日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 先ほどある委員の方が、通産省と言えば非常に膨大な許認可権を持つ恐ろしい官庁である、こういうふうにも言われましたけれども、そういうふうなイメージをひとつ払拭するためにも、これはいいことでありますから、大いにひとつ指導方を進めて、モデル地区、またモデル省庁としてやっていただければと、このように思うわけです。一石二鳥ならず一石三鳥である、このようにも思いますので、ひとつよろしく御検討をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 さ…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 ひとつその点よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続いて、テクノポリスの件でお伺いをしたいと思います。立地局長おられますか。 これはもう既に国民周知のことでございます。いわゆる技術先端産業と学術研究施設そして住環境のいわゆる産学住のバランスを保ちながら、有機的な結合を持ちながら二十一世紀を目指す新しいまちづくりということで、大変国民の皆様方の関心を引いておるところでございます。 これは御存じのように、三月二十四日でござい…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 それにいたしましては、新聞情報乱れ飛んでおるわけでありますけれども、具体的にちょっとお聞きしたいと思うんですが、いわゆる吉備高原地域テクノポリス、これは宿題、課題が与えられたわけでありますが、現時点、一昨日ですか、県の商工部との打ち合わせもあったそうでありますけれども、現時点での課題、これは何なのでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 確かに大変難しい宿題でございまして、私も言わんとすることはよく理解できるわけでありますが、岡山の吉備高原地域テクノポリスはほかの地区とはちょっと過去のいきさつが違うということは、当然局長も御存じだと思います。すなわち、昭和五十年代から、いわゆる五十五年の八〇年代における通商政策ビジョン、産構審が出しました答申の中にありますテクノポリス構想より、すでに吉備高原都市ということで、岡山県の中央部に位置する吉備高原を、二十一世紀への…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 このテクノポリスについては、金は出さないが知恵は出す、こういうふうな構想でございますので、ひとつ局長の方からも、こうやれば早く指定になりますよという知恵を出してやっていただければ、と最後にお願いをしたいわけでございます。 それでは、時間の関係で、次に海洋開発の件につきまして若干お聞きをしたいと思うわけでございます。 御存じのように、今百一国会の決算委員会でも、中曽根総理は、我が党の委員の海洋開発につきましての質問にこのように…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 時間もありませんので、マンガン団塊、マンガンノジュールにつきまして現在の開発状況をお聞きをしたいと思います。これはマンガン、海底マンガンでございますけれども、ジャガイモ大ということで、これにはニッケル、コバルト、貴重な金属資源が多く含有されておるところでございます。いわゆるレアメタル、これについての備蓄ということがありますけれども、先ほど言いましたマンガン、ニッケル、コバルト含めまして、現在、レアメタルの備蓄状況はどうでござ…
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 そこで、深海にあります海底マンガンの開発状況でございますが、この採鉱システムの開発でございますが、現状はどこまで進んでおりますでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第13号
○日笠委員 海洋開発につきましては、総理大臣の御見解も表明がなされておるわけでございますし、これは関係省庁、十四省庁でございましたか、関係省庁の連絡会議も最近行われておるように聞いておりますけれども、ぜひともひとつ各省庁と連携をとりまして、少資源の日本にとりまして海洋開発は残された大きな一つの使命だと思いますので、真剣にお取り組みのほどをお願いを申し上げたいと思います。 時間が三分ほど前ですけれども、お昼御飯の時期でございます。関係の皆…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 昭和四十九年にいわゆる新繊維法が制定されて十年になろうとしております。この十年間、二度のオイルショックとか最近の輸入の増大等、繊維業界にとっては大変厳しい対応を迫られてきたわけでありますが、この新繊維法のもとでの構造改善の評価といいましょうか、成果といいましょうか、先ほども大臣お触れになりましたけれども、もう一度御所見をお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 具体的に数字の面から見てみたいと思うのですけれども、この十年間、知識集約化事業また施設の共同化事業による構造改善を推進してきたわけでございます。その進捗状況というものは、所要資金が総額七百二十二億円、うち中小企業事業団からは四百四十八億円融資されております。