日比徹
会議録に記録された「日比徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 内部的な意味の検討はさておきますと、掛金の引上げによってというかつての改正の際にはいろいろ検討された経過ございますけれども、それは表立ってはいたしておりません。 それで、これにつきましては、一つには掛金刻みが、委員の方がいろいろ御存じで恐縮なんですけれども、掛金刻みの仕組み、昔は百円単位であったりいろいろいたしましたそういうような点、それから、現在、実態といたしまして通常の中小企業退職金共済の場合には掛金月額の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) ただいまの御指摘でございますけれども、委員が先ほどもおっしゃいましたように、国庫から一定の助成をいたしております。 そこで、その助成の在り方の問題でございますけれども、これもいろんな御議論があるのはあえて承知の上で申し上げますが、一つにはいろんな給付、助成の在り方というもの、これについてどのように考えるかという一方の議論があり、また現在、国の財政状況一般あるいは一つの財源でございます労働保険特別会計の現在の状況…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) この法律が成立した場合ということになりますけれども、退職金額等、これを政令で定める場合に、公労使の代表者で構成されます審議会、これは現在、労働政策審議会の中小企業退職金共済部会ということになりますが、その審議会におきまして必ず御検討いただくということにしております。 それから、審議会の公開性の問題でございますけれども、現在は議事録についての公表といいますか公開ということにとどまっておりましたけれども、今後におき…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 現在、この退職金制度を運営しておりますのは勤労者退職金共済機構という特殊法人でございますが、行政改革の一つの流れといたしまして、これはもう既に政府レベルでは予定されておることでございますけれども、いずれ独立行政法人というものに移っていくということで、その場合のどういう姿というのは現在まだ検討中ということでございます。 なお、委員御指摘の点は、恐らく、先ほど申されましたように、例えば特定業種の方ですと事業者の方の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 現在、退職金共済機構におきましては、御指摘のポートフォリオ、基本ポートフォリオを平成十二年でございますが作りまして、それに基づいてやっておりますが、その基本ポートフォリオの作成に当たりましては、その当時、学識経験者あるいは金融機関等の専門家、いずれの方々も外部の方々でございますが、その方々、集まっていただきまして研究会を設けまして、そこでその基本ポートフォリオ案の策定等を行っていただいたところでございます。 今…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 産業別でいわゆる被共済者数というものを申し上げますと、ちょっと一—四人とか何人というのは全部省かせていただきまして、被共済者ベースでございますが、二百七十二万人のうち製造業が九十八万、それからサービス業で四十八万、なお、商業を別に分けておりますけれども五十万というようなことで、被共済者ベースですと、製造業で三分の一、それからサービス業、商業、それぞれ五十万くらいずつというような状況でございます。 なお、ちょっと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 今御指摘の点でございますけれども、商業等につきまして、今も委員御指摘になられました商工会議所等をベースとして税制上の一定の取扱いを受け得る仕組みというものもそれなりに普及しております。 私どもは、例えばそういう退職金制度といいますか、商工会議所等でおやりになっているものと、言わば商売敵とは思っておりませんで、通算の仕組み等もそれなりにやらせていただいていまして、いろんな形でその選択肢が増え、それで最終的にはこの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) ただいま御指摘の点でございますが、時効に掛かったために支給していない金額、正に御指摘のとおりでございまして、累積では二百数十億いっておりますし、現在でも単年度で二十億円強のお金、件数にしますと一万何千件というようなことが生じております。 さて、それで、なぜこういうことが起こっているのかという点につきましては、これはやはり、実際に被共済者となっておられる労働者の方々自体に実はこういう仕組みのところに入っていて退職…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 未払金となっている金額相当のその金員の問題でございますけれども、途中経過でどういうふうに管理するかは別としますと、最終的にはこの機構の言わば収入でございますので退職金の支給に要する経費等に結果としては充てられていくということでございます。 