新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 森中先生、ちょっと伺いますけれども、私も一応ざっと読んだんですけれども、いま御指摘になったのは、四十五年度の監査報告じゃないですか。これは四十六年の八月に出していますけれども……。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 四十六年度にはそういったのがないようです。四十五年の監査報告の一六ページの最後のところに、いまおっしゃったようなことが書いてありますが、この点を指摘されたんだろうと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(新谷寅三郎君) そうですね、わかりました。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 監査委員会の報告は、これはこのままではこういうことになりますぞという御意見の表明だと思って受け取っているわけです。いま東海道新幹線の状況を見ますと、そういう傾向が多分に見られると、われわれも感じておるわけです。 この四兆八千億の新幹線に対する投資規模というものは、これは国鉄の試案でございます。ですから在来線のほうに対して電化はどうしますとか複線はどうしますとか、公害等に対してどうしますとかいうようなことを、国…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 基本的な問題としまして、国鉄のバス路線をどうするかということについては、もう少し勉強しておけということですから、事務当局と一緒に研究しておきます。 ただ、こういうことを申し上げておきたいのですが、あなたの言われるように、国鉄の内部でも、これを今後どうするかということについて、さらに一段と勉強をしてもらう、で、至急に結論を出してもらうということはけっこうだと思います。ただ私は、関係の部局にも言っているんですけれ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまお述べになりました御意見は全くそのとおりだと思います。 第一には、やはり事故原因はどこにあったかということを探求するのが第一のつとめであると思いますが、その背後に、やはりおっしゃるように、国鉄の運営といいますか、国鉄全体として全職員が責任意識を持って列車の運行に当たれるような、そういうような体制というものが必要ではないかと思います。これについては労使とも非常に努力はしているとは思いますけれども、いろいろの…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 私の就任前のことはよく存じませんが、私が就任いたしましてからは、これはもう予算編成期に入っておりまして、最終段階でございましたが、そういう点は特に議論をされたことはなかったと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) あなたのおっしゃるように、公共負担というのが相当多くなって総理がそういう答弁をせられたことも事実であります。その点については、私も全然同感でございます。今日の国鉄が公共企業体として発足した当時、独立採算制だけで運営しようとしておりましたが、その独立採算制だけでは運営できないということは、これはもう現実の事実でありますから、それに対応いたしまして、政府が相当の公共負担に見合うような財政援助をしなきゃならぬという…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) それは政府の責任において決定するわけでございます。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 一つは現在の再建計画の中で、いまの新幹線の問題をどう扱っているかという問題と、もう一つは将来の見通しの問題であると思います。御承知のように、新幹線につきましてはいろいろの経緯を経てまいりましたが、いま調査五線を対象にいたしまして、国鉄と鉄建公団で調査を進めております。まだ私のところへは報告書が参っておりません。報告書が来ましたらば、早く具体的な計画を立てまして、鉄道建設審議会にはかりまして、今度は具体的な工事…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) こういう説明をすると、いつもその点を非常に何といいますか、御理解いただけなくて非難をされるわけなんですが、さっき申し上げておりますように、五十七年までに開業いたします新幹線につきましては、各線区別に、それが非常に正確であるかないかは、これはまた問題があると思いますけれども、いまなし得る限りのデータをそろえまして、国鉄当局に各線の採算をとらしているわけです。それの足りない分を、もちろんこれは穴埋めしなきゃならぬ…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいまお述べになりました問題、これは非常に高度の政治的な問題であると思いますし、また日本のそういった問題についての非常に中心的な制度論であるだろうと思います。一昨日の加瀬先生の私に対する宿題のある部分であるかとも思いますので、これは私だけの意見ではございませんから、その点、一昨日お約束したとおりに、関係各省で一応相談をし、私も経企庁長官にはじかに御意見を聞いたのでございますけれども、その点をあわせましてお答…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) いまおっしゃったようなことは考えておりません。これは法律に基づいてできておる委員会でございます。こういうふうな構成ということも法律に書いてあります。それから委員の一人一人は国会の御承認を得ているんです。ですから、各党ともこういう人を選んでしかるべきだということで御同意を得ていると思います。 いま法律の解釈について御質問がございましたが、「広い経験」と「高い識見」というようなことは、これはもう当然のことでありま…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ああそうですか、そういうことになってきておるわけでございまして、別に運輸官僚からなるべくたくさん出して、そこで簡単にまとめてしまおうというような気持ちはないんです。だから選任につきまして、また御注意があれば御注意を十分承っておきたいと思います。 ただ、こういう審議会でございますから、これは一人一人か——これは言うまでもないことなんですが、こういう審議会では一人一人の委員が、どこにもとらわれないで、いわゆる利益…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 具体的なこまかい問題については政府委員から答弁させます。 ただ御質問の中で一、二申し上げておきたいと思いますことは、法律によって構成されておる委員会でございますから、その法律の範囲内でわれわれとしては選考するわけでございます。で、その場合に、いま現在、たとえば前の法務事務次官が入っておられますが、これは一般的に法曹界といいますか、弁護士界といいますか、そういった方面の方も入れたほうがいいというんで、こういう人…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃる趣旨は、さっき申し上げましたように私もわかるんです。ただ方法論には賛成できません。ですから先ほど申し上げましたように、たとえば運輸審議会の問題等につきましては、今後さらに検討をしてみたいと思っておる次第でございます。 それからいまお話しになった、何か委員会のようなものをつくるとか、何か方法を講じて国鉄が安心して建設をやれるようにということですが、この点はさっきから何べんも申し上げておるんですが、御理…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 加瀬さんの言われるアンバランスという意味がよくわかりませんけれども、国鉄の新幹線が他に比べまして非常に設備投資が大きいということは事実だろうと思います。 そのほかの収支に関しましては、これは現在までのところ、御承知のように新幹線の収支が他の路線と比べましていいということは言えると思います。しかし今後建設される予定の新幹線については、必ずしも短時日の間に現在の東海道線のようにはいかないということは当然予測せられ…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) その点については、十年先あるいは十五年先ということになりますから、いまからこの場合の経済事情、社会事情の変化というものについて非常に的確な予想をすることはできませんし、それはどこの機関でも困難であろうと思いますけれども、先ほど来申し上げておりますように、新幹線につきましても、ただいま手元にありますできるだけの資料を基礎にいたしまして推定をいたしておるのでございまして、必ずこれは未来永劫に赤字であって黒字にはな…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) その新幹線にいたしましても地方閑散線にいたしましても、いま建設を予定しておりますものあるいは現在もう動いておりますもの、そういったものを含めまして、先ほど国鉄総裁が述べましたような新幹線ももちろん含んでのことでありますが、それによって生ずる欠損、赤字というものに対しては、国鉄だけが責任を負って、政府は知らぬ顔しているわけではありません。 全体を通じまして、十カ年間にそういった赤字も含めて財政の再建ができるよう…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○国務大臣(新谷寅三郎君) これも両院で御審議の上御決定になりました全国新幹線鉄道整備法というものによってルールがきまっておりまして、それによってきめられておるわけでございます。国鉄がこれはやってもいい、これはやらんでおこうというように、国鉄の採算上の理由からだけできめるわけじゃございません。そういうことがございますから、先般来お尋ねのように、国鉄については公共的な負担というのがふえてきているのだ、だからそれに見合ったような政府の助成を…