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公明党衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 本日は、葉梨大臣には初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、技能実習制度、特定技能制度など、外国人材の受入れについて質問したいと思います。 今、両制度の見直し時期に当たり、本年二月から古川前法務大臣の下で特定技能制度・技能実習制度に係る勉強会が開催され、各界の有識者の皆さんから御意見を集められたと伺っております。今も、建設、製造、運輸、農水、観光、サービス産業な…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 次に、特に技能実習制度につきましては、国際貢献という目的と、人手不足を補う労働力として扱っているという実態の乖離が指摘されてきました。 私は、本年一月、予算委員会分科会でも質問をさせていただきましたが、実習実施者にとっても実習生にとってもプラスになる、ウィン・ウィンの関係とするために、一つには、これは建築、左官業を営む方からも聞いたんですけれども、前提として三年ないし五年たてば帰国してしまうという現状では、職人が持つ本当の技…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。 本当に人材不足は深刻で、いろいろな業界の方からお話を聞きますけれども、分野を問わず、本当に人がいない、もうパイが小さくなっている。中長期的には少子化対策ということもあるでしょうし、今取り組もうとしているリスキリングによる労働移動もあると思いますが、やはり、外国人材の皆様のお手もかりるということも必要になってくるというふうに思いますので、しっかり各省庁、また業界団体等とも連携を取りながら、きっちり進めて…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 日本語について大変に重要な御答弁をいただきましたけれども、言葉は文化とともに、文化は言葉とともに発達してきたと思います。明治の初期には、海外から英語などで日本に科学技術がもたらされまして、日本語のフィルターを通して独自の進化を遂げていったというふうに思っております。世界に誇れるこの日本語を残し、伝え、また海外にも発信していく大事なツールになってくると思いますので、しっかり日本語教育の充実強化に取り組んでいただきたいというふう…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。 この本格的な制度の見直し、施行まで、あと二年、三年とかかると思いますけれども、運用システムの改善であるとか、スムーズな運用につきましては、やはり先んじてそれを整えて、次のステップに移っていくというのが一番いいかと思いますので、しっかり運用面の充実をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょうど一昨日、先ほどもございましたが、法制審による試案が示されたところですが、障害児者に対する性犯罪に対処するため…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 ありがとうございます。是非前向きに検討をお願いしたいと思います。 続きまして、旧統一教会の被害者救済についてお尋ねしたいと思います。 旧統一教会をめぐる問題について、被害者救済に向けて関係省庁連絡会議を設置し、現在、合同電話相談窓口を設け、様々な相談に対応するとともに、今後、複雑な問題の総合的な解決を図るため、法テラスにおいても相談窓口を新設されると聞いております。現に悩み、苦しんでいる方々を救済していくためにも、相談体制の…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 明確な答弁、ありがとうございます。 やはり被害者の立場に立った、相談に行くのもやはり勇気が要ることだと思いますし、そこに行って本当に、弁護士の方、また心理士の方等、すぐにつながっていける、有機的にきちっとそこで対応してもらって、安心して話を聞ける、また対応してもらえる、そういうふうな本当に実効性のある相談窓口に是非していただきたいということをお願いしたいのと、知見の共有ということも言われておりましたが、デジタル技術もしっかり…

