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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 これはまさに座長がまとめられた中での、各種、厚労省の見解とワーキンググループの見解が出ました。まさにこういうふうに、意見に見解の相違があって、それらを議論していただいたわけであります。 ですから、これについてのコメントはどうかといえば、八田先生は、この人は規制改革の分野での権威でもありますし、そういう方が一つの見識をお示しになられた。しかし、それについてはいまだ結論は出ていない、こういう状態でございますし、私どもとしては…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 私は、内閣の閣僚として政府の方針に従って仕事をするわけであります。政府の方針は、今厚生労働省からお話がありました。そして、一方で、特区を議論する中で、ワーキングの中でそのような御意見が出た、そういう問題提起に対する議論を踏まえて行われているということだと思います。政府としての方針は、先ほど厚労省が述べたとおりでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 私は、雇用に関してさまざまな議論があることは、それは妨げるものではない、このように思いますし、ワーキングはワーキングの、規制緩和という観点から、そしてまた経済の起爆剤としての特区における雇用の拡大という観点から、このような意見が出たということであります。しかし、それに対して、政府側、厚労省と見解の相違があり、議論をした上で、現状における検討項目が、先ほど申し上げた二つになったということであります。 私は、議論は議論として…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 雇用の一環の中での解雇についての議論というのが既にこうやって行われているわけでありますが、しかし、その主眼は、解雇しやすいルールをつくることではなくて、そもそも雇用ルールがわかりにくいということが新規の企業の投資阻害要因になり得ないか、そういう問題意識から雇用ルールを明確化するための議論をずっとやってきた。総理が答弁をされておりますのは、そういった趣旨において雇用の拡大を図るためのさまざまな議論が行われてきたんだ、こうい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 まさに、国家戦略特区におきましても、そういった規制改革等の施策の総合的、集中的な実施は国民経済の発展と国民生活の向上に寄与するものである、これを目指す、また目的とするものでございますから、生存権、労働権それぞれに適合するものと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 今御指摘の、憲法第九十五条に言う「一の地方公共団体のみに適用される特別法」とは、これは、一または二以上の特定の地方公共団体についてのみ適用があり、その特定の普通地方公共団体について他の同種の地方公共団体に対する一般的な取り扱いと異なった取り扱いを規定する法律のこと、このように解釈をしております。 そして、この国家戦略特区法案というのは、一定の要件を備えた区域について、政令により国家戦略特別区域として指定することであります…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 コンセプトの素案から、素案でないコンセプトの方になぜ抜けているかというと、それはこの間も申しましたが、その素案の段階は、この戦略特区を進めていく側も含めて、ワーキングの人間も含めて、どういうふうにこれを進めていこうかという、提案する側と提案を受ける側と双方からの観点を入れて、さまざまなものをお出ししました。 そして、コンセプトペーパーとして出させてもらったものは、応募しようとする方に対して、こういうことで御応募くださいと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 今回の国家戦略特区は、新しい試みとして、総理のリーダーシップのもとで、シンプルに、そしてスピーディーな機関決定ができるように、また事業が進捗していくように、こういうことを心がけたいという思いがございます。 そういう中で、御指摘いただきましたように、国家戦略特区の基本方針、これにつきましては諮問会議で決めていくということになっているわけであります。でも、諮問会議で決めたものは、最終的にはそれは閣議決定をして決定するというこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 国家戦略特区ワーキンググループと規制改革会議、この関係におきましては、まず、国家戦略特区のワーキングにおいては、特区内において何が必要か、そしてどういうことを取り組むべきかという規制改革の検討を行っているわけであります。一方で、規制改革会議の方は、全国一律で行うべき改革についての検討をいただいているわけですから、これはやや役割が違うということがございます。 しかし、国家戦略特区において議論したものが、むしろ全国的にやった…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 私がずっと御説明をさせていただいているのは、今度の国家戦略特区は、その必要性と目的というものは打ち出させていただいております。それをどのように具現化していくか、その決めていく手続を、またその仕組みというものをこの法律によって決めさせていただきたい。