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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 これは、地方のガバナンスの強化、そのために地方共同法人をつくるわけであります。そして、この機構においては、理事長及び監事は、代表者会議が任命する、しかし、副理事長及び理事は、理事長が代表者会議の同意を得て任命する、こういう仕組みになっているわけであります。 ですから、役員また理事長をどう決めていくかは代表者会議で決めるべきでありますが、この選任の過程の透明性を高める、それから有為な人材を登用する、こういうことが必要だとい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 今の御指摘、問題点、課題というのは共有できると思います。ですから、あらゆる可能性を排除せずに、最適な人材、適切な運営がなされるようにしなくてはいけない。 これまでのいろいろな御指摘も踏まえた上で、そういったことを地方にはお願いしていきたい、このように考えています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 私が前回、委員からの御質問にお答えしたのは、それは、手続論だけでなくて、そういったこと、解散も含めての御質問でありましたから、それは、解散というのは総理の専管事項である、それから、そのときにどういう判断がなされるかはその時々の状況がある、こういうことをお答えしたわけであります。 さらに絞って、今委員が言うように、制度としてそういったことが手続的に可能であるかということになれば、それは可能でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 有権者数で見ればという仮定を置けば、きのう事務方から説明いたしましたとおり、それは事実であります。 しかし、今委員が挙げられた選挙区は、今回の緊急是正法の改定対象選挙区ではございません。それから、大正十四年以来、選挙の区割りについては国勢調査の人口をもとに行っておりまして、これは、当日の有権者数というのは変動要素が多過ぎます。ですから、これは、制度の安定性を保つ上で国勢調査人口を活用してきたということであります。 それか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 だから、法律論としての手続が可能であるかどうか、こういうことで私はお答えしました。そうしたら、そのお答えをもって、あなたは、それが大変な問題だ、解散・総選挙はできるんですよと。それはまさに、あなたが今自分でおっしゃるところの政治的な判断であって、そういう部分についてコメントする必要はない。私も含めて、それは総理の専管事項であるということであります。それをあなたがまたそのようにかぶせるからおかしくなるよと言っているのであり…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 委員の今の質問の直前の後半部分は、これは極めて重要な問題意識、私も共有しています。 今回の行政の電子化、もしくは電子行政の推進というのは、これは、今までの作業をIT化によって格段に効率化する、利用者にとっては便利にする、そしてそれは、人員の削減と、それから予算、コストのカットにつながる、こういうことだと思うんです。この削減した部分を、今必要なところに、今度は組織内で割り当てを変えることができるということだと思います。 私…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 これはまさにルールとそれから技術の問題だと思うんですね。きちんとしたルールをつくり、それに違反した場合にはペナルティーがあるということが抑止力であります。あわせて、安易に破られないような、そういうセキュリティーに対する技術、これを不断の改善を行っていくということだと思います。 そして、地方自治体に対して、我々はいろいろな技術的な指導、助言をさせていただきます。そして、ある一定の指標はそれなりのものをつくっていかなくてはい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 先ほどからいろいろな問題提起をいただいておりまして、私は委員と十分にこの問題意識を共有しております。 まず、直近の話でいいますと、このマイナンバー制度については、これは法の規定に定める給付などの社会保障分野の事務、そして地方税の賦課徴収事務、それから加えて、社会保障等に関する事務にあっては、自治体で条例で独自で定めてこれに加えることができるというところまでは今回入れております。 将来の話として、何で電子行政が進まないかと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 これは、今委員がいろいろたどっていただきました、そのとおりに始めたわけであります。 平成十三年のころ、e—Japanと言っていたころ、あのころから比べれば、格段の向上がなされた。大体、インターネット人口も、多分そのころは一千万人ぐらいだったと思いますから、今はそれがほぼ全国民的な数になっているわけでありまして、そういうふうに順次進んできたことは事実です。 それから、霞が関も、各省庁がばらばらに動いておりましたが、一応共通…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 そのとおりだと思いますよ。ですから、それをどうやって実現するかということで、これから私たちが取り組むべきは、今までと次元の違う電子行政を実現しなくてはいけないんだというふうに思います。 今までの問題点はもう申し上げましたから重ねませんが、私たちは、便利な暮らしをつくる、そして暮らしの便利さというのを実感していただく中で、そこでコストもカットできるし、それから自分の負担も軽くて済む。それは、結局のところ、自治体で、今いろい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 それをきちんと把握しなくてはいけないんだと私も思っているんです。 ただ、この人員削減というのは、その前に、我々は、定数削減をどのようにやっていくか、人員を合理化していくか、こういったことに厳しい枠を設けて、国の全体の財政の健全化、歳出カット、こういう枠の中でやっております。ですから、一つのことだけでもって何人をどうするということではなくて、やはり総合的な枠組みの中でやっていくというのが重要だと思います。 今回、IT本部と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○新藤国務大臣 まず、平成十三年から始めた目標、そういったものは設定をクリアしてきているわけですね。 だけれども、委員よく考えていただきたいんですけれども、では、あなたが役所にお入りになったときと今と比べて、仕事量はどれだけ変わっていますかね。昔に比べてどれだけの仕事、サービスを向上させて、仕事量はふえているわけです。しかし、人間は削ってきているわけであります。 本来であれば仕事量に応じて人間もふやすところが、逆に削っているというのは、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/02

