日吉章
会議録に記録された「日吉章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1990/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛152 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) お答え申し上げます。 現在、米ソを中心とする軍備管理・軍縮が進んでおりまして、ソ連のことは必ずしも定かでない点はございますけれども、米国につきましては実質的に予算の規模等を縮減していきたいという意向が述べられております。ところが、米ソにつきましてはグローバルな観点から戦略的等の軍備を持っておりまして、これを現在の国際情勢を勘案いたしまして引き下げていこうとすることでございますが、その他の西欧主要国等につきましては…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 私が現在の防衛力整備水準を維持するだけでもそれ相応の努力が必要であると申し上げましたことは、横ばいでよろしいということを意味しているわけではございません。例えば名目的な予算で申し上げますと、日本の防衛庁の予算の四〇%以上が人件費あるいは糧食費のようなもので占められておりますけれども、給与改定等がございますとそれは即増加につながってまいります。また、例えば正面経費等で申し上げましても、仮に量的な装備の増加を図らない…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) まさに次期防期間中にどのような整備を図るかというところから判断をしてまいるべきでありまして、今のところ何%までなら許容できる、あるいは何%以上にはならないというようなことは言い得るような状況ではございません。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 大臣の方からお答え申し上げましたのは、比較の問題といたしまして量的拡大よりは質的充実に重点を置くということであるという点をまずお断りさせていただきたいと思います。 なお、具体的な内容でございましたイージス艦でございますが、これは現在各護衛隊群、四個護衛隊群がございますが、これにつきまして二隻ずつミサイル艦艇を配備いたしておりますが、このうちの少なくとも一個護衛隊群については一隻ずつを近代的な装備を完備いたしました…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) まず、イージス艦の方について補足をさせていただきたいと思いますが、正面装備につきましては艦艇で言いますと六十隻、航空機につきましては四百三十機、そういうふうな枠の中での国際軍事技術水準の動向に応じての更新は図られていくことは当然のことだとかように考えておりまして、イージス艦につきましても中期防で行いましたのは、そういうふうなターターシステムからイージスシステムへの国際軍事技術の動向に対応して更新を図ったということ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 具体的な次期防計画の内容につきましては、残念ながらまだ確たることをお答えできるところまで防衛庁限りの検討も進んでいない状況でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) お答え申し上げます。 早期警戒管制機、AWACSでございますが、これにつきましては先ほど申しました空中給油機と同じように現在検討しているという段階でございます。 なお、OTHレーダーについてでございますが、これにつきましては私どもは、ただいま委員からも御指摘ございましたように、これまでも調査費をつけていただいておりましてそれによりまして調査を進めておりますが、現実には現在米側が既に設置いたしておりまして実験運用を…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 我が国は専守防衛を防衛の基本方針としておりますので、他国にも増して早期に正確な情報を把握するということが非常に重要でございます。そういう意味で、OTHレーダーは非常に有用な装備ではないかとかように考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) お答え申し上げます。 脅威は侵略し得る能力と侵略しようとする意図が結びついて顕在化するものでございますが、意図というものは変化するものであり、我が国の防衛を考える場合には我が国周辺におきます軍事能力について配慮する必要があると考えております。潜在的脅威という表現は、右のような考え方のもとに侵略し得る軍事能力に着目し、ここは委員御指摘のとおりでございますが、これまで私必しも十分に御説明ができていなかったのかもしれま…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 私どもが脅威とか潜在的脅威と申し上げておりますのは、私どもだけが申し上げているわけではございませんで、国際的に全く同じ定義であるかどうかの点は別といたしまして、基本的には英語で言いますとスレットあるいはポテンシャルスレットというように使われておりまして、この言葉から受ける印象が一般の方々あるいは国防問題等にそれほど御関心のおありでない方にどういう印象を与えるかという点は別といたしまして、これは一つの国際的な共通の…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 事実関係の認識でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 私の方からまず事実関係をお答え申し上げまして、後で大臣からお答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 防衛庁長官がタイ・バンコクにおきまして発言いたしました背景にございます事実関係を事務当局の方から御説明させていただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 極東におきますソ連の軍事力は、一部削減がありますけれども、実質的なものではございませんことは委員も御承知のとおりだと思います。依然としてその蓄積は膨大なものでございまして、質的向上を継続中でございます。その規模ははるかに防衛上の所要を超えてございます。ただいま委員の方からは、これは中国向けではないかというような御指摘がございましたけれども、その配置を子細に分析してみますと、沿海地方に強大な軍事力を展開いたしており…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 大綱が我が国の防衛力の整備水準といたしまして考えております基盤的な防衛力でございますが、それにつきましては、委員も先刻御承知のように、まずその前提といたしまして国際情勢を、とにかく核を含みます米ソ間の抑止力を中心といたしまして全面的な軍事衝突とかあるいは大規模な武力紛争が起こる可能性が少ない、また我が国周辺におきましても日米安保体制の抑止力によりまして我が国に対して本格的な侵略が防止されている、こういう認識に立ち…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 技術的な概念でございますので、総理から御答弁いただきます前に私の方から申し上げたいと思います。 基盤的防衛力といいますものは、独立主権国家として平時から保有すべき基盤的なものでございまして、したがいまして直接的に第三国からの侵攻に対して全面的に対処し得るということを考えているものではございません。別の言葉で申し上げますと、それぞれの国家がそれぞれの役割に応じましてみずからの国はみずからが守るという形で世界全体の平…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(日吉章君) 総理が御答弁になる前に一言申し上げさせていただきますが、現時点におきまして米ソがヨーロッパを中心といたしまして軍備管理交渉が進んでおりますが、その軍備管理交渉が成立いたしました後の軍事レベルというものも依然として極めて高いところにあることは事実でございまして、我が国の基盤的防衛力整備水準の内容に影響を与えるような状態になっているというふうには認識いたしておりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○日吉政府委員 ただいまも安保室長の方からお話がございましたように、次期防そのものは安全保障会議で決められ、その議を経まして閣議決定をされるというのが従来の手続でございまして、そういうようなことで決められると思いますが、現在のところは、それぞれの関係省庁におきまして事務的に検討がなされているという状況でございますので、事務当局の方から御説明をさしていただきたいと思います。 安全保障会議のメンバーの一省庁でございます防衛庁としましては、遅…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○日吉政府委員 従来の経緯がございますので私から御答弁させていただきます。 従来は、どちらかといいますと、緊張が高まってきている過程におきまして緊張緩和時代にできました防衛計画の大綱を変える必要はないかというような観点からの議論がございまして、私どもは、国際情勢の基本的な枠組み、そこに流れている枠組みそのものは防衛計画の大綱をつくったときと基本的には変わっていないと思うので、緊張が高まってきた現在においても変える必要はないのではないかと…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○日吉政府委員 昨日報道されました報道は、私どもは正式の米国政府の情報としてまだ把握しておりませんし、そういうふうな情報ではないと理解いたしております。 そこに幾つかの米軍の海外基地等が列記されておりまして、ただいま委員御指摘の嘉手納の海軍関係の基地の名称が出ておりますが、その海軍関係の基地は、委員はもう十分御承知のように、嘉手納の中におきましては空軍が主力でございまして、それほど大きな部隊ではない、かように認識いたしております。 それ…