決めていただいた暁には、その組織を使って事業の中身を決めていきますよ、そして、どんな取り組みをするか、またそこに規制や税がどう入ってくるか、これが明らかになってまいりますという…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 それはごもっともだと思いますね。 そして、この国家戦略特区は、日本再興戦略というアベノミクスの成長戦略を取りまとめた第一弾、ジャパン・イズ・バックというものです。その中の政策として取り上げられているわけであります。 日本再興戦略では、百近くのKPIという、我が日本がこの経済の中で達成すべき指標というものを設けました。私どもは例示として、たしか九項目だったと思いますが、私が説明会をやるときにも、例えばこのような指標に対して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 規制緩和の手段、項目の一つとして雇用というのはあります。同じように、都市計画があったり、教育があったり、医療や農業があるわけでありますね。だけれども、それは、規制緩和を大胆に行おうということ、それが経済の活性化に役立つということで我々はやっているわけでありますけれども、でも、大もとの目的は、日本の経済を、新しい柱となるようなものをつくろう、それから、今の持っている私たちの力を最大限発揮して、さらに世界に経済を大きく占める…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 私は全くそのようには思っておりません。また、国を代表する、地域、民間と合わせて、世界に冠たる、注目されるようなプロジェクトをやろうとするときに、財政支援がないと動かないようなそういうレベルで、国を代表するプロジェクトになるわけがございません。 ですから、いろいろな支援措置は必要だと思っております。それは、ベンチャーですとか初動期のまだ体力の弱い企業に対する支援についての利子補給というのは、必要があれば使えるものとして残さ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 これは私から何度もお答えをさせていただいておりますし、きょう、この三日間の質疑を通じまして、先ほど松田委員からは、最初は大したことないと思ったけれども、そうでもないということがわかったと御意見をいただいたので喜んでいたところでございますが、ぜひそれを、また総理からのお話を聞いていただいて確信を深めていただければありがたい、このように思うわけであります。 まず、雇用については、やはり、雇用の拡大をするために、そして新しい企…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 これもきちんと認識を共有しなければならない、このように思っているわけですが、世界で一番ビジネスのしやすいというのは、それを狭義に捉えないで広い意味に捉えていただきたいと思います。それは、仕事がしやすいということであります。そして、それは、国際ビジネスセンターをつくるならば、今委員がおっしゃったような、都市部における企業の集積というのがあると思います。 しかし、食という観点からすれば、農業や食の関係のいろいろな産業の集積、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○新藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 若井委員のプロフィールを拝見いたしますと、まさに民間において都市の設計やプランニングをおやりになってきたという方でありますから、今コメントをいただきましたけれども、恐らく、内心において、私とかなり同じことを考えているのではないか。新しい日本の、いつの時代においても、新しい国づくりやプロジェクトが必要である、こういった意味において共感をいただいているのではないかな、このように推察をいたします。 その上で、御質問にお答えいた…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 これは、もう少し広い意味で捉えていただいていいと思います。 世界で一番ビジネスのしやすい環境というのは、一体どんなビジネスがあるのかと。ビジネスにはたくさんのものがあります。ですから、今回出させていただいている法案は、国家戦略特区というものを定めるに当たってはどのような仕組みが必要かということ、何をどこで決めていくかということを、今、法案として決めていこうということでお出ししているわけであります。 この法案を成立させてい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 構造改革特区、それから総合特区、これらはいずれも尊重してまいります。それぞれ必然性があって、しかも今現在、事業が実施中でありますし、熱心にそれぞれ、各自治体、事業者が取り組んでいただいておりますから、これらは引き続き継続していきます。そして、あえて差別化を図る必要も感じておりません。 ただ、最大の違いというのは、構造改革特区も総合特区も、事業者がいて、それが申請をいただき、国はそれを審査の上、認定をして、そして必要な御支…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○新藤国務大臣 大変興味深い御指摘だと思います。 私も、いつも念頭にありますのは、日本が成功した、この近代において我が国が成功した事例は何なのか、そういったことをやはり意識していく必要があると思います。それは、明治の維新、殖産興業、近代国家となって成長していったあの成功事例。今まさに私は、また一方で担当大臣として、産業文化遺産というものの登録を、かつての明治のころの産業遺産群を推薦して、これから申請をするのでありますけれども、そういうと…