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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは国家戦略特区のコンセプトペーパーの中にも書かせていただきましたが、まず仕事を起こすわけなんですけれども、それにはやはり厳しいチェックが必要だと思います。PDCAを回していくということであります。その中で成果の上がったものについては、それが全国展開可能なものは速やかに移行をすべしということも当然のごとく考えております。 また、今回、いい例でございますが、雇用の問題については、これはかなりの事務折衝をやりまし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) そのような懸念が出ないようにしなくてはいけないということだと思います。 何よりも大切なことは、国と地方とまた民間事業者が共通の目標、これを共有することだと思いますね。何のためにやるのか、そして、それは、じゃ、誰がどの役割を果たすのか、そしてどういう成果を得られるのかということが明確になっていれば今のような御懸念は当たらないと思いますし、同じ立場で、民間事業者も公共団体も国も同じ立場で事業者としてやってみようと、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、当然必要というよりも、必然になると思います。 やはり、コンセプトを定めて事業を組むときに、これは様々ないろんな情報を、国が持っている情報、世界の情報を集めてきて、そしてそれぞれの事業者のお考えになっていることと組合せをして事業をつくっていこうと。しかし、いざ事業が始まったときには、やはり地域の企業や地域の皆さんが参加できるものでなければそこの地域は盛り上がれません。ある一定の特定企業のためのものであれば…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、国家戦略特区という全国で限定された地区においてどうするかということを超えまして、やはり全国の千七百を超える自治体をどのように活性化させていくかということと密接につながっていくと思います。私は、その担当する総務大臣であり、地域活性化担当大臣であります。 今、人口五万人以下の自治体が全国で七割でございます。そして、三割の地域に八割の人口が住んでいる。ですから、五万人以下の千差万別の自治体が全自治体の七割を占…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは大きな、国のこれからの統治機構、国と地域、それぞれをどのように統治していくか、そして活性化しつつ国全体の機能の強化を図っていくか、その観点からもう極めて重要な、そして大きな改革だと思います。 私はそれを今研究、担当するという道州制の担当大臣も仰せ付かっておりまして、幾つも仕事がございますが、でも、それは同じ流れの中なんですね。ですので、これは国民的議論の下で、道州制については、これはまず入れて、後で直して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、人口減少下において、我が国は今後自治体というものの運営が維持できるのかという極めて厳しい状況があると思います。ですから、これから人口を一キロメッシュで切りますと、数十年後にはもう自治体を維持できないような、そういう人口減少地域が出てきてしまうのであります。ですから、過疎地を活性化する、少子高齢化であっても暮らしていける、そういう町づくりを考える必要があると思います。 私は、もちろんごく数少ないとはいえ、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 国家戦略特区諮問会議の役割、それは例えば、この国家戦略特区全体に共通する政府全体の指針でございます基本方針、それから戦略特区の区域指定、また特区ごとの取組の方向性である区域の方針、こういった戦略特区に係る重要事項を定める際に実質的な審議を行い、内閣総理大臣に対して意見を述べるものでございます。 そして、この諮問会議の構成員につきましては、議長は内閣総理大臣でございます。議員は、内閣官房長官、国家戦略特区担当大臣…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まさにお説のとおりだと思います。今の群大のやつは、今回、地域活性化総合特区に指定をさせていただきました。ですから、様々な取組がございます。総合科学技術会議における取組もあります。それから、各省が持っている成長戦略、それは、攻めの農業であったり、農商工連携であったり、それから企業の競争力強化法案もそうでございますけれども、いろんな分野で、やはりそれは日本が、この少子高齢化、人口減少、市場が縮小していく中で私たちの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) それは結局、ガラパゴス化と言われるようなものがあります。それから、研究世界一ですけれども、実用化において大きく後れを取る、この再生医療ですね、これもやはり法律上の二つか三つの法律の壁があります。 ですから、我々は、まさに委員がおっしゃるような世界標準、若しくは私たちの提案で世界が動くような、そういうものを視野を広げていかなければいけないと。