとお聞かせ願いたいと思います。 今、防衛庁の請求者のリストということで大変大きな、これは国会自身にも大きな影響も与えておりますし、また情報公開ということについて、そういうことを防衛庁がやっていたのか、やっていたのがまた防衛…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 もう一度、管理票ですか、管理簿に住所とお名前だけですか。そのほか、例えば連絡先とかそういうものも請求書には書くようになっていますけれども、具体的にもう少し詳しく、項目について。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 氏名、住所だけですね。 この行政文書開示請求書を見ますと、連絡先というのも、氏名、住所、連絡先と三つ書くようになっておるんですが、今おっしゃっておる中には、名称と住所だけで連絡先はないと、こういうことでよろしいんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 管理簿ですね。そのほかのものはないということで、まさかそれがLANで閲覧できるとか、構内LAN、そういうことはどうなんですか、今の管理簿が。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 ただ、官房長、法務省は、先ほど申し上げました、非常に膨大な組織ですね。 今のは法務本省のことだけなんですか。それとも、検察、公安調査庁、それから矯正局もあれば刑事局もあるわ、たくさんいろいろ出先もございますよね、入国管理から。すべての調査の結果なんでしょうか、法務本省だけなんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 あれ、そういうことなんでしょうか。 国会の論議でもいろいろこのことが取りざたされていまして、福田官房長官は内閣府は一切なかったとか、それぞれの担当大臣が委員会なり記者会見でおっしゃっているんですが、今の法務省のそういうリストはないというのは先ほど言われた法務本省又は在京ということで、地方もたくさんあるわけですが、これらは、じゃいつごろまでにすべて調査が終わる見込みなんでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 それもなるたけスピードアップして、国民の関心が高いわけでございますから、特に法務省と国民の接点というのは請求件数も多うございますしね、スピードを上げて調査をして、また後日御報告いただければと思います。 最高裁の方はどうなっていますか。今日は、最高裁、お願いします。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 裁判所は法律でまだ規定されていないわけでございますが、そうしますと、裁判所の進行管理簿と言われましたかね、それには氏名だけでございますね。 なるほど、そうしますと、裁判所もそうですが、法務省もそうですが、名前とか住所とか連絡先を書くようになっておるけれども、実際にはそれは一覧表にはしていないと、こういうことですね。 分かりました。それが当たり前だと思います。中には、防衛庁のように、職業の分類をして何%かというようなことまで…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 じゃ、第二条の「資金提供」に移りたいと思いますが、この資金という定義、資金とは何ぞや。午前中もいろいろ議論がありましたので、ちょっと一、二、これは資金に入るのかどうかということを具体的にお聞きしたいと思います。 例えば、不動産ですね、ビルなり土地を、こういう不動産を貸与した、貸した。これは資金、お金、目の前のお金じゃないんですけれども、貸与料とか借地料とかいうことがあるわけでございますが、そういう不動産の貸与なんかは、これ…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 人事院さん、結構ですよ。済みません。今日はありがとうございました。 ちょっと、よく分かったような分からぬような。特許権なんかもありますよね、特許を無償で貸した、それで何か営業して製品を作って、俗に言う利益を得るとか。極端に言えば、お酒なんか免許権者でございますから、お酒をする免許権者の代わりにそこで商売さすとか。 現物の現金とか、それに代わる、有価証券じゃない、いわゆる潜在的な価値のあるようなもの、これは資金じゃないと、し…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 それでは、次に移りたいと思いますが、余り時間もなくなってきましたので。 このマネーロンダリングとかテロに対する資金提供とかいうものは、表の方でいわゆるお金をやり取りするというような、そういうふうな時代じゃなくて、地下銀行だとかインターネットだとか、そういうやみの世界でやることが多いんだそうでございます。そういう本が最近、地下経済という本が出まして、私も読みましたけれども、その方の推定によりますと、アメリカではGDPの一〇%…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 ですから、私が何が言いたいかというと、そういうテロに対する資金供与とかいうのはそういうところを通してやるんだろうなと思いますね。私がテロリストだったら、表金で、普通の決済ですね、東京の都銀からロンドンの、イギリスの銀行へ、じゃ振り込んでくださいみたいな、そんな足の付くようなことはしない。地下銀行を恐らく経由するんだと思いますよ。 ということは、この地下銀行で法をすり抜けてやっている事例が先ほど警察庁から御答弁ございました。…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 是非、インターネット取引、イーバンクなどなどのこれからの拡大に向けて世界じゅうが行く中で、地下経済また地下銀行というようなものはこれから肥大化していくだろうというような予測もあるわけでございますから、それらを踏まえて、いろいろと今後検討をしていただきたいと思います。 今現在、そういう地下経済などなど、また地下銀行かな、などについてどういう検討をしているか、法務省かな、お願いしたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 マネーロンダリング防止の方法として、何かチップですね、非常に小さいチップを紙幣に埋め込んで、それをリーダーで読み取ればお金が転々流通するのがみんな分かってしまうと、こういうことで欧州中央銀行は研究に入るということだそうですが、そういうことも日本において、日本の技術だそうでございますが、日本においてこそ先導的にそういう超小型ICで偽造防止と、こういうことだそうでございますが、マネーロンダリングの防止対策にも役立つと、こういう…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 偽造防止とマネーロンダリングと余りリンクしないんだと思うんですね。マネーロンダリングの観点からどうかということを申し上げておりまして、是非すべてのことを包含してやらなきゃいけませんので、検討はしていただければと思います。 最後になりますが、大臣、条約も成立いたしましたし、本人確認の法律も成立いたしております。今日はこのテロ資金供与の処罰法が成立、大変失礼しました、この委員会で採決があって、本会議ございますけれども、この三点…
第154回 参議院 法務委員会 第18号
○日笠勝之君 終わります。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず最初に、大阪高検の前公安部長逮捕に関する件について何点か御質問をしたいと思います。 それに先立ちまして、火曜日の新聞にも報道されておりました、名古屋高検、また同地検、区検の検事、職員で作る名察会という親睦団体があるようでございますが、この団体が税法上、課税対象になります団体保険料手数料が税務署に無申告だったということで大きく報道されておりますが、実情をまず御報告願いたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○日笠勝之君 そのある自治体というのは、いわゆるPTA連合会が契約したところの団体保険の取扱事務手数料がいわゆる税務申告してなかったということだと思うんでございますが、埼玉県でも千葉県でも栃木県でも群馬県でもという、多発して続発したわけですね、今年の一月頭からずっと。それらのことを受けて、我が親睦団体もどうなのかと、こういうことで調査をされたと、こういう認識でよろしいんでしょうか。