日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 例えば厚生大臣の地元の三重県でございます。私、岡山県でございますが、三重県は人口百七十七万、我が岡山県は百九十二万、面積はちょっと三重県の方が小そうございまして五千七百平方キロ、岡山県は七千九十平方キロ、岡山県の方が人口、面積も広い。再編成になれば、我が岡山県はどうなるかと申しますと、岡山病院と南岡山病院と二つしか残らなくなってまいります。国立療養所津山病院は移譲対象でございます。二つしか残らない。それに比べて厚生大臣のおひ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 残る数を私は言っている。残るのは岡山県が二つ、三重県が三つ、こういうことでございます。意図的なことはない、先輩でもありますから、それ以上は言わないことにしますけれども。 では、今度は具体的な我が津山病院のことについてお伺いをしたいと思うわけでございます。存続の陳情はたびたび厚生省の方にも地元津山市を中心に行かれておることは御承知のとおりだと思うわけでございます。津山圏域と申しますか十五万二千名の署名も集まりまして、ぜひとも存…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 この津山病院は非常に特徴がございまして、救急医療ということで地域の方々には命の綱といいましょうか命のともしびとも申すべき存在価値があるわけでございます。私、厚生省さんのいろいろな資料を見ますと、今回統廃合をしていく中で、基幹施設として、例えばがんであるとか循環器であるとか難病であるとか防災、国際医療協力、いろいろな項目がございますね。この中に救急医療というのはないのですね。これはどうしてですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 ですから、第三次の救急医療ということで、基幹施設の、防災もあります、国際医療協力もありますが、そこの中に第三次救急ということで項目をつくって津山病院を残す、こういうことは全然考えられないか。この中に救急という一番大切な医療でございますけれども、ないわけですね。防災はありますよ、立川の方でやろうということでしょう。国際医療協力も熊本の方でやろうということでございますが、これは第三次救急ということで、我が岡山県を見渡しまして、百…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 それはわかるのですよ。だから残して、さらに拡充、充実をしていけばいいのじゃないかと思うのです。というのは、例えば岡山市の場合、日赤だけと申しましたが、岡山大学附属病院にも蘇生科というのが今度新設されまして、救急患者に備える、こうなっているわけですね。そうなってきますと、いよいよ岡山県全体を見渡しますと、地域医療計画ということを見渡しましても、県南の倉敷、岡山というのは、日赤以外にもなおかつ岡山大学医学部附属病院がさらに救急的…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 ですから、先ほど申し上げましたように、この地図を見て、いろいろな統計を見てやれば、大臣のおっしゃるようなことも、それは答弁としてはわかるのですけれども、では一度津山に来て視察していただきたいですね。先ほど二カ所あるとおっしゃいましたけれども、津山からの国道五十三号線、今非常に渋滞しております。一時間半から二時間かかるのです。今年間百二十人ぐらい第三次救急の方へ回しておりますが、それが一時間半から二時間ぐらいかかるので大変なん…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 ほかの方のちらほら聞こえてくる話もあるのですが、岡山病院と国立療養所南岡山病院とを統合する。倉敷-岡山間といいますと、バイパスで三十分もあったら行くような近接都市でございます。そういう話もちらほら耳に聞こえてきますが、この点の計画はどうでしょうか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 ですから、将来的に移転をする可能性もある、そのときにあわせて南岡山病院も一緒にしてしまって、スクラップ・アンド・ビルドで、もう少しアウフヘーベンして、もっと大きな立派なものにするという計画は、将来的な話で一切ないということですか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 そうなってきますと、岡山病院は確かに駐車場も狭い、建物もだんだん古くなってきた、そこで移転をするとなれば、当然今以上の立派な施設になるわけでありましょう。それだけの費用があるならば、何とかして津山病院を存続してもらえないか、こういうふうな地元の皆さんのお考えもあるようでございます。それだけの費用があるならば、県北の今の病院をそのまま残す。津山病院は六十年度で二億八百万円の赤字が出ておるそうでございます。それはいろいろと大変な…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 地元のどなたかに経営をしていただければということですが、ではおおむね十年ぐらいの長期計画で実施をしていくということでございますが、だれも受け手がない、全然なかったという場合はどうなるのでしょうか。