新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) それは、諮問会議が十人のメンバーでございます。そして、決まっているのは、総理とそれから官房長官と特区担当大臣と、これで三人になりますね。民間議員は五人以上、過半数以上ということになっておるわけでありますから、そうすると、残ったものにそのときに必要な大臣がまた総理から任命されると、こういうことでありまして、まだどなたがそこの諮問会議の中の入る大臣になるかはこれは決まっておりません。
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、戦略特区の基本方針や、さらには区域、事業内容、そういったものを諮問会議で集約するわけでありますから、それぞれ必要な有識の持つ者、そういう方々になっていただくというふうに思います。 プロジェクトですから、プロジェクトを推進する立場の方もいらっしゃっていいと思いますし、また規制改革が大きな目的になっておりますから、そういう分野に精通された方もいらっしゃっていいと思います。さらには、日本の国を、これから経済を…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、それはお話しされた当事者のお話というものを聞いていただきたいというふうに思います。 私が報道等でお伺いをしております範囲によりますと、これは今検討中であると、ただ、そういう人がいるのではないかというようなことを御本人はおっしゃったようでございます。 もとより、私は今この国家戦略特区の法案を担当している大臣として、先ほど御答弁申し上げましたとおり、これは、諮問会議の有識者としてどなたかをどうしようかというよ…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) それは国家戦略特区会議のことで……
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) はい。これは、この国家戦略特区担当大臣と、そして関係地方公共団体の長及び特区において特定事業を実施すると見込まれる民間事業者によって構成されることになっております。
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 地方公共団体の長というのは、その地方公共団体の長でございますから、その定められた方々でございます。
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 現時点において、今どこというのは決めていないわけであります。それから、今委員はそのように予断を持って想定をされておりますが、それに対して、私どもの方は、私は今お答えのしようがありません。 それから、これは質疑の中でもよくお尋ねされましたので、都市に、特に大都市に行くのではないか、地方が置いていかれるのではないかと、こういうお話もございました。私はそうは思っておりません。場所ではなくて何をやるかでございますから、…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、提案募集を行ったときにそういったものもお受けしております。約二百件、全国から寄せられております中の一つでございます。
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 仮定のお話をされ続けておりますが、この件について、どんなものであろうともそれは、採択する際には、私申しました、御提案はまずあります、それから国としてもそこについて何をやろうかということを考えます。必要な規制や、これからでございますが、税制ですとか、そういったものが付いていって、そしてそれを事業として成り立たせなければならないということになるわけでございます。それぞれに課題があると思いますから、どれを採択するか、…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 公平、公明、公開性ですね、さらに客観性というものも必要だと思いますね。そういった中で進めてまいります。 まずはどこを決めるかということに関しまして、この国家戦略特別会議、それから諮問会議、これはいずれも会議の内容は原則公開であります。それから議事要旨の公表、それから一定期間経過後の議事録の公表、これもほかの会議と同じようにやってまいります。今御指摘ありましたところは重要だと思いますから、しっかりとそれはきちんと…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、この国家戦略特区における教育分野の規制改革、これは本年六月に閣議決定をされました日本再興戦略という、その上位計画ですね、日本再興戦略において、そのワーキンググループにおける検討事項として公立学校運営の民間への開放が取り上げられました。そして、これを受けて、国家戦略特区のワーキンググループにおいて民間有識者からのヒアリングなどの検討を行ってまいりました。さらには、八月の十二日から九月の十一日でございましたが…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 大本の目的としては、これは教育の多様性それから様々な人材の育成と、こういったものが根っこにはございます。そして、この構造改革特区におきましては、地域の活性化という観点から、今御説明をさせていただきましたように項目が決まっているわけであります。一方で、今度の国家戦略特区につきましては、特にグローバル人材の育成ですとかそういったものも加味された提案が出てきております。ただ、それはこれからどのように展開していったらい…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) この学校設置会社による学校設置事業については、平成二十三年度の評価・調査委員会の調査において、不登校生徒の受入れなど地域の特色ある教育機会を提供する場としての教育の多様性が図られた例、それから、生徒の地域行事への参加や世代間交流による地域活性化、こういった効用が見られたという報告がございます。 一方で、この規制所管の省庁による調査によりますと、学校経営面において、特区外の民間教育施設で添削指導を実施するなど、学…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 委員の問題意識、これは私も共有しています。ですから、この教育の場が単なる経済成長の戦略の一環としてということは私も考えておりません。ですから、まず教育というのはきちんと確立させなければいけないと。しかし、その中で、多様な育て方、また国際的に通用する仕組みというものもいろいろございます。ですから、様々な工夫をしようではないか、それをまずこの国家戦略特区の中でやってみようと。構造改革特区の場合は一区域の中のことでご…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、アベノミクス、成長戦略の中の一丁目一番地は規制改革だと、このように我々は位置付けているわけであります。ですから、この特区に限らずに、規制改革を進めていくための担当大臣を置いて、規制改革会議というものが政府の中にもございます。その中で、全国に対して新たな可能性を広げていく規制改革は何ぞやという議論とまた作業が行われているわけであります。 一方で、この国家戦略特区は、規制改革を活用しながら経済を成長させるた…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まさに今委員がおっしゃっていただいたようなこと、これを集中的に、そして複合的に展開していく、これが国家戦略特区のコンセプトになり得るのではないかと、このように思います。具体的にどこでどんなふうにやるか、これはこれから決めるわけでありますけれども、そのような日本が世界に先んじて持っている技術、これはいち早く実用化して世界に貢献すればいいと思います。そのためには、研究をするのにも、一緒に進めていく必要もあっていいと…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) そういったことを特区諮問会議において、まずはコンセプトとして、じゃ、医療というものを打ち立てようかどうかということを議論するわけであります。その中で区域を決めて、では、ライフイノベーションそれから先進医療の研究拠点をつくろうと。それは民間の病院なのか公的病院なのか研究機関なのか、そういう御提案と、また我々の国の考えを入れて事業体ができます。そこでどんな治療やどんな活動をしようか決まっていって、結果として今のよう…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどのお答えと同じでありまして、様々な御提案を受け止めていかなくてはなりません。ですから、そのための早く具体的な検討を行う組織をつくる上でもこの法案を成立させていただきたいと、このようになるわけであります。 ちなみに、こんないいことがあるなら先に私に診てもらってもいいかなと思いますけれども、しかし、健康に対する願いというのは万人、万国共通だと思いますね。ですから、医療分野で日本が世界に貢献できる可能性というの…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) そういうコンセプトを打ち立てることが重要だと思います。そして、この農業や食、そしてその関連の研究や、最終的には産業の育成まで含めたそういう国家戦略があってもいいとも私は思います。しかし、それをやるかどうかは今後であります。また、優先度として今どこまでのことができるのかという事業性も見なければいけないというふうに思うんです。 でも、今いみじくもいろいろ委員が御提案いただいたようにいろんな分野が考えられて、そうする…
第185回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、地域活性化担当大臣とともに地方分権改革担当大臣拝命しております。そして、今委員がお尋ねの地方分権、これを推進をするということで様々取り組んでおります。また別の機会に御報告させていただければと思いますが、ここのところで、分権の、国から地方への事務権限の移譲、こういったものも取りまとめまして、きちんとした国会に対する提案もしていきたいと、このように思っているわけでございます。 それで、地方分権を進めていくこと…