新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 対外援助の問題は、全体としては運輸省の所管ではありません。したがって、これは外務当局または経済企画庁等の主管庁にお聞き願う以外にないと思います。いまの韓国の関係については、これは御承知でありましょうが、私のほうは海運協定を締結しようという問題が残っておるのと、それから過去において、昭和四十年六月、韓国に対して三千万ドルの船舶輸出を内容とする借款を供与しております。それから海運協定を今度は結ぼうじゃないかという…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ちょっともう一点。船舶局長の答弁と私がお答えした答弁と食い違うような印象を与えておりますが、こういうことを申し上げておるのです。五千万ドルの問題は、あなたが御指摘になりましたように、これは第六回の閣僚会議で大体合意に達しているということは事実なんですけれども、ただ私の申し上げたのは、海運協定がまだ締結されないということと、それからこの信用供与の条件が日本側の提示している条件と韓国側の希望している条件とがまだ開…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 森中さんのいまの御質問の趣旨は非常に政治的なものだと思うのです。したがって、こういう国と国との関係、これに対して、この際どういうふうに改善措置を講じたらいいかということについては、運輸大臣からは政府を代表しての答弁はできない。これは外務大臣にお尋ねを願いたいと思うのです。ただ一般的に言えることは、韓国だけではありませんか、今日のような日本の状態でありますから、いまちょっとお話しになったような、まあ対外援助する…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまのお尋ねの問題について、海上保安庁のとった措置、これについてはさっき長官からお答えをしたとおりでございまして、海上保安庁としてはそういう情報を受けて、直ちに緊急の指令を出したということでございますが、結果的には現場の一線で働いている人たちが、そういう警戒体制をしいたにかかわらず、どっかで――事件のまだ内容はわかりませんけれども、とにかくどっかで裏をかかれたという結果になっておると思います。その点については…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 先ほど来関係の政府委員からお答えいたしましたが、具体的な沿岸警備の問題については、今度はいろいろ教訓を得たことは事実です。これはなかなか容易なことじゃありませんが、私も努力をいたします。それから情報の収集でありますとか、犯罪捜査の方法等につきましては、さらに警察庁とタイアップしてやらないといけない問題でありますから、今度の事件にかんがみまして、これは両庁でも十分、今後の問題を考えて対処してもらうようにさらに協…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 非常に専門的な問題ですから、政府委員から答弁させます。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ごもっともだと思いますが、ただ政府でこういう再建案を出しましたのは、結局、これは前にも何べんも御説明しているとおりですが、短い年度ではなかなか再建計画はできないんです。いままで何しておったんだというおしかりもあるかもしれません、それは今度の案の中で相当に反省をして出しているつもりでございますが、とにかく十カ年間に国鉄財政を再建するんだというのが、これはもうわれわれの願いであり、目的なんです。そういたしますと、…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この田中総理の御発言のときに私もそばにおったわけですが、いろいろな御議論がありましたが、そのときに田中総理の言われたことは、先ほど来加瀬さんがお触れになったような問題、つまり現在の日本国有鉄道法ですね、これは公共企業体として生まれているわけなんですけれども、しかしその後、公共企業体ということで独立採算制ということでは単純にはもうまかない切れなくなってきた。そこで国有鉄道というような考え方も衆議院で議論があった…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 先ほど私がお答え申し上げた趣旨で、総理もお答えになっていると考えております。したがって、いまお述べになりましたような点につきましては、原則的に私もそう思いますし、今度の再建十カ年計画というものも大体そういう考え方で案をつくったことは間違いありません。 御承知のように、公共企業体といいましても、いつも例に引くんですが、電電公社もそうですね、しかし電電公社は国鉄と違って、公共負担というものはありますけれども、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 実は、たくさん各界の御意見を私は集めて持っております。これについて、いま一つ一つあなたのおっしゃったことを一項目ずつは……。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これはさっきも申し上げたように、公共企業体でありますけれども、国鉄の公共企業体としての内容といいますか、現状が非常にいまでは変わってきておる、法律の制定当時から考えまして変わってきておる。そのために何とかして赤字をなくするということはもちろんのことなんですけれども、赤字をなくして一体どうするんだということですが、目標は、国鉄はやはり日本の交通の大動脈で、もしこれがその機能を発揮しない場合を考えますと、これはた…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 問題点でございます。問題点でございますから、いまもちょっと一つの例として申し上げたわけですけれども、これは国鉄のほうから詳しく御説明をするといいかと思いますけれども、貨物部門が特に設備投資もいままでおくれてきたのですね。どうしても旅客のほうに設備投資が集中しまして、貨物のほうがおくれてきた。その一方で自動車による貨物輸送というのが非常に伸びてきたものですから、今度は二重に国鉄は十分なサービスができない、一方で…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄のこの十カ年間の再建計画自身、いまお話しになったような方向で、これは総合交通体系の中で書かれているような部分を取り入れまして、計画をされていることは事実でございます。 いま私は貨物輸送の面を申し上げましたが、都市間の輸送の問題でございましても、大都市における通勤通学の輸送の確保の問題でも、国鉄だけじゃございません、これは。国鉄だけじゃないんですけれども、国鉄としてなし得ること、またなすべきことについては、…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 初めの御意見でございますが、つまり独立採算制、赤字、それから運賃値上げ、それから政府の助成、こういったものの関連性でございますね。これがもう昔のようじゃないじゃないかというお話、これはことばの問題でございますが、先ほど来加瀬さんに申し上げておりますように、昔、日本国有鉄道法が公共企業体としてでき上がった当時とは、これはもう非常に状況が違う、政府の政策も変わってきておるということは、御指摘のとおりでございます。…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 関係閣僚との間で意見を調整してこいと、こういう御注文ですから、調整の済まないままで私の意見を申し上げておきたいと思いますが……。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 加瀬委員の御質問の要点を、ちょっとここでわからないところがあるんでお聞きいたしますが、国鉄の財政再建審議会のようなものを政府につくったらどうだと、そこでは運賃を含めて財政再建に関するいろいろな問題、いろいろな重要な問題を審議して、結果は政府が拘束されるようにしたらどうだと、こういうような御発言があったと思います。そうなると、これは諮問機関ではなくて決議機関だということになるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 決議機関。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(新谷寅三郎君) そうして、それはもし、運賃その他再建計画についてはいま法律がございますね。その法律の関係において国会は拘束されるんですか、されないんですか。その点はもう一つはっきりおっしゃらなかったけれども、こういった機関については、一体諮問機関か決議機関か、これはもう根本的に問題になるところだと思います。 それから国会との関係はどうするかということも、これは重要な問題だと思います。それについて加瀬委員のお尋ねになった趣旨、…
第71回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 昨年のいわゆる廃案、これと今回提案しております案との違いでありますが、いま田渕委員お示しのとおりに、基本的な考え方は変わっているわけではございません。 ただ私どもは、昨年の衆参両院の論議を通じまして、非常に示唆せられるところが多かったと思います。そういった点及びこの国鉄の運賃の改定につきまして、賛否両論の世論があることもよく知っております。そういった点が、今度の提案した案の中にどう反映されておるかというお尋ね…
第71回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄が今日のような状態になりましたことについての最終的な責任は運輸省にあると思います。一方では、経営については国鉄自身が経営努力をしたのだろうと思いますけれども、それが予定のとおりにいかなかったということにつきましては、国鉄にももちろん責任があると思います。しかし、これは両者が別のように考えられますけれども、これはほんとは一体として考えるべきでありまして、国鉄自身は政府の指導のもとに、政府の監督のもとに企業経…