もちろん、企業は生き残りを懸けて世界戦略でやっているんであります。でも、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同感であります。 やはり日本が世界に誇る、また世界の人から日本に対する評価と、そして日本人が日本に対する評価には、著しい乖離があります。どちらがいいか悪いかはそれぞれでございます。ですから、私たちは日本の強み、それから私たちの、世界から知りたがられている、もっとこういう部分を欲しいというものもきちんと我々意識をして、そして展開していく必要があるというふうに思います。 日本に来てくれる人たちがもっと増える…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、余地は限りなくあると思います。ただ、それはどのタイミングでどういう制度を入れるかでございますね。 ODAというお話がありましたが、ODAは国内において使うことはあり得ませんから、しかし、ODAを活用したまたJICA等の人材の交流ですとか人材研修事業とか、そういったものをうまく合わせ技で日本がその受皿をつくり、また対外的に進出する拠点をつくった中に今までの知見や今までのその関係を生かした、またそこに人材を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私もかつて議員立法で、水資源を守るための立法に一緒にかかわりました。また、それは安全保障上の問題も含めて重要な課題だと思っております。 あわせて、今この日本の自然の水をどう守っていくか、また活用していくかということに併せまして、世界における水問題というのは我々日本人が思っている以上に大きなウエートを占めていますね。大体において、地球上にある水の中で人類が使っているものはごく僅かですから、その貴重な資源をどうやっ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは私、まだ具体的なお話を申し上げるわけにいかないんですが、今度の国家戦略特区、もちろん国力、総力を挙げて取り組むものであります。ですから、大きな取組になると思います。 しかし、そこには大きな会社、大きな組織のみが参加するとは限らないと思っているんです。私は、これから諮問会議等で議論していただく中で、いかに国民の参加性を高めるかというのはとても重要だと思うんです。そして、それは地域の参加性にもつながっていくと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、まず国家戦略特区もTPPも我が国の経済の成長を促すという意味においての同じ方向の取組であります。 しかし、TPPを意識した特区であるとか、TPPの決められた内容の実験場として特区があるということは今考えておりません。これは経済統合ルールであって、経済連携協定という国際貿易のルールを決めることと、それから特区の中でやることとはこれは別のものとして今考えております。 ただ、結果としてどんな連携ができてくるか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 非常にそこは私どもも意識しています。 やはり、この今度の国家戦略特区が付け焼き刃若しくは見た目のパフォーマンスであるならば、市場はすぐに見破ると思います。そして何よりも、そんな国を大きく変えるような取組が例えば何か月とか半年とかで成果が出るなどということは、これはないんですね。世界でやっぱり指折りのプロジェクトって、考えてみたらもう二十年やっていますとか、今になってオランダのフードバレーすごいというけれども、二…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) この国家戦略特区は、大胆な規制改革、そしてそれに伴う事業を実施すると、必要なそこに税制措置も行うという組立てになっているんです。残念ながらといいますか、この時期ではまだ具体的なプロジェクトが決まらないまま個別の税制措置については検討のしようがないと。しかし、その上でも、まずは規制緩和の項目は十八項目、メニューはそろえさせていただきました。これは十八で終わりません。もっとどんどん増やせばいいと思います。具体的なプ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) はい。 お金をつぎ込むとかそういうことではなくて、いろんな制度を工夫して効果を上げたいと、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 変更はございません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) そのとおりでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、不利益を受けるようなことのないようにしなくてはいけないと。そして、国家戦略特区という新しい経済の実験場であり起爆剤となるプロジェクトでありますが、それによってその周辺の地域経済にも好影響が出るようなものにしたいと、このように思っているわけであります。 そして、地域の声というのは、その地域を代表する公共団体の長の方が特区の進捗管理をする特区会議、統合推進本部と呼んでおりますけれども、そこに入って、そしてその…