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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 委員とこうやってお話を聞かせていただいていると本当にうれしくなります。まさに、都市をつくるということは、人の生活、それから働き方、そして楽しみ方、あらゆるものを考えて都市というのを考えていかなくてはいけないわけでありますから、その中で、我々が暮らす中のルール、規制をどう考えていくかということであります。 規制緩和はツールです、手段ですので、最もいけないことは手段が目的化することだと思っています。なので、これは、使えるもの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 この国家戦略特区をどのように決めるか、どういう特区が必要か、そしてそれはどこの場所で行うか、これらは全て、国家戦略特区諮問会議というものを設置いたしまして、そこの中で決定をいたします。ですから、新聞報道等では、さまざまな方の発言を捉まえて推測をされた記事が出ていると思いますが、現状において、先に区域を定めてこの法律を出しているわけではありませんので、そこはこれから決めていく。 しかし、まずは、スピーディーに、しかもスター…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 この特区諮問会議で議論したもので必要なものは政令で定めるということになるわけでございますね。そして今、民間委員の方々はそのような思いで進めていこうということでありまして、私も同じ思いがございます。 しかし、現実には、そこの役についた委員が全てのことを独断で独自に決められるわけがありません。いろいろな、さまざまな関係者からの御意見を聞き、関係省庁、各自治体、関係者、そういった方々の議論も、御意見も必ず頂戴するようになると思…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 私たちが取り組むべき最大かつ最初の課題は、震災からの復興であります。東北の新しいまちづくりに向けて全力を傾注していくことは、言うまでもありません。そして、福島については、福島復興再生特別措置法というものができております。それに基づいて全力支援を掲げているところであります。 ですので、まず、あらゆる手だてを使って復興のための仕事を進めていく。また、その中から、仮に、既に御提案の一部もあるのでございますけれども、ある地域にお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 今、中丸委員がイメージしていただいた、そのとおりのことでいいと思いますよ。ですから、それは何をやるかはこれから決めるんです。でも、メディコンバレーでもいいし、それからフードバレーでもいいし、そういう国として取り組むべきコンセプトを定めて、それに対して、国、地方、民間が集中して、総合的にいろいろなプロジェクトをやってみようではないかと。そこのときに障害となるもの、もしくは、なければ有効であるような規制は突破する、そういうこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 コンセプトを定めて、世界に注目される、また、世界と対抗するといいますか、そういった規模のプロジェクトをやろうということであります。 そのときに、要するに、事業のパワーというのがあるとするならば、大体において民間プロジェクトでも、成功しているものは、委員も仕事をおやりになっているんだからわかると思いますけれども、企業の経営者、成功している企業ほど、自分は人の金なんか当てにしない、自分たちでやるんだと。また、投資をしても戻せ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 私は、総務大臣として、行政事務の効率化、それから政策評価、こういったものも担当させていただいております。 今、PDCAについて一番全員が認識すべきは、委員は御承知かもしれませんけれども、PDCAは、チェックのCのときにやればいいのではないんだ、これが非常に重要なことだと思います。 世界じゅうで行われているPDCAの成功事例は、Pの時点においてもチェックするんです。それぞれの段階でチェックをした上でやらないと、最初に計画は…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 大変よい御提案だと思います。 それで、そういう何かを一つのコンセプトにして世界の活動を日本に引き込んでくる、重要な意義があると思いますし、それはまさに、コンベンションに出席させると、それに付随していろいろなものが出てまいります、宿泊も、観光も、またはそこへの誘致、いろいろなものが出てきますから、とてもいいアイデアだと思います。 まさにそういうことを考えて地域の活性化の計画をつくるのが国会議員の役目ですから、委員がぜひ御地…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 山田委員が、そのようにやるべきだと言っていただくのは本当にうれしいし、だから、ぜひ協力していただきたい、このように思うわけですね。 それで、一つ、今委員が言っていることは、私も同じことを考えているんですよ。ですから、ここにあるもので、これでできるのか、できないのかと余り議論しない方がいいと思うんです。 今の、そもそも、二国間協定に基づく外国人医師の仕事の範囲を拡充するというのは、これは、ビジネス街をつくったときに、世界じ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 まず、日本企業の国際競争力を高めるために法人税の実効税率を低減する、これは非常に大きな課題として、今、税調プロセスの中で検討されると思います。 