新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 次に、これは国土庁が主力になるわけでしょうが、今回のいわゆる地すべり等によっての災害復旧事業ですが、何よりも一番大事なのは、建設省や林野庁等における災害復旧上の災害査定というのを早急にやらなければならないわけでありますが、先ほどの長野委員に対するお答えでも、林野庁におきましてもシラス対策等を含めて上竜尾、平之町ほか数カ所にわたる十一億六千万、早急にこの手だてをしたい、これは本年度中だ、こういうふうにお話がありました。あるいは…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 積極的にそういうふうに査定を現実のものとして取り扱っていただくことについては感謝を申し上げます。 それで、これらの、先ほどもお答えもあったのですが、現実この被害を受けられている箇所、そこの早期的確な応急措置を含めて今作業が進んでおります。私も実はこの上竜尾町災害の真下二百メートル離れたところにおるわけでありますから、よくその状況を把握をしております。しかし、こうした中でも実はこの地元の方々、いわゆる急傾斜地に住んでおられる方…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 そういう積極的にやっていただく面ではこれからの結果を見なければなりませんが、ぜひひとつ災特の方で何回かおやりになる今後の問題の中で消化していただきたいと思います。 この災害関連緊急治山事業は、これは林野庁の分担になりますし、災害関連の緊急急傾斜地の崩壊対策事業、これは建設省ということで、なかなかそれぞれ省庁によって違いがあり、いろいろな面で私どもの側から見れば、桜島災害と同じようで、どちらがどうなっているかというのを総合的に…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 この危険区域いわゆる危険箇所の指定ですが、これは急傾斜地の崩壊対策事業の中の一環として、やはりこの指定が、今回の分は七カ所、全体で八カ所なんですけれども、この中で二カ所ぐらいしかできていなかったんだという指摘もあるのですよね。だから、これから先、詳細にその辺の調査というのをやっていただかなければいけません。それから指定箇所をふやしていかなければならないはずですが、これはどうお考えですか。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 今後も、役所的感覚ではなくて、現地とよくマッチした作業をひとつやっていただきたいと思うのです。 次に、堆積土砂の排除。これなどは、宅地内の土砂排除も都市災害復旧事業の一つなんですけれども、これについて建設省としてはどういうふうに今扱われているのか。今現実にやっておるのですが、なかなか遅々として進んでいないのです。現状と、またこれからの対策をひとつ明確にしていただきたいと思います。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 厚生省が来ていらっしゃると思うのですが、今回とうとい犠牲が払われました。私どもは、哀悼の意を表しながら、家族の方々も含めてこれからそうした善後策を立てていかなければなりません。 いわゆる見舞い金などのことについてですが、災害弔慰金、そして災害障害見舞金などございます。当節何かと状況が非常に変わってきたのですが、今のこの金額でいいのか、これからこうした問題についてはどういうお取り扱いをされるのか、お聞かせをいただきたいと思いま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 世帯主三百万円、その他百五十万円、当節社会的な諸条件を踏まえて見直しをする気はない、こうおっしゃっているのですけれども、少なくとも災害はいつどういう事態で発生するかわからない状況ですから、こんなにいろいろと今のような厳しい状況の中では増額をということにはならないとおっしゃるわけでありますが、何としても、やはり現地の方々の状況を踏まえてみるとそうじゃないわけですよ、見直しをされる時期がもう来ているのじゃないかと思うのですが、ど…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 次に、この移転料の関係で先ほども質問がありましたが、移転事業の場合、がけ近移転事業は建設省、それから防災移転で国土庁、こういうことで今一戸当たり幾らなんですか。六十三万と聞いているのですが、本当でしょうかね。
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 時間がありませんので、これはまた今後の問題もありますから議論を残しておきたいと思うのです。 この罹災箇所における行方不明者の救出、これは消防庁、それから罹災者に対する救護、これは厚生省、また全般的な被災地方公共団体に対する財政措置、これは自治省、こういう形になっているわけであります。 今回の救出作業等については、現地の消防署を初めとして警察、機動隊など本当にまさに涙の出るほどの御活躍をいただきました。私は現地にこの直後に、ま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 この災害の問題での質問は以上なのですが、ぜひ長官にお願いしておきます。 先ほど長野委員の方からも質問があって、お約束されましたように、こうした鹿児島特有のシラス土壌地帯における災害というのは今後も当然予想されるわけでありますので、予防治山を初めとして、大事なものは積極的に進めてもらう。特に日切れ法案であります特土法の取り扱いは積極的に努力をする。これはここで決めるわけにはいきませんからお約束をしていただく。山崎前国土庁長官も…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○新盛委員 質問を終わります。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 まず、ただいま説明のありました五十八年度産の畑作問題について質問をいたします。 この価格決定の時期ですが、これは農林水産省としてはカンショを十月十七日、サトウキビを十月二十八日というふうに、公表されたわけじゃないんでしょうが、大体そういう腹づもりだと聞いておるんですけれども、事実ですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 きょうは大事な、そういう意味では審議をする機会としては適当だと思うのです。 大臣にお伺いをしますけれども、御承知のようにカンショ及びサトウキビというのは南九州、特に鹿児島、沖縄両県の畑作地帯における基幹作物として位置づけられておりますね。こういうカンショなりサトウキビの生産基盤という面では、経営規模が非常に零細なんです。圃場の整備とかあるいは機械化、そうしたものがおくれておりますので、農家の皆さんかどう努力をしましても、ある…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 価格算定の基本的な問題でありますが、この基準価格決定を行う際にはパリティ指数というのが必要になってきますね。ことしの指数はどの程度をお考えですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 いま〇・四五%という、これは公表する数字ですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 この生産費調査の結果から、いま公表されたわけでありますが、この農家手取り価格の据え置きというのが、毎年生産費が上昇している中で、実質的には引き下げじゃないかというこれまでの経緯がございます。 再生産の確保とか生産性向上のための農業投資は一体どうなっているか。それが非常にこれまでが低いのでありますから、この点について、昨年私は当委員会でも指摘をしたのですが、カンショについて、手取り価格がどの程度生産費をカバーするのか、カバー率…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 いま御説明があったのですけれども、結局、指導価格をお決めになる際に、適正に所得を補償する、いわゆる再生産が確保できるようにする価格にしたい、こういう要求を農協系統も出しているのですが、この指導価格でやるべきじゃないか。ある意味では、あなた方の方でお決めになる従来のやり方でいけば、政府の持っているものがだんだん縮まって、本当に生産者自体の再生産に要する価格の補償というふうにはなっていない、このことは毎年議論するところですが、こ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 ずばり、ことしは上げることになりますか、ならないのですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 これから関係者と詰めていかれると思うのですが、従来の考え方あるいはパターンの上に立ってお決めになるということについては、もういささか農民も疲れ果てているのじゃないか。大臣が先ほどからおっしゃるように、特殊な諸条件がある。再生産のためにこの手取り価格をいかに補償するかというのがポイントなんですね。だから、その面を考えていただかなければ、ただ畑作三品という横並びという方式、サトウキビの場合でもそうですね、これはほかに転作をしょう…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○新盛委員 したがって、生産者価格のパリティアップ部分が奨励金を引き下げることによって相殺をされる、これも事実なんですから、こうした中で農家手取り価格が少なくなっているじゃないかという指摘はお認めになりますか。