日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 さて、岡山県下の最重要課題であります道路整備について何点かお尋ねをいたします。 岡山県の道路整備状況は、五十七年四月現在、都道府県道は全国平均四四・五%、岡山県は二九・三%で低整備率でございます。そこで、まずお尋ねいたしますが、一般県道岡山賀陽線、別名吉備新線と申しますが、これは既に何回か当局の方へ陳情が出されていると思いますが、昭和六十五年を目標に今建設されている吉備高原都市と六十二年開港予定の新岡山空港との機能を十分に…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 ひとつ早期完成に向けてのお力添えをお願いしたいと思います。 次いで橋梁整備でございます。第九次道路整備五カ年計画でも、昭和初期までに架設された橋梁で近年の重交通に対し耐荷力不足並びに幅員が狭小なため交通の隘路となっているものについてはかけかえを計画しているところでございます。岡山県の主要県道岡山美作線にかかりますところの吉井町周匠橋というのがあります。昭和九年に架設された長さ二百八十七メートル、幅五・五メートルという老朽化…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 ひとつ特段の御配慮を今からお願い申し上げておきたいと思います。 さて、第六次治水事業五カ年計画が一昨年策定され、浸水対策についてその計画書には「都市河川については、人口急増地域及び人口密集地域に係る河川を重点的に整備する」とあります。岡山市の南部にあります倉安川でありますが、これは長さ七・二キロメートルの一級河川であります。県の所轄ではございますが、この地域は近年宅地化が急速に拡大をし、地盤が低く、レベルという悪条件が重な…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 県の方は都市小河川制度にのっとって改修を進めていきたい、岡山市の方は局部改修でいきたいという、それぞれの関係各所が意見が違うわけであります。どうでしょうか、この川につきまして調整に乗り出すというか、今まで県及び市に声をかけたことはございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 今まで県と市に声をかけたことはございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 ひとつ、この川も全国に五本とないという悪名高き川でございますので、今後の御尽力をお願いする次第でございます。 さて、岡山市にある百間川、これは旭川の放流路でございますけれども、この改修事業は我が国の治水事業の中でも特筆すべき事業で、岡山市民の生命、財産を洪水から守るだけでなく、都市環境の向上に重要な役割を果たす事業でございます。そこで、この百間川の第二期計画また改修により整備される広大な面積の高水敷の有効利用について、現状…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 これは国の直轄事業で、地元民にとっては大変期待をされているところでございますので、特段の御配慮をお願いをしたいと思います。 続きまして下水道のことでございますが、今、岡山県にとりましては児島湖流域下水道について大変関心が高まっております。下水道の普及率は、昭和五十七年度末におきまして全国平均三三%、岡山県は一五%と、道路の整備同様非常に低いものでございます。今後岡山市、玉野市、倉敷市そのほか灘崎町、早島町に関連する児島湖の…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 先ほどお答えいただきましたように、百九十万岡山県民のうちに下水道の恩恵に浴しているのはわずか二十八万人でございます。県下の下水道整備に対する要望は極めて強いものがございますので、ひとつ事業の推進には積極的にお取り組みのほどをお願いを申し上げたいと思います。 最後に、この冬の未曾有の豪雪は、岡山県下におきましても多大な被害をもたらしたところでございます。特に除排雪費用、財政基盤の脆弱な町村財政にありましては極めて深刻なものが…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 最後に大臣に、先ほどから岡山県下の諸問題で大変恐縮しておりますけれども、いわゆる岡山県におきましては、吉備高原都市、瀬戸大橋、新岡山空港という大型プロジェクトがメジロ押してございますけれども、岡山県というところは、御存じのように山陽道また四国からの道、山陰からの道ということで、交通の要路ということで、小さな県ではありますけれども道路は非常に長うございます。しかし、それのいわゆる整備率というものが、先ほど申し上げましたように…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日笠分科員 御尽力をお願いを申し上げて、質問を終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 中曽根首相は、「増税なき財政再建」を堅持すると今国会でもたびたび表明されているところでございますが、しかし現実は財政再建なき増税ではないか、また公約違反ではないかという怨嗟の声が聞こえてくるのは私一人でないと思うのであります。 