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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 外務省首脳の、これはマスコミ報道ですが、秋の九月、国連総会のとき開かれるサミット参加七カ国外相会議において、参加するかしないか、白紙であるか、あわせて対応を表明する、こういうふうな報道が流れておりますが、大体めどとすれば秋の九月ぐらい、このように考えてよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 それでは仮定の話としてお伺いをしたいわけでございますが、もし政府が研究参加する、このように決められたならば、非核三原則、武器輸出三原則の国会決議もございますし、平和憲法を有する我が国においては少なくとも国会の承認を得るべきものと思うわけでございますけれども、その点総理はどうお考えですか。

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 では続いて、去る五月二十八日、自民党総務会で、いわゆるスパイ防止法を単独で議員立法として国会に提出されることが承認されたというふうに報じられておるわけですが、総理はこれを積極的に推進されるおつもりかどうか。自民党総裁でもあるわけでございますし、いわゆるスパイ防止法を必要と考えておられるのかどうか、総理の御見解をあわせてお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 では、行革関連絡みで、本題に入っていきたいと思います。 総理は三月十六日、参議院の予算委員会でございますが、我が党の鈴木一弘委員の質問に次のように答えておりますね。「現在の政治力をもっていたしましてはこの程度がいっぱいであると考えざるを得ない」、行革に対してそういうお考えでございます。また、もう一つの答弁は、「現在の諸般の情勢から見まして、この程度が今我々として与党と一体になってやり得る最大限であると、そういうふうに考えざる…

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 行革審内部のメンバーの方が、三庁統合については六十六年というふうな声も出ている、こういうように報道されておりますけれども、具体的にはいつごろまでというのはないわけですか。

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 では、今のところいつごろということははっきりしない、こういうように理解して、次に行きたいと思います。 二十一世紀の日本は高齢者が一二、三%、さらには二〇%を超すという超高齢化社会が来る、このように言われておるわけでございます。総理も高齢化社会ということについて大変関心が深く、意欲を燃やしておられるところでございますが、これは参議院の社会労働委員会で総理が言われておられますが、総務庁の「老人対策室を発展的に解消し、内閣直属の対…

