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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 これは先ほどもお答えいたしましたが、できるだけ、この発行は、我々とすれば望ましいものと思っておりません。 ですから、その最大の解決策は景気対策、景気の向上であります。そして、地方の税収がしっかりと確保できること、これによって解消されていくものにしていかなければなりません。テクニカルなことはいろいろございますが、基本は、まず国が元気になることによって地方も元気になる、そういうことだと思います。国と地方のいろいろなとり合いに…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 交付税ですとかこういうものがわかりづらい、これはごもっともだと思います。私もそう思いますから。 それは、結局、なぜそうなっているかというと、いかに公平にやるか。精緻をきわめればきわめていくほどわかりづらくなっていくわけなので、ですから、それに、どこかに何かおかしなことがあってはいけない、これを正すのは政治の役目であります。しかし一方で、やはりそれぞれの町にできるだけ日本国民として同じような暮らしをしていただこうという観点…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 委員の問題意識は共有したいと思います。それは、今、日本全体の課題だと思います。ですから、そのために地方分権、そして国家をどのように統治していったらいいか、我々は必死でその方策を探っているということだと思うんです。ですから、そういったことは問題意識を共有して、いろいろな議論をしていくべきだと思います。 しかし一方で、今、現状で、全国の地域の皆さんにきちんとした自治ができるために、やはりこのような調整機能と保障機能というもの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 この法案につきましては、閣議決定されましたが国会に未提出、こういう状態であります。 しかも、この法案に対しまして、まず全国市長会の方からは、これは国と地方の役割分担のあり方、また危機管理体制等について丁寧な議論が必要であるにもかかわらず、衆議院が解散されるという慌ただしいときに法律案の閣議決定を行ったことは、基礎自治体を重視した地域主権改革の推進を標榜する政府の姿勢に反するものであり、まことに遺憾であると。 それから、町…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、検討は総合的、全体に行われるべきものであって、今の御指摘についてはまだ検討中ということであります。 また、あわせて、反対の声もありましたが、九州地方の知事会であるとか関西広域連合からは、進めてほしい、こういう要望もあります。ですから、それも含めて、もう一回リセットをして検討しなくてはならないだろう、このように思っています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 先に私の方から総括してお答えをしたいと思います。 まず、我が埼玉県、同県人の坂本先生から御質問いただくことは、うれしく思っております。 また、ただいま御質問の、憲法が保障する地方自治の本旨、それは団体自治と住民自治ということでございます。国とは別個の地方自治体が地方の行政を自主的に処理する、これが団体自治、そして、地方自治体の運営は住民の意思と責任に基づいて行う、これが住民自治であります。 私は、この地方自治は、自立性と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 よい御指摘だと思うんです。 その上で、まず大切なことは、ですから、補正予算の早期成立、これがまず第一なんです。それから続いて、早期執行、これが極めて重要です。 これは何が起きるかというと、通常、国が交付金を決めます。しかし、自治体は区長さんだったり市長さんがいらっしゃるから、自治体は、今度それを、国からのお金を受けるための議会を開かなきゃなりません。その議会が定例の三月にやるんだとすれば、もうこれで半月以上おくれます。そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 御存じだと思いますが、定例議会でやっていたのでは、これは早まらないんです。ですから、臨時議会等、そういったものを開いていただかなきゃならない。これは、委員にもそうですし、これをごらんになっている全国の自治体の関係者の皆さん、ぜひ配慮してもらいたいと思います。 その上で、今の御提案については、私が全て所掌しておるわけじゃありませんから、ですから、いろいろな工夫をしなければならない、これは問題意識を持って研究したい、このよう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 私は、もう既に何度も行っております。子供のお宮参りも初詣でも、家族で機会があればしょっちゅう行っておりますし、祖先がいるわけでありますから、これは特別なことではありません。ふだんのことであります。 そして、今後については、これは内閣の方針というのがございますから、その中で適切に判断していきたい、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 お答えする前に、私も橋本総理の近くにおりましたから、ちょうど初当選でございました、委員がとても献身的に総理に仕えられていたことを私はよく承知しております。本当に御苦労をいただいておりますことに、まずエールを送りたいと思います。 その上で、執行役社長の選任、これは日本郵政株式会社の経営判断に委ねられておりますから、まずはそれを尊重すべきであります。 そして、取締役社長を選任する取締役会を構成する取締役の選任は、総務大臣の認…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 審査をしたいんじゃなくて、審査を行うことになるということであります。総務省において取締役の選任について審査を行います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、この五百億で何をやるかといいますと、超高速光通信、現在よりも百倍高速な通信を可能とする技術、これの研究に入ります。入りますというか、今やっているんですが、この実用を前倒しさせます。それから、トンネルですとか社会インフラの劣化状態、それから環境情報だとか刻々変化しているものを処理できるビッグデータ、この実用化も前倒しさせます。それからセキュリティー関係ですね、セキュリティー技術、これも実用化を前倒しさせます。こういう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 ゼロが五百億になったのではございません。そして、二十三年度では八十八億やっておりました。今回のものは、かつて研究、今、既に続けてきてあるものであります。ですから、そういう施設をもう既にやっているんです。技術開発をやっているんですけれども、新しい設備を投資することで、研究が加速され、実用化が近づく、こういうことで御理解ください。 それから、情報通信産業中心のさまざまな分野での、これの実用化による経済効果だけで千三百億円程度…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○新藤国務大臣 御質問ありがとうございます。 この尖閣諸島は、我が国固有の領土であります。したがって、これを、自国の領土をしっかり守っていく、そしてまたその領土の周辺を有効活用していく、これは国家として当然のことであるというふうに思っています。 その意味で、このJ—ファイルに書いてございますのは、まず、私たちの目的は、島及び海域の安定的な維持管理をしよう、それについては、これまでの無人島政策を改めて、有人利用、島と海の有効利用を図ったら…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/06