公明党2022/10/26

210衆議院 法務委員会 第2号

○日下委員 今、概算要求についても触れていただきましたけれども、加えて、足りずの部分が出てくるというふうに思いますので、地方財政措置をすることも含めてしっかり取り組んでいただきますようお願いしたいと思います。 本当に、再犯というか、刑に服する人、犯罪を犯すまで、すばらしい能力を発揮して仕事をされ社会の中にいた人が、例えば、各種依存症等によって、それが引き金となって犯罪を起こしてしまったというふうな例も、私、身近に接する人から聞いたんです…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。よろしくお願いいたします。 最近、若い世代を中心に、映画やドラマ、ニュースなどを早送りしながら見る倍速視聴が広がっているとのこと。内容は深く理解できなくても、様々な話題やトレンドにアクセスし、網羅しておきたいとの、近年目立ってきた傾向のようです。また、メールやSNSのチェックなどにも時間が使われ、もはやスマホを手放せないという状況。私にも、多分に心当たりがございます。 情報通信技術やデジタル技術…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、今月から始まった線状降水帯の予測、予報について質問いたします。 広島市安佐南区、安佐北区では、平成二十六年八月二十日に発生した土砂災害で七十七名もの貴い命が犠牲となりました。 災害の背景として、地質的には、土石流や斜面崩壊が起きやすい花崗岩質であったことに加え、比較的短時間、夜中の一時から四時の間に、累加雨量三百ミリに迫る非常に強い雨が、線状に延びた地域に集中して降ったとい…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 こうした自然現象の分析、予測は、日本はもとより、世界の国々が求めている技術であろうと思います。人命を守り、世界に貢献する取組として、全力を尽くしていただきたいと思います。 次に、i―Constructionの可能性について質問いたします。 建設業従事者の高齢化が進み、建設業界の人手不足は非常に深刻です。このままでは、インフラの整備や老朽化対策、災害復旧、住宅建設などに支障を来し、国家の衰退にまでつなが…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 こうした分野でも、科学技術立国日本の再興を図るべく、更なる取組をお願いしたいと思います。 次に、自然災害の名称における西暦使用について質問したいと思います。 例えば、二〇一四年の広島における豪雨災害は平成二十六年八月豪雨、二〇一八年の西日本豪雨は平成三十年西日本豪雨と和暦が使用されています。 災害の記憶を防災に活用するためには、災害がいつ発生したか、そして、どのような周期で発生しているかが重要です。そ…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 いよいよ、科学技術・イノベーション、大学の改革も含め、国際化の時代に入っておりますので、しっかりこの辺も踏まえて、西暦の使用ということも積極的に考えていただきたいというふうに思います。 次に、知の基盤と人材育成の強化、ここでは、女性研究者の育成、活躍について質問いたします。 理工系分野への女性の進出を後押しする流れができてまいりましたが、大学における女性研究者の声を先日伺ってまいりました。大学内には、…

公明党2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○日下委員 ありがとうございます。 女性研究者の可能性を最大限に引き出していくこと、大変重要だと思います。また、女性の働きやすい環境というのは、男性、女性問わず全体が働きやすい環境につながる、これからの人材育成にとっても大切な視点だと思いますので、しっかり取組の方、よろしくお願いしたいと思います。 ともあれ、科学技術の振興こそが、日本が国際社会で生き残っていく道だというふうに思いますし、また世界をリードしていく、そういう道だと思いますの…

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 公明党の日下正喜でございます。 拘禁刑の創設について、早速質問に入らせていただきたいと思います。 時間の関係で、通告の二番、三番を後ろの方に回したいと思いますので、よろしくお願いします。 明治期に刑法が制定されて以来、日本の刑罰制度は、懲らしめるという応報の考え方が色濃くありましたが、この度の改正案には、拘禁刑が改善更生を図るものと明記されました。また、平成十七年には、刑事収容施設法が、受刑者の改善更生、社会復帰に向けた処遇…

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 私は、ゴールデンウィークの合間に、岩国女子刑務所を視察させていただきました。 そこで感じたことは、まず、刑務所内の実務を担い、受刑者とじかに接する刑務官の処遇についても充実させる必要があること。女子刑事施設における女性職員の年齢構成は、二十歳代以下の若い刑務官が多い。二十歳代以下が三四%、三十歳代と合わせると半数以上という、そういうふうな形であります。結婚や出産を機に退職する方が多いこともその要因であります。結婚後は、仕事と…

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 岩国刑務所には、初犯の、一入というんですね、一回目の入る、一入から六入以上まで、再犯者の割合はやはり高く、一、二入が減り、三入以上が増加していると伺いました。 今後、犯罪歴も境遇も年齢もまちまちの受刑者の社会復帰及び再犯防止を進めるためには、AIやデジタル技術の活用も考えてはどうかと思います。犯罪傾向、そして処遇の内容、さらに更生保護施設や保護司との関わり方など、ビッグデータ化し、分析を行うことにより、再犯を減らすことも可能…

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 御答弁ありがとうございました。 先日、参考人としてお呼びした只木教授は、矯正施設について、建築学の観点から、一つには保安、二つには教育、そして生活の三つの機能があり、ともすると保安機能に重点が偏って他の機能との不均衡が生じがちとされ、矯正施設の空間の在り方として、一般生活に近い備えの空間、限定された空間の中に社会性を持ち込む、規律維持にきちんとした備えの空間の三つを挙げられています。 岩国刑務所におきましても、同じユニット内…

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 安上がりな刑事政策は結果として高くつくとも指摘されております。刑事施設や更生保護官署に係る人員や保護司、更生保護施設も含めた予算の拡充に向けて、どのようにお考えか、大臣の御決意を伺いたいと思います。

公明党2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○日下委員 今日は大変にありがとうございました。 時間もほぼ参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。