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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 今、局長さんから御説明ございましたが、私は現地で農業協同組合と肌でいつも接している立場ですけれども、それは大体昭和五十年度ごろまでの体制なんですよ。購買網を広げるあるいは新しい事業にも取り組んでいく。しかし、今日では、先ほど中林委員が指摘をしておりましたように、どうやって減量経営をやっていくかということでみんな四苦八苦しているわけですね。しかも、その中で、これはもう私から言わなくても御案内のように、米はまた来年六十万ヘ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 そこで、農林水産大臣に特に注文をつけておかなければならぬのは、農林漁業はいずれもそういう非常に厳しい状況の中に置かれておる。それで、新ラウンドによる農産物の交渉も始まりますね。こういうもので少しでも手を緩めれば緩めただけ、日本の農業は失地がだんだん大きくなっている、こういうことになりますので、この点については十分心しておいてもらいたいということと、それからもう一つは、林業の問題ですが、こういう林業の状態にあるにもかかわ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 そこで、今回の共済年金四法案の取り扱いの中で問題になってまいりましたのは、国鉄年金の取り扱いをどうするか、こういうことがいわゆる四法案の基礎的な要件になったわけですね。そういう立場から、ことしの五月審議をしました農業者年金基金法、これをもう一回振り返ってずっと見てみたわけです。 ところが、農業者年金基金法というのは大変な内容でございまして、掛金が高くて給付が低い、ほかの年金、例えば厚生年金等とは比較にならないという状況…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、基本は、昭和六十七年に被保険者が六十二万人、受給権者が六十三万人、ここにあるのでしょう。ここに問題があるのではないですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 この農業者年金で余り時間をとりたくないのですが、これは非常に重要な問題なので重ねて質問いたします。 農業者年金加入者は国民年金にも加入していなければならぬ、二重に加入するわけですね。ですから、掛金が倍になるわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 農業所得は十三万一千円、厚生年金の方の所得は二十五万四千円、半分ですよ。そして、支給はどうなるかといいますと、これも十二万九千八百円から毎年低減をしていって、二十年後には七万八千百円に下げるというのでしょう。これはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 しかし、そういうように算定単価は安いけれども、掛金は実際は高いのでしょう。負担は実際は高くて——所得を低く見積もるからうんと安いというならわかりますよ。しかし、所得は安いけれども両方足すと厚生年金に加入している方よりも実質月七千円高くなるのですよ。そして、実際にもらう金は半分ももらわない、こういうばかなことがありますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 ところが、局長さん、この経営移譲年金はどれだけもらうかというと、今の七万八千円を、経営を早く移譲する、経営移譲した者に限って六十歳から六十五歳までの五年間でしょう。それ以後は、新たに掛けている国民年金の上に、経営移譲年金はそれの一割、そして農業者老齢年金はそれの四分の一ですね。 これに要する農民の負担はどうなっているかというと、これは私が前に指摘をしたように、農林漁業団体の年金にも同じようなことが出てきますけれども、今…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 そんな答弁ではとても納得するわけにいかぬのですよ。余りにも大きいでしょう。物価が上がれば給付金もスライドする、こう言っていますが、必ずそのときには、今局長もおっしゃっていましたように掛金もスライドしていくわけでしょう。そうすれば、一千五百万円余の農民が長い間積み上げてきたものが、五カ年間の支払いだけで、それも金利で払っていけるわけですよ。それ以後は四分の一に一割ですよ。それだけしか払わない、相当余ってくるという計算にな…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 そこで大臣、この問題をこの前指摘をしたときに井上構造改善局長は、これは制度の相違から来るものだ、特に厚生年金と農業者年金との甚だしい格差については制度の違いから来るものだということで逃げているわけですよ。ところが実際に金を払って受ける年金者にとれば、制度が違うんだということでは納得できないわけですね。 そこで、私がただいま申し上げましたような点について追及をいたしますと、これは農林省内部だけではとても対応できない。