日吉章
会議録に記録された「日吉章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 875 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛152 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会7 件・7%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のように、中期防は大綱水準をおおむね達成することを目標といたしまして策定いたしております。そのおおむねと申しますものにつきましては、例えば正面装備等で申し上げますと、支援戦闘機の新しいタイプの整備等につきましては、必ずしも中期防におきまして完全に大綱が予定しているようなものが達成できることにはならないのではないかというような前提がそもそも中期防の中にあったかと思います。 そういう性…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 米国で申し上げますと、F15は約千機保有していると思います。それから、E2型航空機は約百機ではないかと思います。それから、哨戒機はP3型が約四百機、こういうような保有数量であろうと理解をいたしております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 米国でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 失礼いたしました。 要撃戦闘機F15でございますが、これにつきましては、実はヨーロッパにおきましてはこれに相当する別の機種を持ってございますので、F15という形で申し上げるわけにはまいりませんが、別の機種でF15に相当するものということで申し上げますと、イギリスはトーネードが約二百数十機、フランスの場合ですとミラージュF1Cが百数十機、西独はF4が二百数十機、イタリアではF104が百機余、こういうふうな機数を持ってござい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 具体的な御指摘もございましたので、御指摘の点につきましてお答え申し上げたいと思います。 例えばF15について御例示をなさいましたけれども、F15、すなわち戦闘機部隊の考え方でございますが、これはF15ばかりではございませんで、現在まだファントムも残っておりますし、それからF1という支援戦闘機もあるわけでございます。そういう機種が混在しているわけでございますが、私どもの防空の物の考え方といいますのは、大綱に示されております…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 総括的な判断としてのお答えは長官からしていただきたいと思いますが、国際参事官と私の答弁が違っているというふうにおとりいただいたとしますと、私の答弁が若干正確でなかったのだと思います。いずれにいたしましても、それぞれの国の地域特性あるいは予算の性格というようなものがございますので、一義的に単純に比較するということが非常に難しいのは事実でございますし、私も全く国際参事官と同じ考え方でございます。ただし、そういうようなことを若…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 委員ただいま御指摘になられました五カ年間で二十三兆五千億という報道が一部にありましたことは私どもも承知いたしておりますけれども、予算委員会でも再三にわたりまして御答弁申し上げましたように、私どもはまず次期防期間中にどういうふうな事業を行うべきかということを検討することから作業を始めまして、その結果それの裏づけとなる金額が幾らになるか、その金額が、次期防期間中の経済財政事情とかあるいは国の他の諸施策との間で調整がとれている…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 お答え申し上げます。 予算委員会におきまして私が極東ソ連軍は潜在的脅威であると言わざるを得ない、認識せざるを得ない、こういうふうにお答え申し上げたのは事実でございますが、それに対処するために我が国が防衛力を整備しているのである、あるいはする必要があるのだというふうに申し上げてはおりません。ソ連は脅威か、潜在的脅威かというふうなお尋ねをいただきましたので、それに対しましては、極東ソ連軍はその能力に着目して潜在的脅威と考えざ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 私が御答弁申し上げておりますのは、我が国の防衛力整備の考え方は周辺諸国の脅威に直接対処することを目的として整備をしているものではないと申し上げているわけでございます。しかしながら、今委員が御指摘のように、私どもといたしましては、防衛力を整備する場合には周辺諸国の能力等を念頭に置くことは必要でございますけれども、念頭に置きましてもそれに直接対処するということを目的として整備水準を定めているわけではないということでございます…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 防衛計画の大綱に従いまして、特にその基本的精神、考え方に従って防衛力を整備するという防衛政策の考え方は変わっておりません。これまで大綱策定後、大綱が考えておりました国際情勢の認識とは別といたしまして、緊張が高まる中におきましていろいろ国際情勢につきまして国会等で御議論をいただきましたときに、私どもはこの極東におきます緊張関係も高まっているということを申し上げたことはあろうかと思いますが、それによって我が国の防衛力整備の水…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 お答え申し上げます。 