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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) まあ、自動車のほうは先般のあなたの提案で関係各庁の歩調が一応そろったわけです。それで、おかげでと言ってもいいですが、おかげで各庁ともああいう方向でいま実施計画をつくるように努力しているんです。長い間のいままでのやり方を変えていく部分もありますから、まあ、そう短兵急におっしゃらずに、各庁のこの問題に対する真剣な取り組み方をもう少し見ていただきたいと思うんです。で、個々の問題について適性検査とかあるいは排気ガスの…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) そういう資料はまとめまして提出させます。なるべく一般の方がごらんになってもわかりやすいような形にさせます。船員局長、きょうは何か事故で休んでおるようですから、課長が来ておりますけれども、船員局の分も含めましてぜひまとめてみましょう。

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 私は自動車のほうの、いまおっしゃった排気ガスの……

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) その問題についてはまだ具体的な報告を実は受けておりませんので、これはいずれ調べましてこれは明確にしたいと思いますが、こういった検査機構は、これは、私はまあ事柄によって、いろいろ実情によって考えていかなきゃならぬ問題だと思うんです。 で、この船の関係について言いますと、御承知のことでもありましょうが、何もかも全部まかせるというわけではないと思います。何かさっき局長が説明しておりましたが、認定工場、そういったもの…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いまの数字のほうはいま聞いたんですけれども、検査官のほうは、大型のほうも十分とは思いませんし、これだけ世界一の海運国になって、このくらいの検査官でいけるかどうかということになると、これは非常に疑問だと思いますし、小型船についても、これからつくる機構でございますが、これは別に国の役人の定員とは違いますから、これは私はまだ伸縮性は幾らでもあると思うんです。で、必要に応じまして、これはもっと検査官をふやしてけっこう…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 認可法人は、大体われわれのほうの関係は、これは法律に基づいておるわけです。 〔委員長退席、理事神沢浄君着席〕 ですから、そういう法律の範囲内において事業の幅が広がったりあるいは多少内容が変わったりしているんだと思います。これた、私はそのほうの担当じゃありませんが、国会のほうの御要求もあり、政府としましては、あまりこういう特殊な法人、認可法人というもんですね、あるいは公団とか公社とかいうようなものを数多くするこ…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) こまかな問題についての具体的な説明は局長からさせますが、一番初めにお話しになった航行の規制問題ですね、これはなかなかむずかしい問題だと思うんです。これは警察庁のほうも御意見があると思います。しかし、私はこういうふうに考えているんです。大きくいいますと、沿岸の水域とかあるいは港湾の中だけじゃございませんで、モーターボートで外へ出ますから、そういう意味においては、やっぱりこれは非常にむずかしい問題であっても、運輸…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 一番初めにお尋ねになりました法人の問題ですね、これはきょう御審議願っておるこの検査機構その他関係の局長から御説明した認可法人というものは、これはいずれも法律に基づいておるものでありますから、私も再検討しておりますと言っておりますけれども、もうこれはやめてもいいんだというものは遠慮なくやめます。しかし、新しいいろんな要望がありますので、そういう社会の要望にこたえまして新しい機構をつくっていかなきゃならぬというも…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) これは私からお答えする問題じゃないと思うんですけれども、関係の閣僚もおられませんので……。 大体のいままでとってきました方針、これはもうあなた御承知のとおりですが、漁業権のある区域を船が通っちゃいかぬということは、これはできないと思うんです。しかし、それについては、漁業権者と関係の機関で絶えず打ち合わせをいたしまして、最小限度操業に差しつかえのないような方法で航海をしております。これは農林省と運輸省も絶えず問…

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) そのとおりだと思います。そういう方向で関係各省で協議をいたします。

