日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○日森委員 お疲れのところ、大変恐縮でございます。社民党の日森文尋と申します。 最初に、STSについてお伺いをしたいと思うんですが、先ほど、秋山先生は最初の提起の中でこれに触れられました。たしか前回の法案ができたときの附帯決議でもSTSを導入しようということが触れられていましたし、例えば障害者基本計画などでもこれについて触れられている。 残念ながら、今回の法改正でもここが明確にならなかったということがあるんですが、具体的に、このSTSの…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○日森委員 引き続き川内先生にお聞きしたいんですが、そういう思いも込めて、総合アクセス法というのを何か御提案されているんですが、これをもう少し具体的に教えていただけたらと。 私ども、さまざまな団体もそうですが、私もそうなんですが、移動の権利をきっちりと確保するために、基本法的なものが必要じゃないかという思いがあるんですよ。交通関係では、実は交通基本法というのを私ども、民主党さんと一緒に提出をさせていただいたりしたんですが、それをもうちょ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○日森委員 続いて、上薗参考人にお聞きしたいんですが、参加についてさまざま議論がありました。そういう意味では、今度の法改正で、当事者が参加をするという面についてはかなり前進をしたというふうに思っているんですが、一方、トラブルが起きた、あるいは事故が起きたというときに、それを処理する機関だとか相談する窓口だとか、あるいは事故がなぜ起きたのかと調査する機関だとかいうことが明確になっていなくて、今、国交省でホットラインステーションというのがあ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○日森委員 ちょっと早いですが、ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 今回の改正で、有害液体物質等を積載して航行する船舶の所有者、これは排出油等の防除のために必要な資材を備えつけ、機械器具を配備するとともに、排出油等の防除に関し必要な知識を有する要員を確保しなければならないということになりました。 そこで、最初にお聞きしたいのは、この必要な知識を有する要員というのをこれまでどのように養成されてきたのか、あるいは今後養成をされていくのか。それから、これは法律上施行日までに確保しなければならないと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ぜひ、しっかり対応していただきたいと思います。 海洋汚染と関連して、私ども報道で知ったのですが、アメリカ軍、米軍が二〇〇一年三月に、アメリカ合衆国によって実施された化学薬品と化学兵器の海洋投棄処分という報告書を発表いたしました。 この報告書を最初に報道したアメリカの新聞によりますと、報告書によると、米軍は日本近海では八カ所での投棄を予定していたと。ほかの報道ですとちょっと違うんですが、実際には、日本近海の六カ所で投棄が行われ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ぜひ、しっかりした調査をお願いしておきたいと思います。 同時に、政府は、二〇〇三年十二月に「国内における毒ガス弾等に関する今後の対応方針について」というのを閣議決定しております。この決定の「第一 今後講ずべき施策」「1 各類型に応じた対策 (2)水域の事案」において対処方針が明確に記載をされております。これまでの取り組み状況についてお伺いをしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 投棄された嘔吐性ガスというのが、どういう形で投棄をされたのか。それが、例えば海底で壊れて海水の中に流出をしていくということによってどのような影響があるのかということは、ちょっと私は素人でわかりませんけれども、いずれにしても、今回の法案とはちょっと別になりますが、海を汚して、恐らく魚やあるいは人体そのものにも影響を与えるということが想定できるんじゃないか、こう思うんです。そういう意味では、しっかりこの閣議決定等を生かして具体的…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 参考人の先生方、どうもお疲れさまでございます。大変長時間で恐縮ですが、社民党の日森文尋でございます。 最初に、梶田先生に二問、御質問させていただきたいと思うんです。 ちょっと新聞の記事で恐縮なんですが、二月二十五日の毎日新聞、ここで、先生がインタビューか何かにお答えになっている記事の中で、「米国が持ち込んだものであっても、民主的な教育理念は今後とも大事にしていくべき」だということを強調しておられました。私どもも、民主的な教育…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。 続いて、また同じ記事になって、これも恐縮なんですが。