そして、それらを踏まえた上で、それでは、国家戦略特区ではそれに何ができるのかという議論をしていかなくてはいけないんですから、私どもとしても、これは税調プロセスの中に入っていって決めていただかなきゃいけないことでありますが、いろいろな提案はしていきたい、また工夫もしなければならない…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 山田委員がもどかしい気持ちを持っていただいている、これはますますこの法案に賛成していただいているんだなという思いを強くしているわけでございますが、まさにこれも、こんなことですらと委員はおっしゃりたいかもしれないけれども、こういうことですら今までできなかったわけでしょう。 私どもは、特区内で雇用のいろいろな活性化をしようじゃないか、こういう議論をしていく中で、しかし、これは生存権にかかわることである、憲法にかかわる問題で、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 それは、委員がおっしゃっているように、何をやるかなんですよ。そして、どれだけの効果がもたらされるのか。それがなければ、単に制度としてどうなんですかと。今何をやるかわからない中で、制度を変えろ変えろと我々は言い、それに対して、よくやってくれたと思いますよ。かなり我々も無理強いしているわけなんですから。 しかし、今、委員がおっしゃるように、世界がびっくりするような、日本じゅうがみんな期待するようなものにしていくためには、さあ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 日本の医療が世界最先端を行っているということは、我々自負していいというふうに思っております。それから、患者さんの満足度も世界一ですね。ですから、これを維持するために現場の医師の皆さんが大変な努力をされていることも私は承知をしています。かといって、では全ての分野において世界一かといえば、それはいろいろな分野でそれぞれすばらしい方がいるわけですから、誰もが健康を願い、そして病気を治したい、こういう思いがあると思います。ですか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 今、私どもの方で皆さんに御提示するそのようなものは、少なくともいろいろな検討があり、御提案があるわけであります。そういうものの中からごらんいただくしかないのでありまして、今、担当大臣として、私はこれからそれをどう定めようかというのを諮問会議をつくって議論していくわけでありますので、個別具体のことについては今申し上げることはできない。御了解いただきたいと思います。 しかし、もう委員が医師として、私よりも詳しいわけですが、新…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 現行の規定について、これはぜひ厚労省をお呼びになって質疑をされた方がいいわけなんですけれども、私はそれに関連して、やはりルールというのには意味があります。そして、ましてや命を預かる医療行為について、これは全国民に対して均一の医療を施さなければいけない。また、さまざまな関係者との御議論の末にこういったものがあるわけなんです。 ですから、私は悪者にするつもりはありません。理由があると思うんです。ですから、その上でも、やはりこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 それは、結果としてどうなるかということが重要だと思います。 まず、手段としての混合診療というような制度を破るんだということから入っていけば、それは今までの議論があるわけであります。 ですから、大切なことは、手段の目的化は絶対してはならないと。目的達成のために必要な手段を選択していけばいいわけですから、きちんとした事業目的をつくり、そこで議論した中で、結果としてどうなるかは、おのずと必然性のあるものはできるようになると思い…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 ここは、私がこの担当の大臣ではない、所管していない分野において責任ある御答弁をすることは差し控えます。 しかし、可能性という意味においては、それは、あるかないか、全てを含めてどっちかしかないんですから、それは、検討していくという中においてのいろいろな可能性というのがあるのではないかなと。だめな場合もあるかもしれないし、うまくいく場合もあるかもしれない、そういうことだと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 今の、外国人医師が日本において日本人を診れるかということについては、これはまだそこの検討には至っておりません。 今回は、二国間協定の対象国の拡大と、特区内に限定してでのことでございますけれども人数枠の拡大、それから受け入れの医療機関の拡大と、今までですと、外国人医師といってもその外国人の持つ国籍の者しか診れなかったわけですけれども、例えば言葉が同じであればその枠はいいではないかとか、そういう二国間協定の枠を超えましょう、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 この件は、国際医療拠点において高度な医療技術を有する外国人医師の受け入れを促進するために、臨床修練制度の全国的な制度改正を行おうではないか、そして、教授や臨床研究目的の追加を行おうということを考えております。その結果、外国医師が従事する医療機関においては、外国人による看護チームも提供することが可能になる。これは、制度改正を次の国会で行わせていただいて、全国的にそういうことができるようにしようではないか、このようになりまし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 私たちは、きちんと国民の皆さんに、何が目的なのかということを説明していく、そういう義務と責任があると思います。ですから、まだその気持ち、意向が伝わっていないとするならば、さらなる努力をしていけばいい、このように思うんです。 私、再三申し上げますけれども、手段の目的化に陥るんです、日本人というのは。ですから、雇用のところも、雇用をどうするんだ、どうするんだと。一体、何の分野で働いてもらうんですか、どうしてそんなに人が必要な…