日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 御信用申し上げて、とにかく国民の皆さんから、政治家だけがいわゆるクシピンのピンでほとんど課税されない、こういう疑惑の目からこれを消し去っていかなければ、襟を正していかなければならないと思います。昔は派閥から盆暮れに幾らもらったとかそういうことは内密の問題であった。最近はもう当たり前のようなことでどんどん新聞にも報道されるわけであります。先ほどのようにきちっとした申告ができているかどうかということについてはひとつ厳重にお願いを…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 大変前向きな答弁が出ましたので、多くの寝たきり介護老人を抱えた家族の経済的負担等々を考えていただきまして、さらに突っ込んで検討していただけることをお願い申し上げておきたいと思います。 続きましていわゆるマル優問題でございます。 ちょっと関係当局のお方にお聞きいたしますが、いわゆる少額貯蓄非課税制度、こういういわゆる貯蓄に対しての優遇制度というものは諸外国ではその例があるのでしょうかないのでしょうか、それからまずお聞きをしたい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 大変回りくどい言い方でよくわかりませんが、要はフランス、イギリスでは若干なりともそういう制度はあるということですね。もう一度お願いします。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そういたしますと、これは本年七月八日の衆議院本会議におきまして社会党さんの代表質問に対して総理大臣がこのように答弁をされております。これは官報の号外にあるわけでございますが、このように総理はマル優について答弁をされておられます。「マル優につきましては、これは外国から非常に強い批判が今までございました。言いかえれば、貯金に補助金を与えているという制度である。ほかの国でやっていないのに日本だけがこれをやっておるから、貯金が非常に…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そうすると、これはちょっと言い過ぎということですね。日本だけという断定した言い方でございます。正確な言い方をしていただかないと、本会議でおっしゃるようなことは、こうやって官報号外で国民の皆さんに広く目にとまるわけでございます。そういうふうな印刷物として出回るものに、知らない人がこれを見ると、日本だけがやっているのか、それは外国から言われても仕方がない、金額の規模ではなくて、そういう制度がほかの国にはなくて日本だけのものだ、こ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 私、実はことしの一月に公明党から欧州税制調査団の一員として派遣をされました。諸外国といいましてもイギリス、フランス、西ドイツ、スペインの四カ国でございましたけれども、参ったわけでございます。その中で、イギリスについては、これからどんどんいわゆる国営企業を民間にしていく、株式を売却する、それにはストックが必要だということで、どちらかというと今後そういう貯蓄の非課税制度というものをさらにやっていかなければいけないのではないかとい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 年収四百万円以下のサラリーマンが約八〇%ぐらいいらっしゃるというふうに聞いております。こういう方々はいわゆる所得税は税率でいきますと一〇・五%から一二%ぐらいでいいわけですね、標準家族ということにしますと。若干の利子課税を含めて総合課税しても一〇・五%から一二%の税率でおさまるわけです。しかし、これが一律分離課税になりますと、そういう一〇・五%から一二%でおさまるべき対象の方々がこの利子課税については二〇%という倍近い税率の…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 論議はまた次の機会に譲りますが、このマル優制度という名前はこのまま残るのですか。いわゆる六十五歳以上の方とか母子家庭の方とかこういう社会的弱者の方々を配慮してそれは残すということでございます。マル優制度という名称にするのでしょうか、それとも新型マル優制度というのでしょうか、ないしは弱者救済少額貯蓄非課税制度というのでしょうか。名称、この辺はどういうふうにお考えですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 では、いよいよNTTの法律にいかないと、もう時間が半分過ぎましたので、ちょっと回り遣いたしましたけれども、NTT関連二法案の審議、まずその周辺のことにつきましてお伺いしたいと思います。 NTT株の売却益を社会資本整備に使うという法案でございます。これはどうして減税に使わないのかということについては、この委員会でもたびたび論議されました。そこできょうは、私は皆さん方から今までお聞きした答弁もよく知っておりますので、大体総理大臣…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 知恵を使ってとおっしゃっておりますし、財源の一つであろうというその一つも実現されないということですね。