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公明党衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
公明党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○日下委員 公明党の日下でございます。 四人の参考人の皆様、本日は本当に貴重な、大切なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 私の持ち時間は十五分でございますので、今日は拘禁刑に関する質問を中心にさせていただきたいと思いますが、まず、木村参考人に御質問させていただきたいと思います。 拘禁刑から外れますけれども、二〇二〇年の五月に花さんを亡くされ、間もなく二年となります。母親としてどれだけつらい思いをされ、そして、勇気を持って…

公明党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○日下委員 ありがとうございます。頑張ってまいります。 次に、この度の刑法の一部改正で、刑罰の懲役と禁錮を一本化し、拘禁刑を創設することとしておりますけれども、刑務作業が義務の懲役と義務でない禁錮の区別をなくして、再犯防止を進めるため、受刑者の年齢や特性に応じた柔軟な処遇ができるようにし、更生や円滑な社会復帰を目指すとされています。私もこの趣旨には大いに賛同するものです。 刑罰であり、自由の剥奪を内容とする自由刑である以上、また、被害者…

公明党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○日下委員 続いて只木参考人に質問なのでございますが、また、PFI手法による刑事施設、これは犯罪傾向が進んでいない者とか初犯者などが中心となると思うんですけれども、今後の在り方の中で、PFI刑務所の被収容者基準の見直しにも触れられておりまして、犯罪傾向が進んでいるB指標の受刑者の収容も検討されてよいとの考えを示されておられます。 先ほどもお話の中でありましたけれども、民間のノウハウの活用による人材の再生、そして職業訓練、改善指導などで民…

公明党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○日下委員 しっかり再犯率を下げていくということを目指していきたいというふうに思います。 最後に、刑務職員の労働条件、環境の改善ということも必須であるというふうに言われておりまして、有給休暇は極めて少なく、刑務職員一人当たりの担当受刑者の割合も欧米より高い、その負担は過大である、安上がりな刑事政策は結果として高くつくとも指摘されています。出所後の社会的処遇の改善も含め、どうあるべきとお考えか、御所見をお聞きしたいと思います。 これは只木…

公明党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○日下委員 ありがとうございました。 時間がなくて、神津参考人には質問できませんでしたけれども、本当に今日はありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 昨年、比例中国ブロックで初当選をいたしまして、今日、この質問が本委員会では初質問となります。私は法律専門家でもございませんので、不慣れな面もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせていただきます。 民事訴訟におけるIT化については、日本は各国に比べ相当な後れを取っているようです。世界銀行が公表したビジネスのしやすさランキング二〇二〇年版では、裁判手続の分野で…

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 この度の改正は、訴状等のオンラインの提出、口頭弁論等のウェブ参加、訴訟記録の電子化によるインターネット閲覧など、弁護士等の訴訟代理人、利用者の利便性は、海外の例を見てもかなり向上するものと期待できます。 例えば、IT化が進む韓国では、訴状受付から第一回口頭弁論までの所要期間が、これは五年前の報告ですけれども、紙の場合は百十三日かかっていたのが、オンラインを取り入れることで九十日、二十三日短縮されたというふうに報告されておりま…

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 先ほどのドイツにおきましても、まだ紙媒体と電子的な訴訟記録が混在している。やはり、混在するこの移行期をどれだけ短くするかというのが課題というふうにも報告されておりましたので、ここの部分は本当に大事な観点かなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、利用者の利便性と、そして手続を行う裁判所の効率化、これは切り離して考えるべきなのではないかなと思うんですけれども、両面を考え合わせると、やはり本人訴訟においてもいかに…

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 また、ITが不慣れな人へのサポート体制の強化とともに重要に思うのは、スマートフォンやモバイルアプリでも訴訟手続が行える簡便性なども求められると思います。特に簡易裁判所においては、取り扱う金額も百四十万円以下の訴訟、また六十万円以下の少額訴訟制度もあり、これらは少額であるだけに、弁護士を立てる費用を考えると割に合わず、全体の九三・三%が本人訴訟となっております。 そこで、こうした簡便な、身近な訴訟こそ、インターネット、モバイル…

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 この度の裁判のIT化、海外に後れを取っているとはいえ、我が国にとっては大きな改革だと思います。 最終段階では、IT技術の進展具合によっても変化していくかと思いますが、イギリスにおきましては、民事、家事事件において公正かつ迅速な解決を図るためのデジタルサービスを提供するプロジェクトが立ち上げられ、一つ一つのプロジェクトに期限を設け、着実に進められてきております。 やはり、こうした改革を進める際には、明確な目標を定め、そこに向け…

