新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第12号
○新藤委員 ありがとうございました。 恐らく中小企業者に対しては何らかの技術的な支援ですとか、金融関係の制度も充実させていかなければいけないのかな、こういうふうに思っておりますので、そういうときはどんどん私どもにまたお申しつけいただければ、ありがたいと思っております。 ちょっと時間がございませんので、申しわけございませんが、引き続きまして、浦野先生にお尋ねをしたいと思います。 浦野先生の御主張というのはかなり明確なものがございまして、国…
第145回 衆議院 商工委員会 第12号
○新藤委員 ありがとうございます。 本当は、もう少しお話をやりとりした方がわかってくるのかなと思いますが、先生のお考えも大体よくわかりました。ただ、私は、一点、自治体に法律を課すことによってやらせる、やるようになりますよというのは、まさにそうだと思うのです。ただ、それは限りなく規制法に近づいていってしまう、こういううらみもあるような気がするのですね。ですから、自主的な改善を促すという意味からすると、かなりの工夫をしなきゃいけないものはあ…
第145回 衆議院 商工委員会 第12号
○新藤委員 では、質疑時間が終了しておりますのでこれで終わらせていただきますが、今のお話ですと、要するに政治の場に求められているのは予算だ、こういうことだと私は思っておりますけれども、商工委員長、これはぜひ皆さんで相談して、しかるべきお手伝いをさせていただきたい、このように思っております。 大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 地方行政委員会には初めてお邪魔をさせていただきまして、質問させていただくわけでございまして、どうぞよろしくお願いをいたします。特に、野田大臣には初めてお目見えをさせていただきます。大変アグレッシブな方だと私は尊敬しておりますので、私が今回質問させていただく中でこれはと思うことがあったら、ぜひ御答弁いただければありがたいと思っております。 ただいま、滝実先生の明治時代からさかのぼることの歴史…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 ありがとうございました。 それで、とにかくこれを進めていく、どんどん進めていくべきだと私は思っておるわけなのですが、しかし、そのときにやはり留意しなければいけないのは、盛んに新聞等でも言われておりますが、やはり国家の一元管理、権力の乱用が行われるのか、こういう危惧があるという声と、それから、そもそも個人情報が保護されるのか、こういう部分が今回の改正の一番の課題になるのではないかな、こういうふうに思うのです。 そして、ただ、私…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 このICカードは、別に持ちたくない人は持たなくてもいいということになっているわけなんですから、そのメリットを感じる人がお持ちになるということでございまして、別に全員に持たされるということでもないんですから、問題ないんじゃないかと思うんですよ。 ただ、きょうは御答弁はいただきませんが、むしろ個人情報保護法というものをしっかりと包括的なものにしていく、これは絶対やらなきゃいけないと思いますね。むしろ、国だけになぜ外しているのかと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 現状では、今のところ、この法律をまず始めることからだ、このように思っておりますから、私もそれは重々承知をしています。ただ、大臣、これは自治省の仕事ではなくて国家全体の情報化を進める上で多分極めて大きなポイントになってくるはずなのでございまして、これはぜひ頭にお含みおきいただいて、そして将来に向かって検討していただきたいな、このように要望をしておきます。 それからもう一つ、先ほどからどうしてもネットワークというよりもICカード…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 まあ、韓国、経済危機が深刻でございますから、そういう側面もある。そしてまた、国の一元管理、権力の乱用が心配だ、これは私に言わせれば、もう極めて感情論である。このことをやると悪いことをしてしまうからやらないよ。悪いことをしたら罰する、悪いことをさせないように工夫をする、それが知恵を使うということであって、物理的にこういうものをつくらなければ悪いことがないんだと。 ところが、どんなことをやったって、なければないなりに、今は個人情…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○新藤委員 いろいろ申し上げましたが、いろいろな意見があると思いますが、しかし国民大多数の利便性を向上させるという観点から、私は、これは積極的にぜひ推進していただきたい、このように申し上げまして、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 自由民主党の新藤でございます。 一般質疑ということで、大きく二点について御質問させていただきたいというふうに思います。 まず第一点は、さきに発表されました中心市街地再活性化に関する件でございます。 この件につきましては、我が党において中心市街地再活性化調査会というものをつくりまして、精力的に検討を重ねてまいりました。海外に視察へ行きましたり、我が党の山崎政調会長を中心にして、そして特に商工委員の武部先生が事務局長という形で自…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 ありがとうございました。 