NTTの株、日本航空の株、それから国有地売却、一つもそれが実施されない、その程度の総理の発言のみである、このようにとらざるを得ないわけでございます。これは私は厳重に申し上げておきたいと思います。 今度はNTTそのものの会社の経営内容、実態というものについて、これはやはりいい内容にしていただかないと株価も上がらないわけでござい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 今御答弁ありました紙幣類似証券取締法、これは管轄は大蔵省ですね。今言ったことはこの法律から見てできないのですか。どうでしょう。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 デパートで商品を買いましてそれを銀行へ振り込む場合、まさかデパートの商品券で銀行に持っていく人はいないわけです。デパートヘ直接行って物を買ったときにそのデパートの商品券で決済をするわけですね。ですから、先ほどおっしゃったように、電話料金を銀行へ振り込むときに、今のデパートと一緒で、テレホンカード持っていってという、これはあり得ぬことですし、それは無理だと思います。でなくして直接電話局へ行く。直接電話局へ、これを見てください、…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 白紙のもとを代理店に渡してそこで印刷していくわけですから、もとはNTTが発行しておられるわけですから、しつこいようでございますが、これはひとつ前向きに検討していただかなければ、このテレホンカードの退蔵ということで、せっかく前払いで払ったカードがそこらそんじょに残って使えないということであればこれは国民生活にとってもマイナス面でございますから、これは前向きにひとつ検討していただきたい、かように思うわけでございます。 それからい…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 郵送料は取られるのですか。私、電話で聞きましたら、郵送料もサービスしますと言っておりましたけれども、どうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 電話での聞き方が悪かったのでしょう。郵送料は無料ですか有料ですかと聞いたら、無料ですとはっきりおっしゃいましたけれどもね。いずれにしても、新電電の方はそこまでサービスをしていこう、片一方NTTさんの方はそういうサービスは実費をいただきます、郵送料もいただきます、これじゃNTTが民間になったって新電電の方がサービスがいいということで、何のために民間になったのか、こういうことにもなりかねないわけでございます。この点、ひとつ通話明…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 収益が上がらないようなものに貸し付けをする。では、反対に、収益が上がらないところか全然大損をするというのがありますね。公園のそばに駐車場をつくった、全然だれも使わない、もうとにかく返済できない、こういう場合はではどうするのですか、反対に。そういうものに貸し付けするわけでしょう。返済できない。どうするのですか。そういうものは貸し付けをやらない、こういうことですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そのお言葉を信用したいわけでございますが、今までいろいろな補助金でも、漁港をつくったけれども全然だれも使ってない、そのために大きな冷蔵庫をつくった、これも全然使われてない、会計検査院が毎年毎年そういう報告書を山ほど出しておるわけでございますから、全然ないということを信用したいけれども、これだけどんどん、三年ないし大臣のお言葉を聞くと四年ぐらい、一兆二、三千億円ぐらいの規模でどんどんいこうというわけですね。早く言えば、不要不急…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 この貸付対象は、会計検査院の検査の対象になるのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 では、大蔵省内部のそういうチェック機能、それから会計検査院の検査機能というものがスムーズにうまくいく、このように御信用申し上げておきたいと思います。 さて、これから三年ないし四年間で社会資本整備ということで相当の金額が出ていくわけでございます。しかし、用地取得費というものは一体どう考えるのか。この用地取得ということがネックになって、幾らお金を借りたくても用地取得ができなければ何もできないという残事業というのは山ほどあるわけで…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 さらにお聞きをいたしますが、これは社会資本整備に限るわけでございます。しかし、いろいろな方々がおっしゃっているのは、果たしてそれだけの事業ができるのだろうか、使い切れない、消化し切れない、そういう面も考えられる。と申しますのは、いわゆるミスマッチということで、鉄筋工だとか型枠工だとか、そういう方々が非常に人材不足でございます。また、例えば当初一億円でできる予定のものが、今合板のパネル、木材を初めどんどん上がっておりますね。そ…