新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) この支払率の向上の必要性、これは委員と私も共有をできることでありますし、今回、私の総務大臣意見の中にも付させていただきました。 その上で今の御提案であります。これは大変にいろいろお知恵をいただいたと、このように思っておるんでございますが、ちょっとややこしいので少し長くなりますが、きちんとお話しさせていただきたいと思うんです。 この地上放送に関してB―CASカードの視聴を制限する機能、これを活用するとした場合、ま…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) 藤末委員が総務副大臣として大活躍をいただき、また副大臣を終えた後もこのように積極的ないろんな御提言をいただいていることは、これはもう極めて称賛に値すると、このように思います。そして、共に、いろいろこの話をいただきながら、この行政を進めていきたいと、このように思うんです。 先ほどからのお話の、まさにこれはNHKだけじゃないんです、我が総務省もそうでありますが、日本の国自体が、じゃ、ミッションを認識しているのかと。…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、委員が問題提起をしていただいて、またそういった意識を持っていただいていること、これは有り難いことだと思っています。 まず、この個人情報保護条例、この規定の解釈、これをやはりしっかりとやるべきだということがあります。それは、自治体において解釈が、それぞれの解釈があるわけでありますが、災害時にどのような解釈をすべきかということ、これは是非自治体側で考えていただきたいと、こういうふうに思うんです。 私は、こう…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) この受信料の割引は、これは総務大臣認可の対象となるNHKの受信規約に規定されているということであります。これももう委員御承知だと思いますが、このホテル、旅館に関する割引率、これはイギリスより劣っています。でも、ドイツと同程度、フランス、韓国よりも高い水準で我が国の設定がなされていると。そして、我が国は、このホテルと旅館を含む事業所についての割引制度になっているということであります。 ですから、まず、今お話があり…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) 大変重要な御指摘だと思います。 それから、この東日本の大震災を経て、本当に大変多くの方が犠牲になりました。そういった犠牲の方々のためにもしっかりとした対策をもう一度見直さなければいけないと、私はこのように思っております。 そして、その意味で、この公共放送の機能の強靱化、これを図っていかなくてはならないだろうと。こういう意味において、NHKにはその対応を万全期していただきたいということでお願いをしております。 そ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) この受信料制度は、受信機の設置という客観的な事象のみに着目すると、こういうことが世界の主流になっているというのがこれは原点にございます。また、この受信者の意図という主観的な要素を勘案することが制度の安定性に影響を与えると、こういう、それが公平性の確保を阻害すると、こういう問題点もあることも事実です。一方でまた、本人の意思によらずに、まさに受動的なこういったものが起きていると。このことは、これはもう数度にわたって…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) これまでも再三にわたって検討がなされてまいりました。そして、この委員会での審議も踏まえた上で、我々としては再度要請をした。その結果、またNHKから回答をいただいたということであります。そもそもの実施主体であるところからのこの御意見、こういったものを尊重しながら、我々とすれば、こういった課題があるわけでありますから、それに引き続いて検討してもらいたいと、このように思っているところでございます。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) 今御案内を賜りましたが、私が今回付しました意見では、「給与等について、成果・業績に見合うよう一層の制度見直しを行い、適正化に努める等、国民・視聴者に対する説明責任を十分果たしていくこと。」と、このように付させていただきました。これはその前の意見書には書いてありません。 私は、国民の声もいろんなものを聞きながら、そして公共放送としての使命を果たしつつ、こういったことに取り組んでいただきたいと。この役員報酬は放送法…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) とにかく、今NHKの国際放送、これが急速に展開したのは、片山先生がちょうど自民党にまだいてくれたころに、そのころに通信・放送産業高度化小委員会、この枠組みの中で、実は在外にいる日本人向けとそれから外国人向けの英語放送を分離しようと、これきっちりここで決めたんですよね。それから、そのための、足腰強くするための子会社つくれと、この枠組みがあって急速に展開しました。そして、五年たって、今法律の見直しが来ているというこ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、森田委員は長く総務大臣政務官お務めになられて、その間、今御案内がありましたけれども、いろんなところへ出かけていって、この地デジの展開、御活躍いただきました。