日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○日笠委員 時間が来ましたので、指摘だけして終わりたいと思います。 それは、日興証券岩崎前社長の証言によりますと、石井進桶川会前会長の代理人として大場俊夫税理士が来た。税理士の何々さんとか、三回、あの証言の中で言っております。大場さんという方が税理士がどうかということを、税理士連合会に国税庁を通じてお聞きいたしますと、税理士じゃない、こういうことでもございました。この点についてはまだ参議院の証人喚問のときに、いわゆるそういう名刺を持って…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 公明党・国民会議の日笠勝之でございます。 まず、架空預金証書偽造の疑いで逮捕されております尾上縫容疑者との取引の始まった、いわゆる割引債購入から始まったようでございますが、そのきっかけ、端緒、これはどういうところから始まったのでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 先ほど参考人は、何回会ったかということについて、一回目が六十二年夏、副頭取時代、支店長さんと同道してお茶を一杯飲んで帰ってこられた。二回目も支店長さん同道、三回目が去年の夏、食べ歩きで行かれた。三回ですか。それとも、先ほど本人が銀行に訪ねてきたということをちょっとおっしゃいましたけれども、四回ということでしょうか、三回ということでしょうか。し
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 それはいっでございますか。これは本店ですか、そしていっでございますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 そうしますと、八月八日に尾上縫容疑者が本店に頭取を訪ねてこられて会われた。そのときにどなたかが同席をされましたか、どうですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 どういう内容のお話があったのでしょうか。よろしければお聞かせいただきたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 興銀大阪支店といたしまして、この尾上縫容疑者に相当な私的サービスといいましょうか、いろいろマスコミで言われておりますけれども、資産運営会社のいわゆる金庫のかぎを大阪支店の幹部が持っておった、こういうお話がございますけれども、これは事実でしょうか。そして、その金庫のかぎはどういうふうにされたのでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 これはある都銀の頭取さんが、この尾上縫容疑者の場合は興銀さんの個人筆頭株主になっていますね、一時。そういう意味で、ある都銀の頭取さんは、個人筆頭株主と頭取が会うというのは、これは不見識なんだ、こういうような発言をされておられますけれども、四回会われておるわけでございますが、そういう都銀の頭取さんの一つの見識というものについて黒澤参考人はどのようにお考えですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 では次に、興業銀行と尾上縫容疑者との取引実態についてもう少し詳しくお聞きをしたいと思います。 割引債購入の時期と販売累計額についてお教えいただきたいと思います。三月期末ごとでも結構でございます。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 累計で二千八百億円ほど窓口で購入をした、興銀さんから見れば販売をした、こういうことになるわけですね。 じゃ、興銀本体の容疑者への貸し出しの時期と金額、そしてピーク時の時期と金額をあわせてお願いいたします。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 それから、興銀の関連会社でございますが、興銀ファイナンスと興銀リースの同じくピーク時と金額、お願いいたします。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 興銀リースは本年三月末九百九十六億円と承知しておるんですが、それは間違いですか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 容疑者本人の興銀への預金のピーク時とその金額、これはわかりますか。預金量です。 それから、後ろの方がいろいろ資料を出されておりますが、その次に、個人筆頭株主とおっしゃいましたが、ピーク時、興銀株を何万株ほど持っていたんでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 こういうお話を聞きますと、個人顧客といえ多額ないろいろな意味の取引が行われておったという一つの実態をかいま見る思いがするわけなんです。 そこで、具体的にさらにお伺いをしたいんですけれども、東洋信用金庫の架空預金証書でございますが、どういう体裁といいましょうか、形式といいましょうか、だったんでございますか。例えばゴム印だとか手書きだとかいろいろと言われておりますけれども、興銀さんが受け取っておるいわゆるにせ証書の体裁ないし形式…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 期間とか利率とか、口座番号というのですか、証書番号、こういうものはどうでしたか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 他行証書を担保として受け入れるということは興銀さんでは日常的に行われておることでしょうか。それが一点と、それから、この尾上縫容疑者の過去のいろいろな貸し出しのときに他行発行の証書があったんでしょうか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 この東洋信金のにせ証書が担保に入ったのは過去何回、いつごろございますか。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 何回もやられましたとおっしゃいますが、詐欺師の常套手段というのは、一回、二回、三回と信用させてどかっとくるのが、これがいわゆる詐欺師の常套手段と私たちは聞いておるわけですね。そういう意味では、だまされたという率直な御反省ですから、これはこれでよしといたします。 最後に、時間も参りましたので、二問聞きますので端的にお答えください。 一つは、私、いつもこういう場でお聞きするのですが、興銀さんとして政治献金ですね、こういうものは一…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○日笠委員 終わります。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○日笠委員 公明党・国民会議の日笠勝之でございます。 まず、いわゆる暴力団関係者との取引についてお伺いしたいと思います。簡潔にお答えください。 いつ、どこで、どういう名義で、だれが来て口座を開設いたしましたか。