新貝正勝
会議録に記録された「新貝正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 100 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁人事教育局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会23 件・23%
- 法務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(新貝正勝君) 自衛隊の物品としましては、御指摘のような不発弾探査器は保有しておりませんが、類似の機器としまして地雷探知器を保有しております。 性能につきましては、地表近くにある金属を探知することが可能でありますが、不発弾のような何メートルも中にあるものを探知するということは非常に難しゅうございます。この地雷探知器につきましては、性能向上のために今後とも研究開発に力を注いでまいりたいと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 依佐見の送信所との比較につきまして、技術的に検討したことはございませんので確かなことはわかりませんが、鉄塔の数及び高さ、それからアンテナの長さ及び数、それからアンテナの関連施設といったものについては、現在建設予定の超長波送信所と同じようなものであるというふうに認識しております。したがいまして、性能についても同様のものであろうと理解しておりますが、それじゃどういう送信機を持っているかとか、そういう細かいことについて…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 現在は、先生がおっしゃいましたように、名崎の通信所を利用させていただいておるところであります。したがいまして、現在十四隻の潜水艦につきましてはこの通信所を利用しているということでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 現在、建設を予定しておりますえびの市から我が国の主要海峡の一つであります宗谷海峡まではおおむね一千海里程度の距離がございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 現在、名崎の通信所を利用しておりますので、我が方の潜水艦はそれを使用しておりますし、その使用の状況において距離的に支障があるということは聞いておりませんので、利用できておるというふうに考えております。ただし、この名崎の長波送信所というものは、水中の透過力という点においてはほとんどないに等しいものでございます。我が方が現在建設をしようとしておる超長波送信所というものは潜っていてもその電波を受けることができる、つまり…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 超長波につきましては、水中十数メートル程度まで透過するというふうに考えております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 米軍の依佐見送信所におきますVLFが一体どのくらいまで能力があるのかということについては、公表は差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、鉄塔の数、高さ、アンテナの長さ及び数等はおおむね同じような施設でありますので、性能につきましても同様のものであろうというふうに理解しているところであります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 我が方としましては、ただいま施設課長が申し上げましたように、米軍の送信所がいかなる場所にあるかということについては承知をしておりません。しかし、先生が今おっしゃったように、例えば四カ所あるということで、それが全域をカバーするのではないか、そのことから考えてみるならば現在の依佐見の通信能力も相当、その倍以上あるのではないかというふうな御質問でございますが、これはそれぞれの送信所の規模というもの、それから送信の能力、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 私どもが計画しております超長波送信所につきましては、私どもが独自の考え方に基づいてやっているものでありまして、依佐見の通信所をそっくりそのまままねるといったものではございません。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 技術的な問題といたしましては、先ほどから申し上げておりますように、我が方が主要海峡の一つであります宗谷海峡あたりまでカバーできるということで、えびのから宗谷海峡ということであればおおむね一千海里程度の距離があり、これが到達範囲の一応の目安になるものというふうに考えているところであります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 先ほどからも申し上げておりますように、米軍の運用というものが一体どういうものなのか我々は承知しておりません。したがいまして、そういった御質問には答えられないわけでありますが、他方、先ほどから申し上げておりますように、例えば、先生が御指摘のように、オーストラリアにあるとかハワイにあるとか、そういったものが一体どういう規模なのか、もっと出力が非常に大きいとか、規模によってもその到達範囲というものは変わっていくわけであ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) それから、名崎の通信所との関連でございますが、防衛庁が超長波送信所を建設し運用を開始したといたしましても、名崎送信所につきましては、超長波送信所が運用できない場合の代替施設として使用すること等を考えておりますので、現在のところ使用をやめる考えはございません。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 現在のところこれを代替施設として使用すること等を考えておりますが、まだ超長波送信所が完成しておりませんので、今後どういうふうにするかということについては今後の検討課題であると考えております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 先生御指摘のような、そういう有事の場合ということを考えますれば、もちろんそういった抗堪性を考えれば代替施設というものがあるということがいいわけであります。さらに、平時といいますか普通のときでありましても、その機器を修理するとかあるいはいろんなときには一たんとめなければならないということもございますので、やはりそういった代替の施設が必要であるということは言えると思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) もともと名崎の通信所というのは防衛庁の施設ではございませんで、NTTの施設でございます。したがいまして、それをつぶすとかつぶさないとかいった権限は我が方にはございません。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 技術的に申しますならば、電波でございますから、それは届くということになります。ただし、届くにいたしましても、それにふさわしい受信機等を持っていなければ受信することができません。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(新貝正勝君) 自衛隊の行っております通信をキャッチできるかということであれば——まず第一に米軍の潜水艦の受信能力について承知をしておりませんので、何とも言えないという点がございます。 それから、我が方が通信することをキャッチしたとしましても、その内容を理解するということはできないだろうというふうに考えられます。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(新貝正勝君) お答えいたします。 防衛庁としましては、先生御存じのように、防衛庁自体がCS2を使っておるというんではなくて、NTTとの契約において使用しておるわけでございます。したがいまして、NTTとの間で今のような専用回線契約、あるいは加入電話契約等によってCSを利用さしていただいているということでございますので、NTTの方がCS2からCS3にその回線を移行するようなことがあるというような場合には、引き続きましてNTTから同…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(新貝正勝君) それは防衛庁の通信回線の需要の動向によることでございますので、現在の専用回線十四、加入電話四回線、公衆電話三というものが将来におきまして需要がふえるというようなことであれば、そのときどきに応じましてお願いをいたしたい、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(新貝正勝君) 地上局につきましては、二局を予定しております。 まず東部海岸地球局ということで、千葉県の飯岡というところに一カ所は予定しております。それから、西部の海岸地球局につきましては、現在まだ具体的に決定してはおりませんが、いずれにしろ海上自衛隊の基地のあるところというふうに考えております。 それから、艦艇でございますけれども、中期防の期間中におきましては約四十隻を予定しております。 以上でございます。