公明党2022/04/20

208衆議院 法務委員会 第10号

○日下委員 時間も迫ってまいりましたので、あとの質問は省きたいというふうに思いますけれども、このIT化、しっかりこのことが法曹界及び国民に広報、周知され、本当に利便性の高い、皆が司法に親しみを感じるというか、やっているな、日本の法曹界も司法も変わってきたなと、産業界も、全ての、また世界からもそういうふうに見られるように、しっかりとこれからも進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 私の質問はこれで終わ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 昨年の選挙で初当選させていただきました公明党の日下正喜でございます。 本日は、外国人材の受入れ並びに共生社会に向けた取組について質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本は、少子高齢化によって労働人口が減少し、建設や農業、漁業、自動車産業、そして介護など、日本の若者就業者も減り続け、どこも人材不足の切迫した状態が続いております。 例えば介護の分野では、介護人材の確保、定着に先進的に取り組んでいる愛知県…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 ありがとうございます。 私は、今回の理念と現実との乖離、これは、あったはあったとしても、受入れ事業者も人材不足を補い、実習生もそれぞれの目的を達成して無事に帰国するのであれば、許容できる範囲なのかなというふうにも思うんですけれども、不当に低い賃金であったり、言葉の暴力も含めた暴力行為、パワハラなど、人権侵害行為が一部見られるという状況は看過できないと思います。 これは、主務大臣によって認可された監理団体の責任と、低賃金やパ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 ありがとうございます。 先ほど、定期的に実習実施者また監理団体の実地検査というか、それを行っていかれているというふうにお伺いしましたが、その期間が結構長くて、日々見ていけるような状況ではない。学校のいじめでもそうですけれども、本当に近いところで見ていないと分からないという。実習で受け入れられた外国人複数、三名とか五名とか、その中の何人かが加害者になってしまうと、全く外には出てこない話になってしまうんですね。 だから、非常に…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 あわせまして、フィリピンからの実習生の失踪が極めて少ないと聞いておりますけれども、送り出す国、フィリピン政府の取組等について、他の国との違いがございましたら教えていただきたいと思います。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 こうした実習生を受け入れている国は日本だけではなく、韓国やヨーロッパ、シンガポールなど、多くの国で実施されております。実習生の賃金、月収については、韓国は日本の一・五倍となっており、我が国で働く外国人の賃金はヨーロッパ、韓国より少なく、希望先としても日本の人気が下降していると聞いております。 例えば、韓国では、雇用許可制を導入し、非専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れに踏み切ったとも聞いておりますが、我が国でも、一定枠…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 ありがとうございます。 今後、他の国、先ほど申しましたヨーロッパ、シンガポール、ドイツとか、他国の例、例えば賃金、待遇、ステップアップの状況とか、そういう受入れの状況を日本として押さえていくということは、これからよい人材に来ていただく、獲得するための重要な資料というかデータになると思いますので、しっかり調査を、各国の、世界の動向というか、それも押さえていっていただきますようによろしくお願いしたいというふうに思います。 これ…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 最後に、我が国の科学技術力や細やかな工夫を凝らした物づくり、そして心の行き届いたサービスなどは、日本人が得意としてきた分野です。日本の若者たちにもこうした分野に進みやすい環境を整えるとともに、これから改めて、外国人が日本社会を共につくる一員として処遇され、全ての人が安全に安心して暮らすことができる社会を築いていかなければならないと思います。 そのためには、労働環境に加え、教育、医療、介護、福祉など、地域社会におけるサポート…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下分科員 大変ありがとうございます。 時間の関係で大臣の御決意をお聞きする時間がなくなってしまったんですけれども、大臣、抱負でも述べられていますように、今回のこういう見直しの時期、これをチャンスとして捉えて思いっ切りバットを振っていきたいというふうに発言されておりますけれども、私も膝を打つ思いがいたしました。しっかり共に進めてまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○日下分科員 公明党の日下正喜でございます。 昨年の選挙で初当選させていただき、本日、この委員会質問が私の初めての国会質問となります。 地元広島で共に歩ませていただいてきました斉藤大臣の胸をおかりするつもりで臨んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 近年、自然災害の頻発化、激甚化により、私たちの生活、そして社会の営みは常に危険にさらされている状況と言えます。平成二十六年八月、広島市北部の安佐南区や安佐北区の住宅地な…