米国の国防政策といいますものは、米国の置かれている地位から考えまして、グローバルな観点から防衛力の整備というものを行っているわけでございます。したがいまして、その中には戦略的なものも含めまして自由主義諸国をグローバルに前方展開するというようなことで防衛力の整備を図って、国防の整備を図っております。 したがいまして、そういう観点から考えますと、ただいまも委員からいろいろ御議論がございましたように、米ソ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がございましたように、外務省におきまして国際情勢の変化に対応するためのプロジェクトチームがつくられたというような報道がなされたことは承知いたしておりますけれども、外務省の方で果たしてそういうふうなチームがつくられているかどうかという事実関係は私ども確認いたしておりません。 それはそれといたしまして、防衛庁といたしましては、日ごろから国際情勢の変化につきまして、私が所属しておりま…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 言葉をどのように理解しているかということでございましたので、まず事務的にお答えをさしていただきたいと思います。 いわゆる「平和の配当」という言葉が何を意味するかが必ずしも明確ではございませんけれども、主に米国内の一部の論議において、最近のソ連、東欧の変化とか軍備管理・軍縮交渉の進展を背景として、米国の国防予算を削減しその削減額をどの分野にどれだけ配当するか、こういうような意味で用いられているのではないか、かように考えてお…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉政府委員 大綱の作文といいますか、文章についての御指摘でございましたので、まず私の方からお答え申し上げたいと思います。 委員ただいま御指摘になられました文章が大綱の「国際情勢」のくだりの前段の方にあることは事実でございますが、そういうふうな状況を踏まえまして、大綱が総括的に「国際情勢」につきましての結語として結んでおりますところは、一つは、「核相互抑止を含む軍事均衡や各般の国際関係安定化の努力により、東西間の全面的軍事衝突又はこれ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 極東ソ連軍の削減が実現するとしました場合に我が国の防衛政策にどのような影響を与えるかという点でございますが、それにつきましては、既にゴルバチョフ大統領等がその一方的な削減などの発表を行っておりますけれども、その具体的な内容は、ただいま委員が御指摘になられましたように詳細はわかりませんし、なおかつ一部量的な削減が見られることも事実でございますけれども、依然としてその軍事力の蓄積につきましては膨大なものがございまして…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) どうも失礼いたしました。 米国が、欧州におきます好ましい変化や厳しい財政事情を背景といたしまして、国防費の削減とかアジアにおきます前方展開戦略の再編成を計画しておりますことは、ただいま委員から御指摘のとおりでございます。しかしながら、米国は、自国と同盟国などの平和と安定を確保するためには引き続き抑止戦略、それから前方展開戦略の維持が必要であると認識しておりまして、このような再編成が行われたといたしましても、米ソ間…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) お答え申し上げます。 私どもといたしましてはできるだけ早くまとめていただくことがありがたいわけでございますけれども、国際情勢も非常に流動的でございますので、先ほど来申し上げておりますように、遅くとも初年度の平成三年度の予算、政府原案ができるまでにおまとめをいただきたいと思います。 なお、私どもといたしましては、前々からも申し上げておりますように、防衛予算の性格にかんがみまして、ある程度の中期的な展望を持った上で概…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 先ほど来からお答え申し上げておりますように、まず経費ありきということではなくして所要の経費の内容を積み上げてということでございますので、今のところ私どもといたしましてはどの程度伸ばして試算をするというふうな考え方に立って作業はいたしておりません。 なお、積み上げました作業の結果、その数字がどのような数字になるかというようなところまで作業は進んできておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 今委員が御引用になられました五十一年の閣議決定はいわゆるGNP一%枠を決定いたしました閣議決定でございますが、そこで言っておりますのは、GNP一%枠を決定したその閣議決定の精神、すなわち防衛費につきましては節度ある防衛費を維持する、こういう精神を維持していくということでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(日吉章君) 総理と防衛庁長官からお答えいただきましたことで尽きているかと思いますけれども、私の方から補足説明をさせていただきたいと思います。 まず大村防衛庁長官の御発言についての点でございますが、これは大村防衛庁長官が当時おっしゃられましたのは、ソ連の潜在的脅威というものを念頭に置く必要があると言いましたのは、基盤的な防衛力水準であります大綱水準にすら現在達していないので、周辺におきます潜在的な脅威が高くなればその整備のテン…