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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 今大臣からお話がございましたように、公文書、これは非常に大事なものでございます。改ざんが行われるようなことがないように、しっかりとこの仕組みを、チェックしていただく仕組みを再チェックして構築していただく、こういったことが大事かと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、前川文部科学省前事務次官の名古屋の公立中学校における講演におきまして、名古屋市の教育委員会に対して、講演の内容について余りにも悪意に満ちた不…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 欠格事由には該当しないということでよろしいですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 それでは、今回の調査を行うに当たっての経緯について少しお伺いいたします。 配付資料ということで、新聞の記事を今回御用意させていただきました。こちらの記事をごらんいただきたいんですけれども、この最後のところで、「官邸の関与があったと主張してきた加計学園問題には触れなかったが、「今の肩書は」と聞かれると、「国会参考人です」と冗談を言う場面もあった。」このように記事に記載されております。 この調査のきっかけの本当の理由というのは、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 地方教育行政の組織及び運営に関する法律がございます。こちらは配付資料がございますが、これを見ていただきたいんですけれども、四十八条一項では、「文部科学大臣は都道府県又は市町村に対し、」少し飛ばしますけれども、「都道府県又は市町村の教育に関する事務の適正な処理を図るため、必要な指導、助言又は援助を行うことができる。」となっており、五十三条一項において、文部科学大臣は、四十八条一項の規定による権限を行うため必要があるときは、地方…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 今のお話ですと、そうしますと、初等中等教育局が常にこういった調査に当たって、決裁をしますというか許可を出す、このように理解いたしましたが、こういった初等中等教育局の判断で調査を行ったにもかかわらず、事後的に大臣に報告をされております。三月十二日に報告があったとおっしゃられておりますが、この報告というのは、実際、必要があったのでしょうか。もし必要があるのであれば、事前に大臣の許可を得ておくべきであり、実質的に調査を行う上での手…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 もう一度お尋ねいたしますけれども、なぜ事後に報告をされたのでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 事後的に報告したのは理解できたんですけれども、なぜ事後的に報告したのか、その理由がちょっと明確にわからなかったところでございます。 次に行かせていただきます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律では、必要な指導、助言又は援助を行うために、必要があるときに調査を行うことができるとなっています。 今回の講演につきましては、指導、助言又は援助を行う必要性が高いと判断したからこそ調査を行ったわけですが、先日の大臣発言によりますと…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 その一方で、今回の調査の内容には、このメールに添付された調査項目を見ますと、交通費や謝金の支出があったのかどうかなど、教育的配慮とはかけ離れた質問も含まれています。また、肩書はと尋ねたのは、どのタイミングであったのか御教示ください、冒頭の校長による紹介の際か、司会による質疑応答の際かといった、明らかに受け取る側にとっては大きなお世話と言わざるを得ないような質問も含まれております。 三月二十八日の大臣発言の際に、林大臣は、「今…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 文部科学省に限らず、役所からの調査、こういったものは受ける側にとっては大変大きなプレッシャーになります。調査が不要であるにもかかわらず調査対象とする一方で、調査が必要にもかかわらず逆に調査対象としない、こういった調査先を恣意的に決定するようなことがあってはなりません。今回の事案は、やや誤解では済まされない、文部科学省の行き過ぎた対応である、このように考えます。今後の全国の学校現場において非常に大きな影響を及ぼすほどの重要な事…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 大変残念な御答弁でございました。決してやや誤解ではなく、極めて大きなプレッシャー、行き過ぎた調査だ、このように考えます。音声データまで提出を求めたり、こういった過度の調査における実態は、文部科学省の姿勢を問われる重大問題であり、国民の皆様は非常に注目をしているところでございます。 今、文部科学省に関するいろいろな問題がございます。この今回の前川前事務次官の講演に対する調査始め、安倍首相の友人が理事長を務める学校法人加計学園に…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 もう一度大臣にお伺いしたいのですが、今回の前川前事務次官の講演につきまして、実際、この話、いつの時点でお知りになって、そのときに率直にどういう感想を持たれたのか、お伺いできますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 そもそものところに少し戻らせていただきたいと思うんですけれども、今回のこの調査の経緯、新聞報道があったというところからスタートしておりますけれども、その報道、この情報というのは、赤池議員、池田議員がこういったことを文部科学省の方に問合せをした、こういった経緯がございます。実際に、こういった議員が行政に深く介入する、こういった重大な問題、これがこの前川氏の講演における本質的な問題だと考えております。 この問題、本当に重要な問題…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 もう一度林大臣にお伺いしたいと思います。 この問題、本当に、やや誤解を生じるような、この程度の話なのか。大臣がそういった認識でありますと、やはり文部科学行政に対する国民の不信というのは更に深まると思います。 もう一度お伺いしたいと思います。やや誤解、この表現を訂正していただくおつもりはないか、お願いをいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 非常に残念な御答弁なんですけれども、本当に林大臣、これ、やや誤解のレベルだと思われますか。 確認したこの質問票なんですけれども、事細かに、一つ一つの質問について、具体的に詳細にお答えください、御教示ください、このように記載がされております。文面は丁寧なんですけれども、それの受ける受け手の感想といいますか思いというのは非常に大きなプレッシャーを感じます。本当に悪意に満ちているかのような、こういう文言であります。これ、本当に誤解…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○日吉委員 停職相当とか報道、こういった誤解ではなくて文章自体の、これについて本当に誤解の程度、やや誤解で済むのか、こういった問題ではなく、明らかに行き過ぎた調査、教育への不当な介入、こういったことが本質的に問題になっていると思っております。 先ほどお願いいたしましたが、今後もまたこの問題、追及してまいりたいと思います。 時間が参りましたので、私の質問は終わりとさせていただきます。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 立憲民主党・市民クラブの日吉雄太でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この予算委員会第四分科会、こちらは文部科学省所管の問題について、本日、林大臣にお話をお伺いさせていただきたいと思います。 私、公認会計士として、これまでさまざまな会社の会計監査、そして内部統制の監査を行ってまいりました。 今、スーパーコンピューターの開発をめぐりまして、斉藤社長、国の助成金を詐取したということで斉藤容疑者…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 融資自体は六十億ですけれども、それ以外に、会社が持っている資金、自己資金があると思うんですけれども、その自己資金が一体どのぐらいであって、その自己資金が全体の開発費に占める割合はどのぐらいだったでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 とはいえ、自己負担ゼロでという開発はないと思いますので、ある程度の金額を持って会社は研究開発を進めていたのかな、こういうふうに思っております。 六十億円の融資をされたということでございますけれども、この使い道としましては、例えば、人件費とか、そして物を買ったり外注を行ったりと、さまざまでございます。 この六十億円の妥当性というものをどのように検証されているのか。例えば人件費であれば、採用する人数が妥当なのか、そのそれぞれの…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 その検討の期間というのがどのぐらいなのかなというのが少し気になったんですけれども、先ほど私が申し上げました点を事細かに検討しているのか、それとも、全体としてこの金額だったら妥当なのかなというふうに判断されているのか、このあたりが少しよくわかりません。 本来、五十億円というのが上限でありますけれども、それを六十億円ぐらいまでに引き上げている。こういった状況ですと、より慎重な価額の検討というのが必要になると思いますが、そのあた…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○日吉分科員 実際、審査を行うことによって当初申請していた開発費を減額するような、こういった判断というのはなされるんでしょうか。