した…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 先ほど局長さんの手元で計算されたいわゆる農業者年金基金の財務の推移というものを後でゆっくり見せてもらって、本当にそういうことなのかどうか。 そしてこの問題は、端的に言うならば、農業者は自営だから、あるいは雇用者側が負担する二分の一がないから高くなっているのだ、こうおっしゃっているのですね。それはそのこととしてわかります。しかしこれは政策年金でしょう。政策年金であるとすれば、雇用者部分は国が負担すべきなんですよ。雇用者部…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 農林年金に入る時間がおくれましたが、今度のこの農林年金の基本的な問題は、やはり何といっても掛金が非常に高くなる、そして給付金が安くなる、さらに支給開始年齢が五年間も延びていく、そのほかさまざまな細かいといいますか、重要な問題がございますが、この三つが一番重要な問題じゃなかろうかと思うわけです。 そこで、これはさっきたしかどなたかお聞きになったかと思いますけれども、農林年金の団体の皆さんからいただいた資料によりますと、基…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 さらにこの問題では、夫婦の場合、御主人が勤めておれば妻は基礎年金は掛けなくてもいいということですね。そして単身者とか共稼ぎの方はちゃんと払わなければいかぬのですね。これは甚だしい格差が出るんじゃないですか。一人分払って二人分もらう、それから一人分払ってそのまましかもらえない、こういう点についてはどうなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 都合のいい理屈をつけられますが、しかし、実際にもらわれる方はいいですが、払う側をもう少し安くする方法はなかったのですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 次に、給付水準でございますが、これは基礎年金に共済年金を上積みしたものを支払う、こういうことになっているんですね。そのために年金が大体二〇%から五〇%ぐらいダウンする、こういうことが出ているわけです。 そこで、一番最初の問題としては、今までの算定基礎額は退職前一年間の平均給与、今度は全期間を通ずる、こういうことです。しかし、六十一年四月に既に組合員になっている人は前五カ年分の平均標準月額を出して、これに政令で定めた補正…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 まだいろいろ項目的にたくさんお聞きしたいことがあるのですが、特にこれをやってもらいたいと思いますのは、先ほど申し上げましたように農林漁業の情勢というのは非常に厳しい、そしてなかなか組合員や対象団体が広がっていくという可能性が少ない、こういうことから、対象範囲を拡大してもらいたい。特に、農協が全責任を持っているような、いわゆる農協でないそういう関連会社があるわけです。これが全国で二百二十五社あるというのです。これの従業員…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○新村(源)委員 時間が来ましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○新村(源)委員 私の質問は林業に関する問題でございますので、先ほど質問されました島田委員あるいは串原委員と若干、重複する点があろうかと思いますので、御了承いただきたいと思います。 ことしは国際森林年であるということは先ほどから再三にわたって述べられておるわけですが、ことしもあとわずかになってきました。この国際森林年という年は過ぎ去っていくわけですが、これはまさに現在、地球的な規模で緑資源のあり方というものを人類に問いかけた極めて重大な…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○新村(源)委員 先ほど島田委員からも厳しくこの点について追及があったわけですが、長官、この最大の原因というのは、私がさっき町有林あるいは国有林というように比較をして申し上げたように、国有林の手入れが町有林よりもはるかにおくれているということは特別会計によって縛られているから、例えば町村の場合は適切な予算をもって町有林の手入れができる、しかし林野庁はそうではなくて枠の中で閉じ込められておる、こういうことだから十分な手入れができないのだ、…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 農林水産委員会 第3号

○新村(源)委員 そこで、国有林野事業特別会計の事業勘定の内容を大ざっぱに見てまいりますと、昭和四十年代前半までは非常に順調な運営をやっているわけです。ところが五十年に入ってから経営がだんだん悪化した。五十年では四百億円、五十二年では八百二十億円、これだけ赤字を出した。そういうことで、五十三年度から国有林野改善特別措置法というものによって何とか国有林の財政を立て直していこう、そのときの財政の立て直しというのは、要するに国有林野事業全体を…