なお、その時効という言葉、これ制度上でございましたのであえて使わせていただきましたけれども、現実には、実は時効来たといった後でも、御当人と連絡付き、支給申請ありますと実はお払…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 恐らく予定運用利回りのお話だと思いますが、建設業は今時点で四・五〇、それから清酒製造業、二・三〇、それから林業、二・一〇というのが予定運用利回りになっております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 特定業種の点は、予定運用利回りという表現を単純に使わせていただきましたけれども、実は一月、掛金納付月数につきまして何枚証紙を張ったら一月とするかと、実はこれがそれぞれの三つの業種で違っておりまして、したがいまして、実は通常の中小企業退職金ですと掛金納付月数というのは暦月で見ていますので、利回り等を見るときに一年は暦年の一年とぴったり照合するわけでございますけれども、他の三業種につきましては、個々人で見ましても、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 現在、御指摘のように、共済証紙あるいは共済手帳に関しましていろいろと御意見ちょうだいしてきております。今年一月二十二日に総務大臣からやはり勧告をちょうだいしておりまして、今御指摘のように、財務状況であるとか退職金支給状況、その運営の実態を調査した上、その合理化あるいは効率化ということであると思いますが、具体的内容としては、共済証紙の確実な貼付の励行、共済手帳の長期未更新者への対応、あるいは共済証紙による掛金納付…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 御指摘の日本での終身雇用、年功序列、企業内組合という三種の神器と言われてきたもの、これについていろんな観点からの見直しの御議論がある状況だと思っております。 さて、その退職金制度の問題でございますけれども、これにつきましても、先ほど来の御議論にもございましたように、いろんな形で現在企業の方でもいろんな変化をさせておる状況だろうと思います。この点につきまして、私どもとして、政府の立場で退職金制度、これは一般的な各…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 退職金額、これが今後政令で定めさせていただければということで御提案申し上げておりますけれども、その政令で予定運用利回りを一%を予定するということでいきますと、退職金額は下がらざるを得ない。そのことが制度の後退ということであれば、それは残念ながらそのとおりだと思いますが、なおそれに至る事情につきましてはいろんな経済情勢、金利等のことも申し上げておりますし、また今後の、仮にこういうことをやらせていただくことになりま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 何といいますか、予定運用利回りの引下げ前から入っている方々でございますけれども、この方々につきましては、予定運用利回り引下げの言わば施行日前の部分とその後の部分とに分けて考えまして、施行日前の既に納付された掛金部分につきましては従来の言わば予定運用利回りで計算し、施行日後に新しく納付されることとなる掛金部分につきましては新しい利回りに基づいてと、それを合算と言いますとあれですけれども、そういう計算で結果求められ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 当時、いろんな推計もいたしたところでございまして、それなりの根拠、あったろうと思いますけれども、そういうことについてるる申し上げても何ともなりませんので結果として申し上げますと、結果といたしましては、金利、株価の状況等について予想し得ない状況に至ったと、結果としてはそういう意味で利回り予想の見通しが甘かったと言わざるを得ないものと思っております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 資産運用の問題でございます。 先ほども申し上げましたように、結果としてとにかくこういう事態になったわけでございましたので、今後の問題といたしましてはやはり万全を尽くすということで、大臣の御指示もございました点を含めまして資産運用について、その体制等あるいは公開という問題、審議会の運営の問題等も含めまして十分必要な努力をしてまいりたいと考えております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 共済機構の運用のうち、機構自らが売買するということでは、今お挙げになった債券についてはございません。ただ、金銭信託ということで信託銀行等に委託、資金運用を委託しているもの、その資金でエンロン債について保有していたことがあるということが分かっております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 今申し上げましたように、金銭信託での運用でございますので最終的に金銭信託としての決算ということにその部分至っていないものがございますけれども、したがって決算ベースでどうかというのはございますけれども、実質的に信託会社の方で購入した価格とその時点で最終的に売れた価格、その差損が計算上は出ておりまして、それは約二億円ほど出ているというふうに聞いております。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(日比徹君) 金銭信託、国債等の比率が高まっている点につきましては、ただいま委員からも御指摘ございましたように、生命保険資産であるとかいわゆる金融債等の利回りとの比較で行ったものでございます。 なお、金銭信託の比率が非常に高くなっている、確かに一兆円に及ぶ状況になっておりますが、これにつきましては、実は先ほども申し上げましたが、いろんな方々にお集まりいただきまして基本ポートフォリオを作成して、そしてその基本ポートフォリオがど…