P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2006/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○日森委員 まず、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りすると同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 最初に要望を申し上げたいと思います。 実は、私ども社民党の各県の組織が鹿児島それから長野の被災地を視察調査いたしました。各県知事さん、三十項目を超える要望を出しているんですが、その中で特にぜひここで要望として申し上げたいことがございますので、お聞きいただきたいと思います。 鹿児島でいうと、先ほど来お話がございました川内川…

社会民主党・市民連合2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○日森委員 ありがとうございました。 次に、土砂災害警戒情報というのがあるんですが、実はこれは気象庁の関係なんですが、しかし今回、島根県の例をとると、土砂災害警戒情報というのは出されたけれども、実は市町村の側で避難勧告の発令まで至らなかったという事例があって、被害が拡大したような話も出ているようです。 この土砂災害警戒情報、これがどういう意義を持っているのか、この発令と避難措置までの流れについて具体的にどういう格好になっているのか、お伺…

社会民主党・市民連合2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○日森委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 それから、これは他の委員さんからも質問が出たんですが、土砂災害警戒区域、これを指定すべきところが二十一万あるんだけれども、三月の末日現在で一万四千二百九十六であるということで、大変指定がおくれているということの御答弁がありました。確かに、ここへ来て一万件以上指定してきたということは評価ができるんですが、しかし、二十一万カ所指定するにはまだまだほど遠いということが言えると思うんです。…

社会民主党・市民連合2006/08/02

164衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○日森委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○日森委員 北朝鮮のミサイル発射問題、これは、もうるる言われているように、ミサイル発射のモラトリアムを決めた二〇〇二年の日朝平壌宣言、これに明確に違反をするというふうに思いますし、先ほど来議論がありましたように、種々の国際法にも違反する行為であります。極めて遺憾であり、私どもも強く抗議をし、糾弾をしたいという立場でおります。 同時に、この解決は、これも議論がございました、六カ国協議の枠組みをしっかり守って、とにかく日米はしっかりときずな…

社会民主党・市民連合2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○日森委員 時間がありませんので、もう一点だけお聞きをしたいと思いますが、拉致問題につきまして、報道によりますと、韓国政府当局者、六月三十日に、めぐみさんの拉致問題の解決に向けての日本政府との連携については、情報は共有するが政策協議はしない、日本政府が処理することだというふうに述べているようです。 私ども、この拉致問題を一刻も早く解決しなければならないという立場で物を申し上げたいんですが、日韓の間で相当のずれがあるというふうに判断せざる…

