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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 少し質問を変えさせていただきます。 この融資に当たりましては、融資ですので、しっかりと資金を回収しなければなりません。それに当たりましては、通常、保証をつけていただいたり担保をとったりすることになります。担保というと、普通、不動産が想定されると思いますが、このケースでは、預金を担保にしている、六十億の預金を担保にしているというふうに伺っております。その預金はエクサスケーラー社の名義の預金というふうに伺っております。 この担…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 そうしますと、ちょっと関連の質問なんですけれども、例えば、このJSTからの融資があるということを前提に銀行がお金を貸すというようなことも考えられるんですけれども、そういった前提で銀行から借りた資金をもとに、その資金を担保に差し入れるということで融資を行う、こういったケースということも問題はない、そういうことでよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 そうしたら、もう一つ、この融資にする条件についてお尋ねさせていただきます。 この融資制度、当初は、財務の条件としまして、過去三期経常損失を計上していないことや、債務超過にこの三年間でなったことがないとか、できたばかりの会社ではないとか、こういった条件があったんですけれども、今回のエクサスケーラー社に対する融資におきましては、特にそういった、ベンチャー企業ということもありまして、そのような要件を削除し…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 そうしましたら、もう一つお伺いするんですけれども、その募集要項に財務等の検討もするという項目がございまして、一方で債務超過であったり経常損失があるという悪い状況であっても融資をすることがあると言っている反面、財務の検討をすると言っていらっしゃいます。この財務状況を検討して融資を断るケースというのは、どういうケースなんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 もう一つ御質問させていただきたいんですけれども、こちらの、開発費として使う内容なんですけれども、例えば、先ほど申し上げましたが、外注先に融資を受けたお金を使う、こういったことが考えられるんですけれども、この外注先に関して何らかの制限というのを設けられているかどうかということをお伺いしたいです。 例えば、このエクサスケーラー社の関連するグループ企業、ペジー社、ペジーコンピューティング、こういった会社と…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 としますと、グループ会社との取引も問題ないということなんですけれども、ただ、グループ会社ですと、その価格の決定という点で非常に不透明なところが出てくるのかな、より適正な価格ではなくて高い価格で発注してしまうとか、こういったこともあり得るのかなということで、より慎重な対応が必要になってくるのかなというふうに考えております。そういった意味で、ここのところは非常に重要なのかなというふうに思っているんです。 ここでちょっと林大臣に…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 今大臣から御説明いただきましたけれども、やはりグループ会社間の取引というのは非常に不透明なところが出てきてしまいます。そういったこともありますので、競争入札というお言葉、御発言がございましたけれども、そういった形を通して、適正な価格で取引を行っていただくように注視していただきたいなというふうに思っております。 続きまして、もう一つ、次の問題としまして、加計学園問題につきまして、少しお話を伺いたいと思います。 お手元に資料を…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 四億三千万円、それは設計費用だけなのか監理料も含まれているのかをちょっと確認させてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 そうしますと、いろいろな報道等で聞いた情報によりますと、加計理事長の御夫人が役員を務められている加計学園のグループ会社である株式会社SID創研、こちらにお支払いをした金額が四億三千万円、こういった理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 昨年の十二月一日の文部科学委員会で、私、質問をさせていただきました。加計学園の建設につきまして、建設業者の決定そして建設費の決定に際してお尋ねさせていただいたときに、林大臣からの御答弁で、「学校法人の公共性の観点、また、校舎整備に対して自治体からの補助金支出が予定されている、こういうこともありますので、加計学園において必要に応じて丁寧な説明がなされることが望ましい、こういうふうに考えております。」と…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 その後、加計学園としましては、何か対応をされているようなところがあるのかどうか、お答えいただけますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 そういった御指導をいただくということは非常にありがたいことだと思います。 ただ、このスーパーコンピューターの問題にしましても加計学園の問題にいたしましても、国のお金が入って、それをグループ企業等に使っているのではないか、使っている、こういった現状がある中で、その内容というのが上場会社ではないので事細かに公開されない、こういった、ある意味限られた空間の中で取引が行われているという状況によって、国民の皆…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 ありがとうございます。 今の大臣の御答弁の中で、やはり先生方の仕事量が多いし、そういったところで現場は非常に大変な状況かと思っております。実際に私も現場で働く先生方のお話、こういったことを聞きまして、本当に大変な状況なのだなとつくづく思っているところでございます。そのために、先生の状況によって、人それぞれあるかと思います、一緒くたにみんな条件が同じかということではないかとは思いますけれども、やはり、それぞれの方々がしっかり…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 立憲民主党・市民クラブの日吉雄太でございます。 今回の総選挙で東海ブロックより当選させていただきました。本日は、質問をさせていただく機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 それでは、余り時間もございませんので、早速質問の方に入らせていただきます。 本日は、先般の林大臣の所信を受けましての一般質疑でございます。 この委員会は、文部科学行政におきまして、特に、とりわけ教育、このかなめの委員会でございます。しかしながら、森…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 御答弁ありがとうございます。 今、最低基準をクリアしたらということでございましたけれども、いたずらに豪華な学校ができてしまう、これも一つ問題であると思います。そして、今後、経常費補助金が国から交付される、こういったときにその補助金の金額にも影響してくる可能性があると思いますので、今後、最低基準だけではなく、規模の適切性、こういったことも検討する必要があるのかなというふうに思うところでございます。 そして、建設費、発注に当たり…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 ありがとうございます。 今回、今治市でこれだけの税金が投入されたわけですけれども、その中で、どういった業者を選定していくかということが一つ問題になるのかなと思っておりまして、地元の業者を使って建設を進めるというのが普通の自然な考え方なのかなというふうに思いますが、実態としては、加計学園の本部が置かれている岡山県の業者が大部分を占めている、このような実態があります。 そしてまた、ちょっと資料を御用意させていただきましたけれども…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 やはり、業者の選定、そして建築費の決定の透明性というのは、非常に高めて、透明性のあるものでなければいけないと思います。ですので、加計学園の方で、説明責任、丁寧な説明が必要ということではありますけれども、やはり、文部科学省としましても、こういった建築時の業者の選定ないし建築費の決定に係る透明性を高めるような御指導等が必要なのかなというふうにも考えます。 ちょっと話はかわりますけれども、前回十一月十五日の当委員会で議論になりまし…

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、結論としまして、もしここの四条件に問題があった場合に文部科学省として責任を負うのかどうか、この点をちょっとお伺いしたいと思います。大臣、お願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、特区のところにつきましては内閣府が責任を負うというふうに理解したんですけれども、であれば、この認可において、文科省と内閣府で連名で認可をするとか、そうしないといけないのではないかなというふうに思うんです。そうでなければ、責任のないところで認可がされてしまったということになろうかと思います。その点についてどのようにお考えになられますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/12/01

第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 私としましては、文科省が責任を限定することは多分できないと思っておりまして、やはり四条件についても責任を負った上で、それがどのような過程で、いつ、どのようにクリアされたのかを把握した上で認可をしたということになると思いますので、全責任を負う立場なのかなというふうに考えます。 ちょっと時間がないので、次に、もう一つの森友学園につきましてお伺いいたします。 こちらは、先般、会計検査院から検査報告書が提出されまして、波紋を投げかけ…