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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 このロンドンでのIWC科学小委員会での結論を待ってということなんですが、これは率直に言ってアメリカの横やりによって八百七十五頭からこんなに激減してきたわけです。アイスランドは御承知のようにIWCを脱退してもいい、NATOを脱退してもいいからおれたちはやるんだと言って断行されて、それは認めておる。日本は認めるわけにはいかない。これはどういうことですか。 これは何回も議論をしてきましたが、結局私どもはあの決議をしたのは、IWCを…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 ガットの問題と同じようなことでして、何にしても根源はアメリカにあるわけです。だから、日本はこれからこの調査捕鯨を完全に実行するという決意で政府が臨むなら局面の打開ができると私は確信しております。 それで、もう既に共同捕鯨は解散しましたよ。従業員はみんなもう今失業保険で生活を支えているのです。こういうことが次々に許されたら、後ほど協定の承認に入りますけれども、これとてもそうです。だから、深刻な漁業外交をこれから展開しなければな…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 この協定は、協力の義務は課せられておりますが、その一方では、割り当ては限りなく減りつつあります。来年は恐らくゼロになるのじゃないか、そういう面から見て片手落ち協定ではないか、一言にしてみればそうだと思います。 なぜかといいますと、この協定の締結当時は、漁獲の割り当ては五十六年で百四十二万トン、それが五カ年たちまして六十一年で四十七万トン、六十二年は十万トン、まさにこんなにまで割り当てが減ってきたのです。そして逆に、洋上でアメ…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 この協定を締結する際に政府の見通しは本当に実のところ甘かったのじゃないですか。そしてまた、五カ年協定がなぜ今回から二年になったのか。そしてまたさらに、これからの対日割り当て量の確保のために政府としては一体どういう御努力をなされるのですか。 我々が聞くところでは、来年はゼロだ。IWCの商業捕鯨を断行するか、あるいは控えるかというときに、鯨をあきらめるなら沿岸のマダラ、カレイあるいはスケトウダラ、こういうものは従来どおり日本の漁…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 条文の中で各条に「主権的権利」という文言が今度入っていますね。従前は「排他的漁業管理権」という表現でされているのですが、どこが違うのですか。これは、主権的権利というのは、アメリカ側の権利の程度が強まったと私どもは理解をするのです。これが一つ。 それと、第一条の「合衆国の水産業の迅速かつ十分な発展を容易にすること」という文言が加えられています。これとバランスをとるということで、日本の「漁獲が継続され得るための原則」、こういう文…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 もう時間がなくなって、たくさんまだあるのですが、一つ乗組員の問題ですけれども、「乗組員」というのは今度新しく第十二条に入っていますね。これは船長などの指揮監督のもとで働く乗組員が何で処罰を受ける事態が生ずるように変えてしまったのですか。それが一つ。 それと、この協定は二年ということですけれども、先ほどおっしゃったような理由があるでしょう。しかし、洋上買い付けを含めてこれから非常に内容が、先ほどから申し上げているように片手落ち…

日本社会党・護憲共同1987/12/04

111衆議院 外務委員会 第1号

○新盛委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/11/27

111衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/27

111衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1987/11/10

110衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/06

110衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤宗一郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/11/06

110衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○新盛委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 昨日、四全総に基づく六十三年度以降の第十次道路整備五カ年計画が自民党の建設部会で報告されたと聞いておるのですが、四全総と高規格幹線道路網計画、この組み入れを含めてどういう内容であるか、御報告を願いたい。

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 多極分散型の四全総の計画内容については従来も議論があったわけですけれども、内容について具体的に建設の場に当たる建設省が発表されている第十次道路整備五カ年計画の投資規模なり延長キロ、その総額そして着工、完工、こうしたことについて、特に高規格幹線道路の五カ年計画は千六百五十四キロ、そして六十七年度までに開通予定を考えておられる高速道路三十九区間、この内容も既に明らかになっているようでありますが、こうした財源についてどういうふうに…

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 この道路特定財源の柱になっております揮発油税の面で、十五分の四にしてこれを一般会計の方に入れないで道路整備特別会計に直接入れるような財源の取り扱いを今後したい。従来はそういう取り扱いをしていないのですが、新たな問題として出てくるわけですけれども、この財源の確保という、将来のビジョンでありますが、今計画をされている各高規格幹線道路とか一般道路とかすべて含めて、今計画の俎上にのっている分は、大体第十次の道路整備五カ年計画で考えて…

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 具体的に入っていきますが、私は、九州管区の中で特に九州縦貫自動車道路、八代-人吉間の工事の推進、さらには人吉-えびの間の整備促進、これはこの地域だけが残っておりまして、現在の進捗状況ということについて、またいつ着工し、いつ完工の目標を持っておられるか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 九州地方における高速自動車道の整備水準は全国に比し極めて低い。そういう意味で、九州を貫く縦貫道路というのは早急に全線開通をさせてほしいという地域住民の切なる願いがあるわけですから、今後も努力をしていただきますが、確かに、九州縦貫自動車道の八代-人吉間三十八キロ区間は六十四年度までに開通するであろう、そして人吉-えびの間は将来の問題になってくるわけですが、それにあわせて、既に四全総の中でも明確になってまいりました南九州西回り自…

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 第十次道路整備五カ年計画はきのう発表された内容で進むことになるわけですか。またさらに、今申し上げた南九州西回りの自動車道の問題も御回答ございましたけれども、高規格幹線道路の中で投資規模が大幅に拡大しなければならないわけでありますが、そういうものも含めてどういうふうにされようとしているのか、お聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 運輸大臣にお聞きしますが、これは建設省なり国土庁の全体の計画の中にありますが、輸送を担当する運輸省当局としましても、九州地方開発の一体的な発展のためには産業及び生活の基盤、基礎あるいは客貨の流通あるいはそれの高速化、あなたがいつもおっしゃいますように、今後の中距離あるいは長距離の輸送を含める高速化はもう否定できない状況になっていくわけであります。運輸省としても今後こうした幹線の早期完成を願っておられると思いますが、将来幹線道…

日本社会党・護憲共同1987/08/26

109衆議院 運輸委員会 第5号

○新盛委員 次に、新幹線の諸問題について触れてみたいと存じます。 中曽根総理が希望の灯は消さない、整備新幹線五線について凍結解除を図る。あるいはことしに入りまして、昨年来続いております財源問題についても、整備新幹線財源問題等検討委員会も六人委員会として今既にぎりぎりの相談をしていると聞いております。ここで、既に整備五線の中でも先行しているという東北、北陸、九州鹿児島ルートの取り扱いであります。もちろん北海道あるいは一部長崎ルートというの…