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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 伊豆大島噴火についての討議の中ですが、桜島巨大噴石落下に伴う諸問題について、もう時間もございませんので前置きをやめてずばりお聞きしますから、簡潔にお答えいただきたいと思います。 それで、委員長も長官も、桜島火山活動に関する状況は十分把握しておられると思いますが、各新聞に収録されている内容について鹿児島市が出しておりますから、これをもう一回ちょっと見てください。 先ほどから議論になっておりますこの噴火予知の問題、どうも現実的に…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 もうそういう議論をしているとまた時間がなくなりますから、次に進みます。 大蔵省、お見えになっていますか。——降灰防除に伴う所得税雑損控除を決めました。既に五万円の足切りの控除請求が行われているわけでありますが、六十一年度はまだ確定申告その他なされていないわけですから不明でしょうが、この制度が決められてから以降の実態はどうなっているか、何件請求し、幾らの額になっているか、示していただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 なぜこんなに件数が少ないかということ、金額においてもそうでありますが、大変手続が複雑になっている。そしてまた、五万円なんというのは、といに詰まった灰を落とす、あるいは屋根から落とす、宅地の降灰除去をする、そうした経費を一々積算するというのはなかなか難しいのですね。人を頼んで領収書をもらって雑損控除に出すということなので、五万円以上となっておりますね、これを引き下げるつもりはございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 実態に沿わないようなことを決めたってどうしようもないのでありますから、これからこうした具体的な問題としてさらに御検討いただきたいと思うのです。 自治省にお尋ねしますが、この特別交付税の問題については今も議論になりました。桜島の火山活動が長期化しておりますので、この火山対策に要する経費、これは非常に多額になってきております。これらに要する経費について特別交付税、財源措置、こうしたことについてどういう指導をされるのか。また、具体…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 その決定はいつですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 早急に結論を出してもらわなければならない問題ですから、三原山と同じ次元でとらえていただきたいと思います。 農林水産省、防災営農施設整備計画については先ほども確認されました。所要の予算措置を行うことで敬意を表します。この具体的な問題もこうしてやっていただかなければなりませんが、六十二年度以降も継続をするという確認をしておきます。 さらに、降灰激甚地域内の被害は極めて甚大になっております。野菜降灰防止栽培促進事業等というのがあり…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 最後に、長官にお願いしますが、桜島の二百六回目の爆発で御承知のような結果になりましたが、異例の速度で十一月二十五日に小島防災企画官が現地を訪れて、これはすごい、最善の策を講じたい、こうおっしゃってお帰りになったそうですが、長官も先ほどのお約束で一月にはぜひ現地を視察してみたいということなんです。 そこで、今後の活動火山対策として、現にこうして活動火山周辺地域の自然条件、社会経済的な諸条件、こうしたことに対する施設整備とか防災…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 農林大臣、今議論されておりましたサトウキビがこれから決定されるわけですが、六十一年産のてん菜、芋類、大豆等の価格が決まりました。カンショでん粉は鹿児島に関係がありますから一言言っておきますが、原料基準価格でも〇・七%引き下げ、また取引指導価格でも一%、これは総括ですが、引き下げという結果になりまして、まことに遺憾でございます。生産意欲を欠くようなこういうことではよくない。これはパリティ指数もですけれども、生産意欲をかき立てる…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 漁業問題で三つほど、焦点を絞って質問をしておきたいと思います。 本年の日ソ地先沖合漁業交渉あるいは日ソサケ・マス交渉等で漁獲量の大幅な削減を余儀なくされたわけであります。今回、政府が北洋漁業対策として発表されました内容を拝見しますと、政府としてはいろいろ御努力もあったとは思いますが、漁業系統が要求されたいわゆる救済対策経費に対する五分の一程度ぐらい、総額にして百九十五億六千万という、我々がこれまで漁業問題を取り扱ってきた内容…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 今お話のあった北洋漁業対策特別資金、いわゆる融資措置について、枠として約百億くらいを用意している、そして償還期限七年、利率にして三%という内容ですが、この融資対象を限定されているのじゃないかと思うのです。近代化資金、燃油資金あるいは維持資金、これを借りかえに限るのはなぜだろうかという疑問が現場でも出ています。近代化資金だって、これは五十トン以上の大型船にはやらないということになっているが、これは幅が広うございますから、そうい…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 乗組員の離職者対策は、六千二百人という莫大な人間が職を離れるということになるわけで、国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法、いわゆる漁臨法、これによって内容的にも退職者の退職金を含めて万全を期したいということでありますが、この退職金は完全に支払われる能力はあるのですか。それとまた、これから新たに仕事を探さなければならないのですが、離職者対策としてどうお考えか。それと関連をしまして、今度はこれだけの減船ですから、い…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 ここで要望しておきますが、この北洋漁業救済に伴う漁協職員等の雇用安定に関する諸問題については、全国漁協労働組合協議会というのがございまして、水産庁とかねがね交渉しておられるとは思いますが、雇用問題についてはこれからの安定策を含めて、安定した労使の問題もですけれども、特に漁協系列の中における転職などというのはなかなかうまくいかないわけですから、十分にひとつ積極的に話し合っていただきたい。よろしいですか。 次に、カツオ・マグロの…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 いろいろと対策を立てて、新資金などを用意されたりしておられるようでありますが、カツオに例をとりますと、枕崎、山川などに五十年代、三十六隻いた一本釣りのカツオの漁船は現在十隻、惨たんたる状況で、カツオ釣りの漁業について最近海まきがどんどん進行してきている。しかも、一方では円高というような状況の中で、円高がこれから定着をしていく傾向であれば消費拡大も全力を挙げなければなりませんが、これから業者の関係では、海まきなのか一本釣りなの…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 最後に大臣、日韓漁業交渉についてぜひ決意をお聞かせいただきたいと思うのですが、御承知のように十月いっぱいでこの協定が切れますね。今実務者会議で交渉がされております。北洋の方々は早く二百海里を設定すべきだ、西日本の方はちょっと困る、まさに一方を立てれば一方が立たずの式なんですが、その間隙を縫って韓国船オッタートロールはまさに目に余る。日本の側も漁業秩序が守られているかどうかいろいろ言われておりますがね。ところが、二百海里を設定…

日本社会党・護憲共同1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 漁業者の将来の漁業構造を決める大事な問題でもありますから、ひとつ現下の諸情勢を十分に判断して、解決に向かって御努力をいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/09/11

107衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤宗一郎君を委員長に推薦したいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/09/11

107衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党・護憲共同1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 まず冒頭に、このたびの鹿児島の集中豪雨、地すべり災害につきまして、閉会中とはいえども直ちに災特の理事会の御配慮をいただいた上に、また、災害が発生した直後には、前山崎国土庁長官、江藤建設大臣など続いて現地を調査していただきました。直ちにそうした御配慮をいただきましたことについて感謝申し上げる次第であります。 今、同僚議員の長野委員の方から概括的にそしてまた極めて集中的な質問もございましたけれども、さらにそれを補足する意味で以下…

日本社会党・護憲共同1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○新盛委員 今回の集中豪雨の梅雨末期特有の湿舌現象というのですか、何か特別に積乱雲の発生等で出てきたという、その雷雨の中での今回出されたいわゆる集中豪雨型、すなわち鹿児島市の一部分だけに現象が出てきているわけでありますが、そうした状況を把握できなかったのかどうか。特に、この警報が出てすぐ、これは消防庁その他に消防署を含めておやりになるのでしょうが、避難命令が出てすぐに実は事故が発生をしたというようなことが報じられておりますが、その間につ…