社会民主党・市民連合2006/07/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号

○日森委員 終わります。

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 もう既に質問があったかもしれませんが、シンドラーのエレベーターということについて最初にお伺いしたいと思います。 もちろん、原因の究明というのはこれからの課題になると思いますが、死亡事故が起きて以来、シンドラー社のエレベーター、これのふぐあいが次々と明るみに出ている、報道されているということだと思うんです。新聞等によると、これまでは、こういう事故の情報について、国交省にはこれを収集するチャンネルがなかったということなんですが、…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 それが始まった途中で大事が起きてしまったということで、国土交通省もちょっとショックではあるのかもしれませんが、ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 と同時に、このシンドラーという会社、会社の方は、自分のところのエレベーターに問題はないんだというふうに言い続けているわけですが、しかし、これも報道などによりますと、同社にかかわる海外での死亡事故というのも何点か報告をされていますし、また、北アメリカでは、一九八三年以降、シン…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 ちょっと話が戻りますが、先ほど住宅局長から、国内での事故等についてはインターネットで収集をして、分析をして、公表していくんだということがありました。これは一応もとは国内の企業だったようですが、外資系の会社になりますよね。海外でこういう事故が起きていたり、あるいは問題が生じていることについては、これはどういうふうな取り扱いをするのか。実際に、これも調査をし、情報を収集して、分析するようなことを同時に行っていけるものなのかどうか…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 きのう、委員長以下、事故機、事故を起こしたエレベーターを見てまいりました。エレベーターを見たというのはおかしいけれども、現場に行ってきたわけですね。 そこで、今回の事故を起こしたエレベーターのメンテナンス価格が四年間で四分の一になったというふうに公社側が報告をして、みんなびっくりされた。少なくとも私はびっくりして、四百四十何万円でやっていた仕事が百二十万円なのか、四分の一しか安全性は確保されないのではないかと思ったぐらいなん…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 ぜひ徹底してやっていただきたいと思います。 またその話ですかというふうに言われるかもしれませんが、移動の権利、これはどうしても、せっかくバリアフリー法とハートビル法を合体させて、高齢者、障害者の移動をもっと円滑にしようということであるならば、もう一歩進めて、権利ということについて、やはり私はその明記をすべきではないのかというふうに思っているんです。 それで、参議院の議論、今回の議論も、衆議院でこの委員会での議論もそうなんです…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 そうでしょうが、しかし、国の責任というのはどうなんですかね。最近、官から民とか、国から地方へ、地方にできることは、何かみんな丸投げしているんじゃないかという話があるんですよ。本当に、権利をきちんと保障していくというのは、それはもう国の責務ですよ、責任ですよ。そのことを明記しなさいと言っているんです。だけれども、いや、事業者が負担するとか地方自治体で基本構想をつくるとか、こう言っているわけですよ。そこが納得できない。なぜ、国の…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 そういうことだそうです。 次に、ちょっと具体的にお話を伺いたいと思いますが、バリアフリー化の現状について、国交省、総じて着実に進展しているという評価があって、私も確かにそうだと思うんです。本当に、駅などを見ていると、もう見違えるように確かに進んでいますよ。そういう意味では、僕は一定の評価をしていいと思うんです。 現在公表されているバリアフリー化の達成状況、これを見ると、随分ばらつきもあると思うんですが、旅客施設については、一…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 そういう意味では、基本構想をしっかりつくってもらうということになると思うんですが、交通バリアフリー法に基づく基本構想、対象自治体五百三十九市町村ある、そのうち二百一自治体で作成されたということのようです。作成率三七%。参議院かどこかでは約半数弱とか答えたというのがあるんですが、三七%は半数弱かどうか議論のあるところなんですが、いずれにしましても三七%だそうです。 この委員会でもなぜ作成できないのかということについてそれぞれお…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 現行の制度でも、基本構想はこれまでよりも、法改正によって、もっとずっと出てくるという確信のもとに今お答えになったということでよろしいんですか。

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 もうお答えいただいたんですが、特に今度は一日五千人以下のところでもやるということになるわけですが、大体そういうところはお金がない。しかも、高齢化率が高いところですね。都市部よりも、そういうところの方が高齢者が多かったりするわけですよ。高齢化率が二五%なんというところも当然あるわけで、そこは、先ほどおっしゃったように、かなり積極的な支援をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、先ほどの質問とちょっ…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 ぜひ積極的に進めていただきたいと思うんですが、問題は、ユニバーサルデザインとかいうことについて理解していない事業者もいらっしゃるんじゃないかと。そこの意識改革から始めていかないとなかなか大変だなという気もするんですよ。そういう意味も恐らくあってだと思うんですが、二〇〇二年のときに問題になったけれども義務化が見送られたということもあると思うんです。そういう意味では、ぜひそこをしっかりやっていただきたいと思います。 次に、突然犬…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 これから恐らくふえてくる事例だと思いますので、ぜひ大臣の決意を実行に移していただきたいと思います。 最後になりますけれども、鉄道のバリアフリー化とメンテナンス費用、これこそ鉄道事業者が持っているものだからそんな金出せるかというのがずっと一貫した意見でした。確かにそのとおりなんですが、設備をつくるときは若干の助成はするけれどもあとのメンテナンスはそこの所有者がやるべきだ、これはもうそのとおりなんですが、実は、一番最初に申し上げ…

社会民主党・市民連合2006/06/14

164衆議院 国土交通委員会 第28号

○日森委員 ありがとうございました。