モルディブも日本方式を決めていただいたのは、先生が頑張ったその結果だと思っています。 そして、そういう中で、私もこれは是非、海外展開を果たしていこうと思っています。それは、日本のこの地デジ方式は、一つの送信機器でテレビと携帯と同時に受信できるのは日本方…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) もう今解説もしていただきましたので、そのとおりなんです。 私たちが狙わなきゃいけないのは、日本の国家戦略として、コンテンツ産業は世界第二位の市場を日本は持っています。だけれども、そのうちの海外輸出比率は五%です。一位のアメリカは一八%。逆に言えば、我々は自分たちの産業、まだ三倍以上を海外に展開できる余地があると、このように考えております。そういった意味で、是非推進していきたいと思います。 指してくれればうれしい…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、エールを送っていただきましてありがとうございました。 そして、御質問いただきましたように、私は市の職員として十一年間働かさせていただきました。自分が元々役所を志望していたわけではありませんが、しかし、いろいろな巡り合わせと、また、最終的には自分で決めたわけでありますけれども、役所に奉職しました。学生時代に思っていた、外から見ていた公務員と中に入ってみての公務員のその認識の差、これはもう天と地ほどのものがご…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) それぞれの組織にはそれぞれの問題があるわけであります。そして、公務員の働き方や公務員の置かれている境遇、環境について厳しい御意見があることは承知をしておりますし、私たちはそういった批判は、これは甘んじて受けなければならないと、このように思います。ですから、この国民からの、我々は全体の奉仕者であり、そして国民の血税によって自分たちの報酬を得ているわけでありますから、そういう、これはきちんとした対応が必要だと、この…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同感でございます。そして、被災地において必死で働き、自分のことをおき、自分の家族もさておいて、避難、支援、そして救援に当たった、こういったことも私もよく聞いております。そして、それは日本人自体が、この間の大震災において、けがをしていても、自分よりももっと重い人がいるからあちらを行ってくれ。そして、あれだけの大災害が起きると、諸外国であれば窃盗やいろんな問題が出てまいります。しかし、届けられた金庫が、たし…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは少し数字も含めて御説明させていただきたいと思います。 地方公務員の給与水準は、これは各地方公共団体が適正化のための取組をやっております。平成十六年から二十三年まで八年連続で国家公務員を下回る水準で推移をしてきているわけであります。それから、二十四年四月一日現在のラスパイレスは、全国平均で一〇七であります。これは九年ぶりに一〇〇を超えることになりましたが、これも国家公務員が給与の削減措置を臨時異例の措置とし…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) ラスパイレス指数は、基本給において、この限定した部分で比較をできるようになっています。ですから、手当ですとか、それから国においても指定職においては手当がなかったりとか、いろんな差があります。ですから、最も原理的な基本のところで定めるという意味において、現状においては公平な制度だと、このように我々は認識しております。 ただ、いろいろな不断の見直しというものは、これは必要だと思いますから、必要があることについては検…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 地方公務員の給与につきましては、これは人事委員会の勧告等も踏まえて各地方公共団体で決定されるということであります。そして、この平成二十四年度の人事委員会の勧告を見ると、国の人事院勧告が改定なしと、このようにしているのに対して、この人事院勧告との横並びではなくて、地域の民間給与反映、そういった観点から二十三団体においては平均給与改定率の引下げ勧告を行っていると、こういうことも見られます。 また、独自の給与削減を実…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは御案内のように、各自治体において本当に熱心な努力が行われている。そして、自分たちの身を削ることでありますから、これは誰も喜びません。しかし、自分たちの地域の、自分たちの団体の健全性を保つためにこれは絶え間ない努力が行われていると、そのように思っておりますし、この昨今の景気が低迷している、こういう状態で、厳しい日本経済の状況の中でその行革努力は更に厳しいものになっていると、このように考えております。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、我々が知る由ではないということではなくて、私たちが介入をして決めることではないと、こういう意味でとらえていただきたいと思います。 そして、御指摘のように、これは非常に難しいことだと思います。しかもそれは、臨時異例の措置として、今回国がこの給与の削減措置を行って、それに伴って国に準じてのお願いをしているというイレギュラーな状態でありますから、当然のそういったいろいろな問題が出てくると思いますが、それも含め…