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○日笠委員 では、時間が来ましたので、最後に、仮称でございますが国立老人研究所、いわゆる老化の問題、老人病を総合的専門的に研究する機関、長寿でございますかこういうものも新しくつくられる予定といいましょうか、そういう意欲を燃やしておられます本部において、ひとつ検討していただきたい、このことを要望して、時間が来ましたので、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 まず、総務長官にお伺いを申し上げたいと思います。 これは新聞のインタビューでございますが、土光行革審会長がインタビューに答えまして「増税なき財政再建」を貫くべきである、このように強調されておられるところでございますが、これも新聞情報によりますと、長官は、四月十五日東京青年会議所主催のシンポジウムにおきまして、行革断行が大前提であるとしながらも、必要とあれば増税もやむを得ない、こういう旨の発言があったかのように仄聞をしておるわ…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 収支そろばん勘定決算をしてやむを得ない場合もあり得るかもしれない、こういうことでよろしゅうございますね。いわゆる「増税なき財政再建」、一つの大義名分ということでございますけれども、総理も過去この内閣委員会におきましても、増税ということに対しての御答弁を見ますと、増税というのは新しい税目を起こす、新しく税率を上げる、そういうような制度の改革は、税収をふやすやり方は増税と考えておる、このようにも当内閣委員会でも、昭和五十七年でご…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 政府・与党内でも、いわゆる増税と減税をセットにしてというふうな話もちらほら聞こえてくるわけなんですが、この点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 それでは、行政改革の積み残されておるという分でございましょうか、何点かお聞きしたいと思います。 一つは三庁統合、いわゆる国土庁、沖縄開発庁、北海道開発庁の三庁統合の件でございます。これはもう既に第三次基本答申で指摘をされておるところでございまして、五十八年の七月には国土行政関係三庁連絡会議が設置されまして、二年目を迎えようとしておるわけでございます。先日も行革審の有力な方の、六十六年統合が有力になってきたというふうな報道もな…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 もう一つの積み残しております大きな問題はオンブズマン制度でございますが、昭和四十年ごろから学問的研究が云々され出しまして、昭和五十五年にはオンブズマン制度研究会というものが行政監察局の中にできまして開催をされてきておるわけでございます。座長の林元内閣法制局長官のもとに海外にも視察に行かれまして、五十六年には中間報告も発表されておるわけでございます。もう既に検討されて数年たっておるわけでございますし、このオンブズマン制度研究会…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 時間がありませんので、先をちょっと急がせていただきたいと思います。 昭和六十年度の行政監察計画、中央の分でございますが、第四・四半期に廃棄物処理についての行政監察を行う、こういうふうに計画されておるところでございますが、具体的にどのような方向性、また方法でやられる予定なのか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 今乾電池のことが出ましたけれども、水銀汚染のおそれがあります使用済み乾電池について、地方自治体も分別収集で集めるのは集めた、ストックはしたけれども、そこから先の処理が困難だということで大変に困っておられまして、国に対しても環境庁あたりにも陳情がなされておると思います。特に乾電池のいわゆる分別収集等含めてどのように各市町村はやっておるか、どのようにストックをしておるか、どのような体制を望んでおるか、処理はどうなのか、こういう点…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 勧告の趣旨と今の回答の趣旨とちょっと違うと思うのですね。勧告の方は、確かに日常生活の実態に即してとありますけれども、それを受けて厚生省の方は、早急に改善するように指示をしたわけです。指示をしてもなおかつ改まらない、私が何カ所か調査した結果によりますとこういうことですね。これは勧告の趣旨が生かされてない、ただ言いっ放しである。勧告は適当に聞いて、後は課長会議で指示しておけばいいんだ、こういうことになりかねない。何のための改善の…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 行政監察局が一生懸命こうやって、厳しい予算の中、人数の厳しい中をやっておるわけでございます。回答をしたからには責任を持ってひとつ対処していただきたい、このことをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、軍人恩給の支給の処理を速やかに。実はこれはことしの五月十七日の新聞の投書欄でございます。これは援護相談員の方の投書でございます。「主人が軍人恩給を受けていたが、死亡したので扶助料請求をしたところ、四か月たっても裁定されな…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 先ほどの新聞の投書について、出した人がしないとかしたとか、初めて聞いたものですから、ゆゆしき問題だと思いますが、私自身も恩給局の方に急いでもらいたいと心ならずもお願いをすることがございますが、一カ月くらいと言うが、現実に一カ月ということはないのじゃないでしょうかね。やればできるということでしょう。一カ月くらいでやればできるというふうなことは聞いておりますけれども、ひとつスピードアップをこれはしていかなければならないと思います…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 いみじくも三カ月から数カ月と言われました。長官、どんなものですかね。特許庁なんかも一千億ですか、コンピューター化をして審査員もふやして特許審査を早めていこう、こういうふうに今回やられたわけでございますけれども、この恩給の問題も、生活の糧でございますから、これの審査がおくれる、裁定がおくれるということがあれば、その方の生活権まで脅かすということになるわけでございます。行財政改革のパイオニアである総務庁の長官としまして、恩給の支…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 恩給の請求をする場合、特に傷病の関係でありますと半年くらい前から請求していただければ結構なんです、いわゆる裁定が半年間くらいかかるのですよという意味のこと、半年くらい前から請求してください、そうすればうまくつなぐのです、こういうふうなことも現実に言われているわけです。また恩給局の方の方も、人事異動があったのでしょうか、私たちも余りよくわかりませんという声が局の中でも聞かれております。そういうようなことで、ひとつ、先ほどの投書…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 これは、私どもの党の斎藤議員が昭和五十八年三月十一日に出しました質問主意書がございます。それの答弁が四月一日付であるわけでございますが、これを見ますと「政府は、従来から、公務員に関する当然の法理として公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる公務員となるためには日本国籍を必要とするものと解している。 公立の小学校、中学校及び高等学校の教諭については、校長の行う校務の運営に参画することにより公の意思の形成への参画に携わるこ…