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 本当に今厚生省さんが国家権力を使ってやろうと思えばできないことはないのですね。兵糧攻めという手があるわけです。お医者さんが例えば定年でやめた。もう医者はいませんから派遣しません。定員の問題がありますなどと言う。看護婦さんがやめた。もうこれも採用しません。建物も改築してもらいたい。いや、もうこれはこのままでいいのです。新しい医療機器を買ってもらいたい。いや、そういうこともできません。これは兵糧攻めでやろうと思えばできますね。そ…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 最後に、こういうふうな再編成をやっていくわけでございますが、七十四カ所という国立療養所・病院がおおむね十年ぐらいでなくなっていくということでございます。昭和二十七年でございましたか、一応計画は立てられましたけれども、結局は六分の一しかできなかったのでしょう。今回も、賛成という地域も若干あるかのように聞いておりますけれども、ほとんどの地域は恐らく以下倣えで、津山病院と同じような反対陳情に行っていると思います。二千九百九十幾らで…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 では、いよいよ最後の質問でございますが、厚生省側が粘り強くやっていく、地域住民は粘り強くそれに対抗していく、こういうような売上税みたいな構図になってくるわけでございますが、私も一つ考えますことは、例えば移譲のところ、統廃合のところを全国から何カ所か厚生省さんがモデル的に特に力を入れてやってみる。そこにまたいろいろな所要の助成というのは、赤字の二分の一見るとか割引で譲渡するとかいろいろありますけれども、そのほかにもいろいろな厚…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○日笠委員 もう一遍お願いだけしておきます。 粘り強くやっていただきたいということ、それからもし引受手がない場合は兵糧攻めにしないということ、この二点を最後にお願いして終わりたいと思います。ありがとうございました。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 お盆明け、早速の大蔵委員会開会でございますが、NTT関連二法案、中身の審議の前に、ウォーミングアップじゃございませんが、しばらく委員会から遠ざかっておりましたので、大臣に所信を少々お聞きしたいと思います。 まず、第三次中曽根内閣が成立いたしまして、宮澤大蔵大臣におかれましても主要大臣ということで入閣をされまして一年余がたつわけでございます。大体一年一区切りでございますが、この一年余を振り返って、大蔵大臣としての反省、総括、所…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そうしますと、激動のこの一年間であったわけですが、自己採点しますと、宮澤大蔵大臣、この一年有余は何点ですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 次の質問に移ります。 八月十五日、毎年暑い夏、敗戦の記念日ということで迎えるわけでございますが、今回、靖国神社の参拝に当たりまして、内閣官房より留意事項ということで、参拝は一礼にとどめ二社二拍手、いわゆるかしわ手を打つことですが、二社二拍手一礼など神道形式は行わない、こういう指示があったそうでございますが、宮澤大蔵大臣はこの参拝形式はいかがであったのでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 そうすると、もう一遍お聞きしますが、二社二拍手一礼であったのかどうかということと、それから、総理大臣が公式に参拝をするということ、これについてはいかがお考えですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 急いで次の質問に移りたいと思います。 七月二十九日にロッキード裁判の控訴審判決があったわけでございます。この控訴審判決は厳しいものであったわけでございますが、この後のいわゆるマスコミの報道を見ましても、政治家自身に対する襟を正していくべきである、こういう報道が非常に大きくまた印象に残っているわけでございます。 そこで、いわゆる政治家のパーティー、こういうものに対して税金がかからないということで、特に投書欄なんかには大変盛んに…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○日笠委員 これは大蔵大臣のところ、宮澤派のことだそうでございますが、先月の二十七日に未閣僚経験者、いわゆる閣僚未経験者について夏の手当として一律三百万円を配ったということだそうでございます。こういうふうにはっきり新聞報道されているわけでございますが、三百万円配った。これは政治家としては、いわゆる申告、また報告といいましょうか、どういうふうにすれば非課税になるのか、またどういうふうにしなければいけないのかという問題が一点。それから現実に…