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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは我々も、要請をして懇切丁寧にお願いしていると、そして、現状まだいまだに、これはまだこれからも要請をし続けなきゃならないと、こういう状態であります。 現時点において、そういった何かその他の財政面での何らかの対応ということ、これは考えておりません。(発言する者あり)

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) ですから、何度も言いますように、今、現状お願いしている状態であります。現時点においてそういった作業は一切やっておりません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 何か含みを持たせているわけではありませんが、また、そのときのことは前後のことをきちんと全部見なければいけないと思いますが、今私は、委員からの質問に対してこのように私がお答えしているということでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これはまさに各団体において適切に判断していただくと、こういうことでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに御指摘のとおりだと、このように思います。やはり地方自治の確立というのは、これは地方の自立、そして自主性、そういったものが伴わなければこれは成り立たないわけでありまして、そういう意味において、地方の自主財源、これを充実させるということが極めて重要だと、このように思います。私どもとすれば、権限や財源、こういったものを移譲しながら、地方分権を進めていきながら地方自治の確立に向けて努力をしてまいりたいと、このよう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、既に平成二十一年の十一月、この地方分権改革推進委員会の第四次勧告においても、国と地方の税源配分は五対五とすることを今後の改革の当初目標とすることが適当であると、このような勧告もいただいております。それに向けて我々も努力をしてまいりたいと、このように思います。 そして、自らの発想で自らが地域を運営できるような、そういう、何といいましても、もう何度も御指摘いただいておりますが、権限と財源、そうしたも…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、今話題になっております元気事業もそうでありますが、何といいましても、地域を活性化させるためのいろんな計画を更に実効性を上げていかなくてはならないという意味において、地域循環型のそういった事業を打ち立てるものに対する予算措置もいたしました。 地域の元気づくり推進本部をつくって、言わばビジネスモデルといいますけれども、その町においてどんな仕事が実際できるのか、それは例えばエネルギーを、その地域の地域エネルギ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、先生方のそういった地方からのいろんな発案があって、御努力の末で昭和四十三年に法定化されたと、このように承知をしております。 そして、今回の税制抜本改革、税制大綱において打ち出しましたが、その税制抜本改革法の第七条において、この取得税については、簡素化、負担の軽減、そしてグリーン化の観点から見直しを行うと、このようなことが出されているわけであります。 そして、今回二段階で自動車取得税は引き下げて、消費税一…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、私としても、これが当然であって、何というか、平然とお願いしているわけではありません。ですから、これは地方の、誰だって削減をするということになれば喜ぶ人はいないわけであります。そして、一生懸命仕事をしている、またこれまでの大変な努力をしていることは私も承知をしているわけであります。ましてや、総務省は地方のパートナーとして、我々はそういったことで地方のお手伝いをさせていただかなくてはならないと、こういう立場…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) ですから、これを単なる財政削減、財政の論理だけで終わらせてはいけないと、私はそのように強く思っております。単純に切って、それを国の方に財政削減という形で反映させる、それだけでは私は駄目だと、このように思っているんです。 そして、したがいまして、この公務員、地方公務員の皆さんが協力してくれたものは、自分たちの町の住民の人たちに理解していただける、喜んでいただけるような、そういう形でまた公務員が使命を果たしていただ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、国家公務員の給与は二四、二五の二か年でございます。そして、二四年度は地方は行われませんでした。それを我々は二五のこの七月からのお願いをさせていただいているわけであります。そして、この臨時特例措置は、これは二十五年度で今終わるわけでありますから、それに合わせて地方の要請も今回限りと、二十五年度限りと、こういう私はお願いをさせていただいているわけであります。 二十六年度にどういう予算を組むのかは、これは景気…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 民間の給与水準は、それはもう御案内のとおりでありますが、企業の業績、景気の動向、そういったもので変動してまいります。 一方で公務員の方は、これは利潤が上がったから給与が上がるわけではありませんから、これは安定的に、様々な検討を加えられて人事院勧告など等によってこれまでもやってまいりました。この公務員の給与の体系というのは、これは変わらないと思いますね。ですから、その意味では大幅な変更というのはこれは大変な御苦労…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 新聞記事の私のコメントの引用はそのとおりでございますが、最後に今先生がおっしゃった、何でしたか、自主的に何か……

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) そこまでは結構なんですが、その最後に何か記者さんがコメントを出しているところは私の本意ではありません。 そして、地方議会の議員報酬は、これまた条例で定められるところであります。また、この国家公務員の給与との関連でいえば、国会議員の報酬の削減は、これは立法府の自主判断として我々がやったわけであります。したがって、地方議会においても、それは各議会でそれぞれが適切に御判断いただけるということを私は申し上げているのであ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) その「事実上、自主的な引き下げを求めた。」ということは、何も私コメントしておりませんし、そこが地方議会の自主的判断でございますということを申し上げているのであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 今回の示されました司法の最終判断、これは重く受け止めさせていただきたいと思います。 しかし、その判決は地方自治体の課税自主権の重要さを否定するものではないと、このように私考えております。そして、一般論で申し上げれば、地方公共団体が住民の意向を踏まえて自らの判断と責任において課税自主権を活用する、そしてそれによる財源確保を図ること、これは、地方分権の観点から考えてもこれは望ましいと思っておりますし、その方針は今後…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、消防署の建て替えに対しては、御指摘いただきましたように、現在は、市町村の消防の広域化に伴う消防署の整備事業、それから大規模地震等災害時に防災拠点となる公共施設等の耐震化事業、これは地方財政措置があるということであります。そして、消防署の建て替えそのものについては、これは公用施設の整備でありまして、これは町役場等と同様に市町村がその財源で整備することが原則だということでございます。この消防防災施設整備費補…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、私たちは、この日本の再生を図っていかなくてはならないという意味において、新しい経済政策、それから新しいイノベーションによる暮らしの転換、さらには国の統治機構と地方分権、こういった国の枠組みを見直していかなくてはならないと、そういう思いでこの内閣ができているんだと思います。 いろんなことを考えてまいりますが、やはりそれは現地の声、しかも行ってみないと分からないことがありますので、地方を応援する、またお付き合…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは大事な御指摘だと思いますし、何よりも私は、何か予算を組んで事業をやるときに、それがどういう反応をもたらしたかということをよくチェックしようじゃないかと役所の中では言っています。予算要求をして想定したものを上回る御要望があったということは、それは要は、端的に言えば人気のある仕事というのはそれなりのニーズが高いところであります。 ですから、そういうものについては更に拡充をすべきだと思っておりますし、過疎地の空…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/03/26

183参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、この臨財債の交付税措置、これはどのような状況にあっても、これは国がきちんと全額を基準財政需要額に算入していくということでありまして、これはもう約束でありますから、これは確実に対応してまいりたいと、このように思います。 それから、この臨財債に頼らない地方財政運営、これはもう極めて重要であります。ひとえに、それは地方財政の健全化と、何よりも国家全体の経済が上向いていくことによって地方税も税収が確保できるという…