「日本は子どもの権利条約を批准しているのですからこの考え方を基本法にきちんと位置づけていくべきです。」こうおっしゃっておりました。 最近の学校現場というのは、あるいは教育行政もそうなんですが、子供が管理されるものになっているんじゃないかという思いが、私ども強いんですよ。そういう風潮の中で、先生が、あえてといいますか、子どもの権利条約、これを批准して…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。 続いて、渡久山先生にちょっとお伺いしたいと思うんです。 これも新聞で恐縮なんですが、読売新聞で、大人自身が競争社会にいて、人を思いやるより、打ち負かそうという教育をしてしまっているんだというふうに、これは五月の二十七日、ちょっと古い話で、〇三年の話なんですが、多分、中教審の議論に入る段階での記事だと思うんです。こういうふうに先生はおっしゃっていて、それはもうますます厳しくなってきて、今、二極化とか格…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。 続いて西澤先生にお伺いしたいんですが、先生、さまざまなところで、改革というのは、この教育改革もそうですが、自主性の育成、これが最重要課題、最優先なんだということを何度も強調されています。先ほど、最近どうも管理主義的傾向が強まっていると言ったら、そうじゃないという、管理もある意味じゃ必要だと、こちらの方からの声がございましたが、それはともかくとしても、そういう、ある意味では一定、我々の立場からいうと管…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。 田村先生に二点ほどお伺いしたいと思うんです。 また新聞で、恐縮です。これも中教審の審議に入る前の先生の御見解だと思うんですが、〇三年の二月二十七日号で、日本経済新聞だそうですが、教育改革国民会議委員をおやりになって、その中の審議の過程だと思うんですが、先生が市場原理や効率主義を優先する教育改革に異を唱えたという記事がございました。これは、私たちも全くそのとおりだと。 教育が市場原理に全部ゆだねられて…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。 続けて、またもう一問、これもまた新聞なんです。恐縮です。 これはことしの四月二十八日号の毎日新聞だそうなんですが、先ほど来の先生の御主張の中でも、教育振興基本計画、これは非常に大事だと。先生もこれに大きな期待を寄せられているということがひしひしと感じられました。 先ほどのお話では、教育振興基本計画によって教育に対する国民的な議論が深まるんじゃないかというふうに先生はおっしゃっていました。中長期的な計…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 藤田社長が逮捕されて、イーホームズ社は今月末で廃業するということになりました。逮捕理由等々についてはここで触れませんけれども、国土交通省は先日の委員会の答弁で、このイーホームズの指定に関しては適正に審査をしたというふうにお答えをしておりますが、しかし、どうもいろいろ仄聞するところによると、ずさんな審査だったのではないかということと同時に、基本的には、営利を目的とする民間企業に公的事務をゆだねる、そこに潜む危険性について、国土…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 関連して、イーホームズの問題が端的に示しているんですが、今回の法改正で指定確認検査機関の指定基準が拡充されるということになるわけですが、その一つが、常勤確認検査員をふやす、拡充する。もう一つが、確認検査の公正さを維持するために、指定検査機関を実質的に支配する関係にある親会社、これは建築業務をしてはいけませんということになるわけです。 先ほどの問題と関連するんですが、九八年の法改正のときには、これは絶対大丈夫ですよ、こう言って…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 よくわからない答えなんですが。 要するに、現行の基準では、公平性や中立性、独立性が担保できないおそれがあるから強化するんでしょう。そういうふうに言ってくれたらいいんですよ。だから、現行制度ではだめだったんですよ、九八年のときの。不十分だったんでしょう。だから強化するんじゃないですか。それが原因じゃないと言うけれども、やはりそこが一番心配なところなんでしょう。 そこで、関連しますけれども、やはり市場原理、ここに開放してしまった…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 それは、ぜひ厳しい検討をしていただきたいと思うんです。 資料によると、今回の構造計算の偽装パターンというのは二つあって、単純な差しかえというのと、比較的巧妙な改ざんがあった。これは、差しかえと異なって出力結果に連続性がある、したがって詳細なチェックが必要になったという二つのパターンがあったわけです。構造計算プログラムの開発企業からのヒアリングによりますと、後者の巧妙な偽装パターン、これは、改ざんが可能なプログラムがありますと…