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 総務大臣を拝命いたしました新藤義孝でございます。 当委員会の御審議に先立ち、御挨拶をさせていただきたいと存じます。 選挙が民主政治の基盤を成すものであること、それを考えますときに、選挙制度や政治資金制度、これを所管する総務大臣といたしまして、その責任の重大さを痛感しているところでございます。 今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けまして、副大臣、大臣政務官、そして職員とともに全力で取り組んでまいりますので、轟…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/02

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 第四十六回衆議院議員総選挙の結果報告させていただきたいと思います。併せて、第二十二回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 平成二十四年十二月十六日に執行されました第四十六回衆議院議員総選挙は、同年十一月十六日に衆議院が解散されたことによる総選挙で、選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙で三百人、比例代表選挙で百八十人、合計四百八十人でございました。 選挙当日の有権者数は約一億三百九十六万…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/02

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における公務員給与の改定、物価の変動等の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定する必要があることから、所要の改正を行うものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新藤国務大臣 これは、今委員がいろいろな経緯を御説明いただきました。そのような経緯の結果、最終的に主要政党が合意をして、この今回の区割り法が決まったわけであります。そして、画定審議会が設置されて、それに基づいて、非常に熱心な議論の上に現状の区割りが勧告された。私どもとすれば、法律にのっとって出された勧告に従って早急に適切な措置を講じたい、このように思っています。 そして、今委員がおっしゃった、福岡と岡山の判決のものは確かにそのように書…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新藤国務大臣 これは、現状においてどうではなくて、法律に従って、今回の区割りは、国勢調査によって、その人口をもとにやる。しかも、その対象選挙区はここであるというようなこと、それから行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行うこと、これは法律で定められた要件であります。それに基づいてやっているのであります。 ちなみにこれは、大正十四年から、衆議院議員選挙法、一貫して国勢調査人口を使っている。それから、小選挙区になってからの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新藤国務大臣 今、テクニカルな話をいただいているわけでありますが、まず、これから法律を成立させるわけであります。その後に運用をどうしていくかというのは、その時点で考えていかなきゃいけないことだというふうに思います。 今の状態で今の仮定は、ちょっと余りにもいろいろなことが、不確定要素、変動要素があり過ぎて、今の状態ではまだお答えできかねるところではないか、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新藤国務大臣 法律論とおっしゃいますが、しかし、その手続をどのように運営していくかということは、そのときのいろいろな状況を勘案した上でやっていかなきゃいけないと思います。ですから、手続として可能であるか、可能かもしれませんが、やらないかもしれないし、そのときの判断というのは、その状況がどのような状況かということを総合的に、やはり行政といえどもやらなきゃいけない。 手続としては、今委員がおっしゃるような、そういうやり方もあるのかもしれま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新藤国務大臣 私が申し上げたのは二点であります。 まず一点の、現場における混乱。 これにつきましては、今回の違憲判決だけが確定をする、控訴しなければ確定する、そうした場合には、この原告の方の次の国政選挙における投票権が認められる、こういうことになるわけでありますが、この方の地方選挙には影響は出ません。それから、十三万人いると思われる成年後見の制度の対象になっている方々、その中の、またそこで御希望いただいている方がいらっしゃると思うんで…