183参議院 本会議 第5号

○国務大臣(新藤義孝君) 竹谷とし子議員から、今後の公会計制度改革への取組についてお尋ねいただきました。 御指摘いただきましたように、地方公共団体においても、現行の現金主義による決算情報の開示に加えて、複式簿記・発生主義といった企業会計の考え方及び手法を参考として、財政状況を分かりやすく開示することは重要であります。 このため、総務省といたしましても、こうした企業会計の考え方に即した財務書類の整備を地方公共団体に促してきたところであり、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/01

183参議院 本会議 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 藤田議員から二点お尋ねをいただきました。 まず、日本郵政グループの金融二社の新規業務認可についてのお尋ねでございますが、金融二社による新規業務の実施は、郵政民営化の成果を国民に実感していただく上で、また、日本郵政グループが市場で評価される上で重要であると、このように考えております。 新規業務の認可に当たりましては、郵政民営化法に則して、他の金融機関等との適正な競争関係を阻害しないような形で実施されるよう対応して…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 きょうは、竹島領土問題への我が国の対応、そして被災地の復興予算の適正化、これについて御質問させていただきたい、このように思っております。 まず、総理、来週十一月十八日からASEANの首脳会議、EASですね、これにお出かけになるというようなことでありますが、そのASEANの首脳会議において、日韓の首脳会談、韓国の大統領との話し合いというものの場を持つお考えがありますか。

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○新藤委員 今、竹島が大変なことになっている。私はとても心配しています。それは、ことしの八月、李明博という大統領が我が国の島に不法上陸いたしました。そして、事もあろうに天皇陛下に対して極めて非礼な発言をした。私たち日本、国民、国会は怒り爆発をして、国会決議までした。さらに、日本政府は、ICJへの提訴もしよう、片をつけよう、こういうところまで来ているわけですね。 そういう中で、実は、日韓、いろいろな歩み寄りを見せているように見えます。総理…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○新藤委員 そうそう。別にクイズをやっているわけじゃないんです。日本の領土に対してどのような認識をきちんとお持ちになっているかということを確認したかったんです。 この竹島は、日比谷公園と同じ大きさしかありません。そこに地上十五階建て相当の巨大施設ができる。この計画は、私たち自民党政権時代、予算すらとらせませんでした。全部とめてきました。でも、政権交代以降、設計の予算が出て、それをとめるべきだと言ったけれども、私は、これは岡田さん、さんざ…

自由民主党・無所属の会2012/11/13

181衆議院 予算委員会 第2号

○新藤委員 竹島は確かに不法占拠されていて、これまでにいろいろな施設がつくられちゃったんです。でも、ヘリポートは三十年さわらせなかったんです、一回つくってから。この桟橋も、小さなものをつくって、それをそれ以上さわらせないようにしてきたんです。現実に、この海洋科学基地の計画は、これは二〇〇八年に韓国が打ち出しました。でも、予算化もさせなかった。それは、予算を出したところで我々はとめてきたから。 そういったことを、あなたたちが、別にどっちと…