その融資でございますけれども、昭和五十六年は八十億円の枠で貸し付け決定が三十六億円、五十七年は同じく八十億円に対しまして六十六億円弱。今年度はまだ統計がまとまっていないと…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 次に、構造改善事業の参加企業は一万六百四十九社、十五万繊維製造業者から見れば七・一%、従業員数が十万一千八百八十で、これも百四十万と言われる繊維製造業の従業員数から見れば七・二%。もっとも流通段階まで含めました事業総数は三十七万と言われ、従業員は二百五十二万と言われておりますので、これを見ますれば二・九%、また四%と非常に低率ではないかという声もあります。これにつきまして、当初の期待と比べましてこの実績、この構造改善の進捗状…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 この知識集約化事業を進める必要条件は、商品開発センターの設置、これは事業協会発行の手引にも載っておりますけれども、実際問題として、この商品開発センターが通産省のお考えのように十分機能していない。中には二千万、三千万という年間の人件費も非常に大変である、こういうところもあるやに聞いておりますけれども、この辺の今後の対応といいましょうか、指導といいましょうか、どのようにお考えでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 さて、また今回この新繊維法の五年延長をするわけでありますけれども、この五年間の具体的なグルーピングのグループ数といいましょうか、また転廃業をどれぐらい見込んでおるとか、また共同廃棄はどれくらい計画しておるとか、こういうような目安というものはあるんですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 その産地ビジョンでありますけれども、後で触れますけれども、いわゆる設備登録制、こういうようなものが通産省のお考えがはっきりしなければ、産地ビジョンの作成もできないという声も先日こちらでの参考人の方からの御意見もありました。そういう意味で、産地も総合ビジョンをつくるのに非常に厳しい面がある。このような意見が先日もあったわけでありますけれども、この点はあくまでも自発的、自助努力ということで、いわゆる産地の自発性を待つ、通産省の方…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 もう少し具体的に聞きますと、いわゆる設備登録制というものを抜きにした、また産地の業界団体の総合ビジョンをつくるべきだ、このようにお考えなんでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 確かに昨年の織工審と産構審の答申が出ました後、各新聞社の社説は一様に、この登録制については批判的な記事が出ておったと覚えております。この登録制については、公取の方にも、恐らく不況カルテルということで大変な長年続いた制度ということで、近代化を損なう、こういうようなことで厳しい指摘もあることは伺っております。問題は、この登録制について業界へのリーダーシップをとるのはやはり通産省ではないかと思うのです。そういう意味では、五十一年提…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 大臣どうでしょうか。新聞の社説にも、通産省にその責任の一端がある、リーダーシップをとるべきだ、こういうふうに昨年の答申の出た後の社説にも出ております。各紙一斉にそういうふうに出ていたと私、記憶しておりますけれども、その点のお考えはどうでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 観点はまたちょっと変わりますけれども、昨年の十月のこの答申でございますが、先進国型産業への脱皮、転換といいましょうか、強く訴えられておるわけでございます。 先日、参考人の方もここでおっしゃられましたけれども、欧米と異なる先進国型産業ということを強調されたと思います。通産省の考える先進国型産業というイメージ、アウトライン、こういうものはどのようなものであるか。私が答申を見て、また、先ほどからの御論議をお聞きしておりますと、恐ら…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 それに伴いまして、共同廃棄ということがどうしてもこの答申を見ましても目につくわけであります。円滑なる転廃業を進めていくということ、また、業界の皆さんはこの五年間で、いわゆる生きるか死ぬかである、ここまで強く決意をされておられるわけであります。昭和五十二年から五十六年まで約千八百億円近い融資を受け、約二割の設備を廃棄した、こういうふうになっております。成果は順調に上がっているのかどうか。昭和四十五年には事業所数が十五万と言われ…
第101回 衆議院 商工委員会 第6号
○日笠委員 転廃業する場合に、共同廃棄の基準というものはいわゆる残存簿価の三倍が建前でございますが、弾力的運用ということで再調達価格の半分、こういうふうになっておりますけれども、いわゆる再調達価格というのは昭和五十二年のまま現行に至っている。この間、標準織機といたしまして再調達するとすれば、百二十万から五十万といういろいろな説がございますけれども、こういうふうに、いわゆる弾力的運営で転廃業が円滑に進むということは、今後どのようにとらえて…