自由民主党運輸大臣1973/09/07

71参議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいまは、船舶安全法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御採決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって実施に当たる所存でございます。 まことにありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 森中先生のおっしゃることは私もよく理解ができるんですけれども、今度出している再建案は、ちょっとそれは考え方が違っていると思います。第一に国鉄の財政再建、これはもちろん現在累積している赤字一兆一千四百億というようなもの、それから累積している債務三兆七千億ぐらいのものを、まず消すようなことを時限立法か何かでやったらどうだと、こういう前段のお話がございましたが、御承知のように、これはそういうことになれば、その部分だ…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 全般に交通事業というものが、財政的にはどこもここも非常に苦しくなってきておることは御承知のとおりでございます。これは民営のものについては、これは単純に、政府の補助もありませんから、料金で収支を償うようにするという単純なそういう理論で今日まで終始しておりますけれども、しかし民営のいろいろな事業でも、そう公共料金あるいは認可料金というものを、収支が償わないからといって、機械的に算術的な計算をして上げるということに…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 責任の問題はあとにいたします。 なぜこういう赤字が累積したかという原因を探究してみますと、これはやはり国鉄の運営の問題について一つの問題がある。それからもう一つは、国鉄を総括的に指導し、監督をしている政府にも責任があるということが言えると思います。で、もう少し具体的に言いますと、これは率直に言って、昭和三十九年以来国鉄に赤字が出てまいりまして、その赤字が毎年毎年累積してきました。これは何べんも政府委員からも御…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄の管理、監督ということは、いまの組織法等から言いましても、さっき申し上げたようなことに理論的にはならざるを得ないのでありますけれども、内閣制度等から考えますと、もちろん運輸大臣だけで国鉄の何もかも扱えるわけではないのでありまして、関係大臣としては、きょう御出席願っております経企庁長官もそうでございますし、大蔵大臣もそうでございます。財務当局としては、予算の編成については財務当局の承認を得なければなりません…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 私から申し上げることは、これはいままでもたびたび申し上げたことを繰り返すようなことになりますけれども、御指摘になったような累積した長期債務ですね、これが今度の再建計画の十年目になりますと、おっしゃれように十兆をこえるような非常に大きなものになるわけでございます。こういったのを一体どうするのだと、これについてどう思うのだということでございますが、これは端的に申し上げて、決して健全な形ではないと思うのです。健全な…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄総裁から具体的にいろいろの御意見を率直に述べられたようです。しかし、国鉄総裁の意見は、運輸省としましては前々から、予算編成当時から承っておるところでございます。 で、一つの大きな問題としましては、委員の皆さん方からもときどき御指摘がありますように、赤字線を維持する必要がある、それについては赤字が出るんだから、それについては一般の幹線の運営とは別に離そうと、いま国鉄総裁はそういう意味のことを言われましたが、…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 初めのお尋ねの点は、確かにおっしゃるようにこの再建十カ年計画というものは、国鉄もこれでやりますといっておりますから、私は国鉄総裁もこの基本方針については違った考えを持っているはずがないと思いますが、ただ、あなたが御質問になって率直に国鉄総裁の気持ちを言ってみろ、こうおっしゃったので、国鉄としましては、この再建案にもちろん同意をして、これによって再建をしようとしておることはたしかでございますけれども、なお国鉄総…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 私は、さっきも森中先生にお答えいたしましたように、政府の中では私が一番の責任を持っている閣僚でございますから、いまおっしゃったように、私はもちろんよそごとのようなことを考えておるわけはございません。運輸行政の中で、いまいろいろの輸送に対する需要が国民の中から出ておりますけれども、それに対処していくのには、やはり中核体である国鉄というものが立て直ってくれないと国民の需要にこたえられないという事実は、これはもう身…

自由民主党運輸大臣1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(新谷寅三郎君) この独立採算制というものについてお尋ねがあり、国鉄がはたして今日独立採算制でやっていけるのかどうかと、こういう第二弾のお尋ねがあったと思います。 独立採算制というものは、これは非常に沿革的なものでございまして、日本国有鉄道法ができたのは昭和二十四年、これはおそらく記憶によりますとマッカーサー指令によって、公共企業体というのができまして、その趣旨をもとにして国有鉄道、それから電電公社、専売というようなのができた…