本日は、中でも大衆課税の最たるものでございます酒税の改正について、議論の出尽くした感もありますが、大蔵大臣並びに関係各部局の方に若干の質問をいたしたいと思います。時間もございませんので、ひとつテンポ…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 結局、財源が厳しくなれば一番取りやすいものから取っていくというふうに一般大衆の方は考えており、ささやかな楽しみを削ろうとするのではないかと思わざるを得ない、このように思います。 さて、昭和五十年以来この十年間、消費者物価は、私の試算によりますと、約一・五倍となる見込みでありますが、ビールの小売価格は、昭和五十年、大瓶一本百八十円でございました。今回は三百十円の見込みで、一・七倍、酒税全体も、昭和五十年度、九千百四十億円で、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 次に、酒税の中でもビールでございますが、昭和五十七年度は酒税全体のうち五四%の税額を占めております。今回の酒税全体の増加見込み額三千二百億円のうちビールは千八百六十億円、これまた五八%以上となる予定であります。一昔前は冬はお酒で夏はビールというパターンでありましたけれども、ライフスタイルの変化といいましょうか、オールシーズン、男女別なくビールは愛飲されている大衆酒とも言うべきものであります。このビールの先進国の税率は、御案…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 さて、昨年十一月の酒税に関する税制調査会の答申は、税負担格差の縮小を述べておりますし、また、本年一月の昭和五十九年の税制改正に対する答申も、同じく「税負担割合の低い酒類ほど従量税率の引上げ率を大きくしていくことを基本方針とし、」とあります。確かに果実酒類であるとかしょうちゅうは答申どおりではないかと思いますが、以前から高負担率のウイスキーの一級、二級、またスピリッツ、今回は高い増加率となっております。また一方、低負担率の清…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 先日ある新聞紙上でございますけれども、今回の酒税増税で最も頭を痛めているのはいわゆる町の飲み屋さんではないか。この町の飲み屋さんと言えば、いわゆるサラリーマンが一日の疲れをいやす格好の場であります。最近この業界も大変不況であると言われております。こうした中で酒類の税金が上がればさらに客離れも加速するのではないかと心配をしている。メーカーも一軒一軒回り、経営相談に乗り、酒の値段は上げないで料理の方を上げて採算にのせたらどうか…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 はしょって、あらゆる観点からの質問のお答えをいただきましたけれども、結論といたしまして、私は今回の酒税の引き上げ改正案につきましては、答申も言っております不均衡の是正も見られない面もあります、また全体の整合性にも欠ける面もあります、また増税、増収の見込みの過去三年間の例をとりまして果たしてどうかという懸念もあります、まして何よりも十年間に四回も値上げをする、取りやすいところから取る、こういう考え、また物価上昇よりも酒税の増…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 では次に、観点を変えてお聞きいたしたいと思います。 いわゆる酒類小売店の商品棚卸しについてお尋ねをいたしたいと思います。 これは酒税法第四十七条四項に「申告義務」として「税務署長は、酒税の取締上必要があると認めるときは、酒類の販売業者に対し、その購入若しくは販売をした酒類又は所持する酒類の数量について、報告を求めることができる。」こういうふうにございます。「取締上必要」とありますが、これはどういう意味と考えたらいいでしょう…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 お手元にいっているかと思いますが、報告書、毎月小売店より税務署に提出するわけでございますが、これはいわゆる税務署単位でこれを集めまして、その税務署管轄内のいわゆる売り上げの動向、需給調整というものを行っておる、このようにお聞きしておりますが、それでよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 管轄内の動向であれば、これは卸屋さんもやっておるわけでありますので、そこでも掌握できるかと思いますし、その管轄内の売り上げというものがまた御存じのように、東京の小売屋さんが熱海や伊豆の方までお酒を持っていっている例もありますし、かつては東北の方のあるメーカーさんの通信販売というものも問題になりましたように、管轄内の動向というものがこういう報告書では、多角経営の時代でもありますし広域の商売をやっておられる方も多くなりましたの…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 零細な商店の方も多い昨今でございますので、ひとつ善処のほどをお願い申し上げたいと思います。——最後に、今後の日本はニューメディア、高度情報通信時代を迎えておりますが、その中で特にCATV、こういうものを通してのホームショッピング、また既成の広告、チラシであるとか新聞広告、こういうものを含めた通信販売というものは非常に多様化しておるわけでございますが、小売免許というのは御存じのように入り口は非常に厳しいわけでございます。御存…