日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 その代理人のお名前と石井隆匡という名前は本名なんですか、改名なんですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 どなたが来られましたか、具体的なお名前を、よろしければ。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 お名前を。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 その石井隆匡という方が暴力団関係者と知ったのはいつごろでございますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 それでは、融資ですね、融資については先ほど証人は日興クレジットが平成元年四月ごろから行った、こう証言されましたけれども、お間違いございませんか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 私どもは、日興クレジットの前に、日興DCカードサービスと日興ミリオンカードサービスに融資をまずした、その後、日興クレジットの方へその分を移管したといいましょうか、このように聞いておりますが、いかがですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 その融資は、だれが融資を頼みに来たんでしょうか。だれが受け付けたのでしょうか。そしてまた、具体的にどういう働きかけがあったんでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 例えば、野村さんもそういうふうに融資をしてくれそうだとかそういうような話があって、じゃ、うちもと、こういうふうなことで融資を実行した、こういうことはございませんか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 岩間カントリークラブの会員権資格保証金預かり証についてお伺いいたしますが、これは、いつ、だれから、どういう働きかけがあって購入したのですか、購入させた指示をしたのですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 そうしますと、六十二年の夏ごろには暴力団関係者と知った、その後、この融資が行われたり、またこの会員権の購入ということになってくるわけですね。特に会員権の購入となれば、暴力団関係者が経営している、まあオーナーかもしれないような会員権の預かり証を買えば、これは将来そういうことが広く知れ渡りますれば、その会員権を買う人がたくなっちゃって四千万一口のこの会員権が暴落するかもしれない。二回も現地へ行ったんなら当然そういうことも調査をし…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 それでも、暴力団関係者の代理人が来て口座を開設したわけですから、その方も当然暴力団関係者、税務顧問ですから、このように思わたければいけませんですね。大体そういう属性をきちっと知らせていくというのが社内管理じゃないのでしょうか。その点の手抜かりということにはどうお考えですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 そして、平成元年の六月でございましたか、会員権の預かり証を購入をしたわけですね。二十億円分でございます。そのときに、この買い戻しの「確認書」というのがあるやに聞いておりますが、ここに、手元にある資料が真正の資料であるかどうか、ちょっと確認のために読み上げてみます。 「確認書(甲)」(甲)は、これはある会社ですから名前を伏せます。「(乙) 岩間開発株式会社」 第一条 乙は、甲が岩間カントリークラブ法人会員権五十口の会員であるこ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 そうすると、会員権を購入するときには会員制のゴルフコースである、しかしそれが途中でパブリックに変わっちゃった、だから三年後にまた会員制のコースに戻すときにこれを買い戻すんだ、こういうことの確認書だと思うんですけれども、日付が、私の手元のは平成二年十一月ですね。会員権の預かり証を購入して五カ月後のこれは確認書になるわけですね。預かり証を購入した五カ月後の確認書ということは、その会員権購入時の確認書ならわかるんですが、その五カ月…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 時間がありませんので、次に、政治献金のことについてお伺いをしたいと思います。 私どもの調べによりますと、日興証券さんの政治献金は、政治家個人への、これはトータルでございますが、平成元年二千八百万円、平成二年三千四百万円、それから財団法人国民政治協会への平成元年の政治献金が二千三百八十一万円、平成二年が二千三百二十五万円、また政治家のパーティー券の購入代金が、平成元年が一千百万円、平成二年が六百万円、大体年間六千二、三百万円と…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 それでは証人個人は、個人として政治献金はしたことがございますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 官報に掲載されたのを見ますと、岩崎証人は、昭和六十年が十五万円、六十一年、六十二年、六十三年それぞれ二十五万円、平成元年十二万五千円となっております。念のために申しておきます。 さて、どうも巷間言われるのは、きょうのお二人の証人喚問は、どちらかというと野村証券さんの証人喚問が七割、日興さんの方は三割ぐらい、どちらかというと連れ子で証人に呼ばれたのだ、こういうふうなうわさもあるのです。がしかし、それなりに私は調べてみますと、例…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 それでは、次の観点からお聞きいたします。 いわゆる四社社長会、いわゆる四大証券会社の社長会、それからまた四社懇、四社の副社長さんクラスですか懇談会、こういうものと大蔵省との接点ほどういうものがあったのですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 五十九法人、三百三十一億円の補てんリストを自主公表されました。これは補てん先と金額だけでございますが、公表されたのは。実際にいつ、どういう手口で、幾ら補てんしたのか、こういうことは大蔵省には報告はしているのでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 それでは、きょうこのように証人喚問、それからまたあしたは参考人質疑と、証券・金融問題の徹底究明、解明をして、そして明朗な公正な証券市場にしていくというための場でございますので、ぜひその五十九法人、三百三十一億円の補てんの時期と金額と方法、これをぜひ当委員会へ御提出してくださることを要望いたします。 最後の質問でございますが、この補てんというのは、損失補てんというのは突然降ってわいたような話じゃないと思うのですね。証人が知って…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 先ほど補てん三通り、三つの方法をおっしゃいましたけれども、いわゆる現金での補てんは日興さんはたかったのでしょうか。