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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣政務官2001/06/19

151参議院 内閣委員会 第18号

○大臣政務官(新藤義孝君) これは役所としてどうするかということを問われれば、これは総務省というものは全体の状況を把握して、各省が各省の職員の皆さんの先についての、そもそもは各省庁が、各府省が課長級以上の人間の天下りという再就職についての状況をチェックして、それを総務省としては、全体に内閣官房とともに取りまとめをしているんだと。だから、ルールを決めるのは、総務省で決めたことではございませんで、これは内閣の官房長の申し合わせという事務申し…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(新藤義孝君) 政治連盟の実態については私どもが把握しなくてはいけない、このように思っておりますので、その業務に、業務というか運営に問題があるかどうか、これは調査をしていかなければならない、このように思います。

自由民主党総務大臣政務官2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(新藤義孝君) これは、先生、今急な御質問でございましたので、いろいろな問題が出ておるわけでございますからよく十分に研究をしてまいりたい、このように思います。

自由民主党総務大臣政務官2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(新藤義孝君) 済みません。ちょっと漏れというか、補足をさせていただきたいと存じますが、先ほどの先生の御質問の中で、公益法人の政治活動についてと、またそれに公益法人がつくる政治連盟の実態を調査把握しろと、こういうもし御趣旨であったとするならば、これはもう先生御案内のように、公益法人自体はそれぞれの府省が監督をして、その全体の把握をするのが総務省でございます。それから、その政治連盟については、これは政治連盟の実態の届け出はいた…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○大臣政務官(新藤義孝君) 法律の専門家の先生にこんなことをお答えするのは、これはもう釈迦に説法なんでございますが、私どもは、この公益法人といいますか、非営利法人の中の狭義における公益法人については白書を発行しておりまして、全体の把握をしております。私どもが把握している分だけでも、要するに狭義の民法法人である公益法人、これは国で七千弱、地方で一万九千五百、約二万六千余りの公益法人がございます。 ただ、残念ながら、この非営利法人全体につい…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 この法案は、府と省を基本に考えております。 ですから、条文を見ていただきたいんですが、二条の一号と二号が内閣府に関しての問題です。内閣府の中で、特に外局である宮内庁と警察庁、これは内閣府の中でも別途にするんだ、こういうふうに分けております。そして、同じように今度は三号において各省の設置を言って、それの中で特に独立性が高い、それからその省とは別に政策評価を行った方がいいと思われるところについて、特別な外局として、実施主体…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 公共事業の問題を初めといたしまして、行政効率を上げるということが今私たちの国の最大の課題だ、委員と同じ認識を私は持っているというふうに思っております。 ただ、まず初めにむだな公共事業があってはならないわけなので、本来、政策評価をするであるとかの以前に、これはきちんとした必要性を認めた上で事業をしていかなければいけないわけです。そういう意味では、担当課、それぞれのセクション、セクションで仕事がいろいろとつくり上げられてい…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 これは、この初日の審議の中で私がお答えをさせていただきました。そして、それは前任からもそういったようなお話も聞いておりますし、既に大臣政務官会議の中で一度提案をされていることでございます。私は、この次の大臣政務官会議にまた改めてこの問題は提起をしようというふうに思っております。 そして、あくまでもこれは大臣、副大臣との調整を経た上での前提でございますが、この作業の実際の実務に政治家が入っていくことで、国民の視点というも…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 これは、先ほど大臣の方からも既に御答弁をさせていただいておりますが、とにかく始まったばかりの制度でございますので、職員の士気をどう高めていくかということが大切だと思っております。 そして、そういう意味では、政策評価を行うセクションの省庁横断的な研修をやろう、統一研修をやろうということで決めております。それから、海外に研修に行ったらいい、こういうような大臣からのお話もございましたので、これはぜひやらせていただければなと私…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 これも既に御答弁がありますので、手短にさせていただきます。 先生御指摘のとおりでございまして、この制度を生かすも殺すもこれからの運用次第ということだと思っております。 私は、ちょっといろいろ調べてまいりますと、アメリカの政府業績成果法という、アメリカはこれの法制化を私どもよりも先駆けてやっております。そして、先ほど出ているようなGAOだとか行政管理庁との全体の連携の中で、この法律を運用させているのです。でもあのアメリカ…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/07