所管の大臣から力強いお言葉をいただいて、我が意を得たりというところなんでございますが、ややもすると予算を査定する段階において、また特に公共事業の執行を抱えるような部門においては、どこかで切らざるを得ないとなると、そういうことが起こらざるとも限らないわけでございまして、そこはひとつぜひとも大臣にリーダーシップをとっていただいて、関係省庁にもよくよくのお願いを申し上げたい、このように存じます。 そして、…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 それでは、文部省の方、おいでいただきましたので、文部省さんに御質問させていただきます。 中心市街地再活性化の文部省としての制度の中で、社会教育施設の中心市街地の中における整備を推進する。それから、あわせて空き教室の転用についてのことも積極的に運用していくのだ、こういうふうに聞いております。 名乗りを上げていただいているのはありがたいのですけれども、地元の市町村だとかそういうところからよく聞こえてくる話は、いや、実はやりたいの…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 十一月の二十日に出したということでございますし、私もちょっと見せていただきました。これは、明確に十年と、こういうふうに出していただいて、本当にいいんじゃないかなと。 むしろ、今後は現場においてそういう啓蒙を徹底させることと、それから、やはり自治体をきちんと指導して、要は、教育局と社会福祉部の方でなかなか進まないことなんですよね。 これをわざわざ取り上げましたのは、私は、この問題は、市街地の活性化とともに、子供たちが教育の場に…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 ありがとうございました。 それでは、時間も少なくなってまいりましたので手短に進めさせていただきたいと思いますが、もう一点、大規模店舗の調整法に関連して御質問させていただきます。 私、十二月二日付で新聞を拝見したのですが、日経新聞に「大店法来年度末にも廃止」、こういうトップで記事が出ております。政府は方針を固めた、このような新聞記事になっておりますが、まず事実関係について、これは本当ですか、お答えいただきたいと思います。
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 今の御答弁どおりだと思うのですけれども、この新聞が出たことによって、かなり反響は大きくて、全国から、大店法廃止反対だ、やめないでくれ、こういうような声がふつふっと沸き起こってきている。ちょっとタイミングが悪いのじゃないかな、こういうふうに思うわけでございまして、ぜひ、情報管理というか、これは徹底していただきたいというふうに思います。 そして、この大店法につきましては、私も少し勉強させてもらったのですけれども、結局のところ、昭…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○新藤委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○新藤委員 自由民主党の新藤でございます。 時間が大分押しておりますので、手短に御質問させていただきたいというふうに存じます。 大臣、まずちょっとお聞き及びいただきたいのですが、私は、中小企業の町と言われております埼玉県川口が地元でございます。埼玉県川口市というと「キューポラのある街」で有名でございまして、非常にそういう意味では鋳物というのは名が知れておるのですが、ただ、川口の名誉のために申し上げますと、あの「キューポラのある街」の映画…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○新藤委員 ただいまのお答えで、今回の法改正がいかに必要であるかということは理解できるのではないかなと思います。 いろいろな業界によってばらつきがありますけれども、全体の約四〇%近くの組合が遊休施設を抱えている。その中でまた、大体三〇から四〇%ぐらいの割合で、この遊休施設を有効利用しないと将来の組合解散にまでつながるかもしれない、そういう危機感を持っているということでございます。この員外規制を今回は拡大緩和をするわけですから、これはぜひ…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○新藤委員 今のお話で、あともう一つ、どこでその手続を行うかという問題が出てくると思うのですね。これからの御検討になるのだなと思うのですが、やはり地方分権という中で、できるだけ身近なところに落とすように、これは工夫をしていただきたいと要望しておきます。 それから、私は今回の法改正は、火種が今少しずつ見えているところですから、その火を早目に消すために早く改正をすべきだということについては、大賛成でございます。 それで、この際、ちょうどこう…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○新藤委員 それでは最後に、景気対策ということで、これまた若干の要望を踏まえて御質問させていただきたい、このように思います。 とにかく景気対策、これはやるしかありませんので、時間がなくなりましたから、要は、中小企業対策の中で景気対策をどのぐらい打っていくのか。これは、まず大臣の意気込みで結構でございますから、お聞かせをいただきたいと思います。 これに加えて、やはり一つ大事なことは、民間金融が、この景気が悪い中で、不良債権を処理している中…