151衆議院 総務委員会 第19号

○新藤大臣政務官 これまた法律で担保をして、三条において適切に反映させることを義務づけております。そして、政府全体の予算編成をするときには、今度は四条において、努めなければならない、こういうことで努力目標を掲げているわけでございます。 これをどう生かしていくかということは、これは現実の問題として非常に難しい問題だ。それから、作業量が膨大になるのではないか。ですから、その前の御質問でいただきましたように、いかに効率的に、それから定量的に、…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 同郷の、しかも隣町の上田委員からこの決算行政監視委員会において初質問をいただけるというのは大変光栄なことでございまして、私も率直にお答えを、また自分が存じている範囲で申し上げたい、このように思っております。 そして、これは基本を、もう先生御存じのとおりと思っておりますが、私どもは、特別職の職員の給与に関する法律、これが審議会の常勤委員の給料としてその法律が設定されているわけでございまして、その法律を所管しているところだ…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 これは私どもがすべて把握する権限があるとか必要があるかどうかという議論があると思いますけれども、一政治家、そしてまた内閣の政務官に入れていただいた者として、やはり審議会の仕組みというのは、恐らく日本の戦後の行政と政治の進め方の中ででき上がったシステムではないかなというふうに思っているのです。そして、昨今、いろいろな問題が出たことも事実でございますから。 私は、常勤の審議会の給料が高いとか、そういう以前に、どういう形で審…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 これは、先生、私逃げるわけではありませんが、私どもが設置している委員会でないわけでございます。

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 私は、上田委員さんとはまたちょっと違うのかもしれませんが、やはりこれはぜひ審議会のあり方を考えるべきだと一政務官として思っております。そして、それは給与体系だとか、それから今の制度としては適正に執行されているわけなんですが、ただ、その制度自体にもう少し考えてもいいのではないかなというようなところがあるのは、私は率直に感じております。 そして、それは既に昨年の通常国会におきましても、やはりこの部分の、給与以前の問題として…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 先生の問題意識は非常によくわかります。 ただ、私は、今の制度の中のここの部分を、枝葉と言っては失礼ですが、一つ一つの事象をとらえて、例えばこれが天下りになっているのかもしらぬとか、それはたまたまそういうときもあるのかもしれませんが、そういう一つ一つのことで論ずるべきではない、私はそう思っています。制度全体の見直しをしないと。今の制度にのっとっては適法なんですから。 だから、今の制度の中で決められたとおりに、そういう法律…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 先生の問題意識は私は承っておきたい、このように思っております。

自由民主党総務大臣政務官2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○新藤大臣政務官 私も全く同じ気持ちでやっておりますから、そこの地点は一致できると思います。

自由民主党総務大臣政務官2001/06/05

151衆議院 総務委員会 第18号

○新藤大臣政務官 大変実務に通じていらっしゃる滝委員のまことにごもっともな御指摘だ、このように思っております。そして、ただいま片山大臣からもお話がございましたように、この政策評価、中央省庁改革の目玉の一つと私どもも大きく期待をしているところでございまして、この実効性が上げられるかどうかは、これにいかに政策を融合させるか、それから実務においてもいろいろな人たちの意見が融合できるようにしていく、そういう工夫が必要だろう。 まさに御指摘のよう…

自由民主党総務大臣政務官2001/06/05

151衆議院 総務委員会 第18号

○新藤大臣政務官 御承知だと思いますが、既に一月に、法施行前でございますが、この制度を導入するということに伴いまして、ガイドラインを策定し、そして、今度はそれに基づく運営の方針というものを各省ごとにつくっていただいているわけなんでございます。 今回提出しております法律におきましては、三条において、各省が政策評価を当該政策に適切に反映させなければならないということで、省ごとの政策評価を予算に反映させるように、こういう規定を設けております。…