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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 この件についてはもう既に御案内のように地域の住民から貸付資金枠の拡大というのは常に要望されておるわけです。これから漁業補償等をめぐって多くの問題が提起されてくると思うのですが、この点につきましては、さらに具体的なものを総合して要請をしてまいりたいと思っておりますが、ただこの中で後継者は貸付対象にしない、子供や孫は貸し付けの対象にしない、こういうことになっているのですね。ところが、北方問題解決のための特別措置に関する法律…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 法律の趣旨からいえばそういうようにきちっと割り切れるかもしらぬですね。しかし実際に対象となる人たちはそう割り切れないのです。法律の趣旨からはそういうことだけれども、今日、こういうように非常に厳しい状況になっているので、後継者に対する枠の制限というのは外してもらいたいというのはずっと長い間の要請なんですよ。ですから、こういう厳しい状況が生まれてきた時点ですから、この機会にもう一度検討し直す、このくらいの温かい気持ちがあっ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 ということは、制限を撤廃するということに向けてひとつ検討していこう、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 いや、ですから、それは枠を撤廃するための検討ですかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 次に、北方問題解決促進特別措置によりまして百億円、まあこれは法律でそういうことは明確に言われていないのですが、しかし、法律策定のときに合意事項として百億円、国が八割、道が二割。そして、これは法律に明らかに言っておるのですが、五年をめどにしてこれを積み上げる、こういうように言っているのですね。ところが、昭和五十八年から、ことしも国が八億円、道が二億円ということで十億円積み上げられることになっておりますが、それを加えまして…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 非常に短い時間でなにですが、最後に長官、何度も繰り返して申し上げますように、北方領土の問題というのは、東京では考えられないくらいで、私の選挙区ですが、回っていきますと、必ず北方領土に関するあるいは北洋漁業に関する問題というのは深刻な問題として提起をされているわけです。それが、今日さらに四分の一に削減されたということで、そういう深刻さというのは想像を絶するものが、地方自治体を含めて地域経済の問題として出てきているわけです…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○新村(源)委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 農林水産省は、昨日は食肉、そしてきょうは原料乳の保証乳価の諮問をいたしました。きのうの諮問では、豚肉、さらに去勢牛肉の引き下げ、そしてまたきょうは保証乳価の引き下げという、まことに現下の酪農、畜産農家の実態に合わない、そういう引き下げ諮問をしたわけでございます。 そこで、この「畜産局長説明」という中で、特に「酪農経営の動向」の中で、「五十一年以降水稲を上回って推移。」をした、あるいは「酪農経営の負債額は増加したが、これ…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 昭和六十年では生乳の消費が若干減ったと言われていますが、ここで、日本とアメリカ、フランス、イギリス、西ドイツ等の先進国家の乳製品や生乳の消費率を見てまいりますと、日本を一にすると、アメリカ等は飲用乳で実に三倍、バターで三・五倍、チーズは十四・一倍、比較的低いと見られるイギリスでも飲用牛乳が三・四倍、バターが七・九倍、チーズが八・三倍、こういうように、日本からすると比較にならぬくらい牛乳・乳製品が高いわけですね。 私はか…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 そういうように国産でできるだけ対応していこうということになれば、先ほど瓜生審議官の言われたように、小さい酪農はどんどん切れる、しかも、八万二千戸のうち五千戸規模で切れていく。というのは、相当数のものが切れていくといいますけれども、上の大体五、六十頭規模のところはもう経営的には大体搾乳業としては限界に来ている。そうすれば、そういう対応をしようとすれば下の農家を上げてこなければならないわけですね。それが、今示されております…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 今の審議官のお話では、到底これは納得できる答弁ではございません。 国土庁が四全総の計画を進めているこの段階で、二〇〇〇年には今の農家戸数がさらに三分の一減っていく、そして残された農家の高齢化がどんどん進んでいって八五年では二九・一%のものが二〇〇〇年では六十五歳以上の高齢者が五四%にもなるであろう。そして、このために耕地の二〇%である百万ヘクタールというのは放出される、何かに変わっていく、こういうように言っておるわけで…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 そういう答弁はもう何回も聞いています。何回も聞いているけれども現実はそういうことではなくて、農業がどんどん追い込まれてきているというのが現実でしょう。もし今答弁のあったようなそういう方向で農業に魅力を持たせようとすれば、今度諮問したような乳価は出てこないはずです。 今度諮問した乳価は、後で具体的に言いますけれども、こじつけをして値下げをするということを前提に置いて、そうして試算されているという気がしてならないわけです。…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 それでは、この中で言っているように、北海道では五十七年度をピークにあるいは都道府県では五十五年度をピークにして年々負債が減少されてきておる、こういうように言っていますけれども、これはどういう資料を使ったのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 これは、北海道の酪農草地課でまとめた農林統計等から拾ったものを見てまいりますと、借入金の推移で、昭和五十二年度では一千百六十四万四千百円、それが毎年毎年ずっと着実に上がって、今この中にありますように、五十七年度をピークにして下がったと言っていますけれども、五十七年が二千五百四十六万四千円、五十九年が二千七百六十一万五千円、こういうように着実に上がっているのですよ。着実に上がっているのに減少しているというのはどういうこと…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 それは道庁の取りまとめかもしれませんが、しかしこれは着実に上がっている。 さらに、北海道の酪農主要地帯である根室管内の農協の全体の調査で出てきているのがある。これも今おっしゃる五十七年と対比をいたしますと、五十七年では三千六十万七千円、五十九年では三千百十万五千円、この調査でも確実に上がっているのですよ。こんなでたらめなことがありますか。着実に上がっている。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 審議官、だから私が前段に言ったように、値下げをしよう、こういう考え方に立ってやればそれは都合のいい方にとれるわけですね。一頭当たりといえば、酪農家というのはいつも頭数がきちっと決まっていない、大型の酪農家になれば五頭や七頭の頭数は常に動いているわけです。そういう不確定なものをもって減少したなどということは言えないでしょう。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 いいですか、そうすれば、これから多頭化を目指してまず入れ物をつくらなければならぬわけでしょう。当時二十頭だった、それが多頭化の方向に進むからどんどん頭数がふえるでしょう。そうすれば負債がふえることは当たり前でしょう。しかし農家の経営客体というのは一戸単位でしょう。そんなでたらめなことがありますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 そういう統計の数字を操って、農家一戸の経営が非常に苦しくなってきているということを理解しようとしない、そういうことについては承服できません。 さらに、きょうの畜産局長の説明の中で、いわゆる「家族労働報酬は、五十一年以降水稲を上回って推移。」している、こういうふうに言っているわけですね。ところが、これも農林統計を基礎にして北海道庁でまとめた数字を見ますと、酪農経営は農業労働十時間当たり九千三百八十五円、稲作経営は一万三千…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 これは農林統計を使って北海道の酪農草地課でもって試算をしたものが、こういうふうに明らかに出ているわけなんですね。これは現場の数字なんですよ。しかもこれは一般的な農協とかそういうところの資料ではなくて道庁が取りまとめている資料なんですよ。明らかにこういうようになっているのに、稲作農家よりも一日当たりの労働報酬が高まっているなんというのは、これもでたらめですよ。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 審議官、そういうことではこの内容をどうしても納得できないですよ。今、全国平均の水稲の農家とおっしゃったでしょう。北海道とはおよそ規模が違っているということははっきりしているわけでしょう。加工原料乳というのは北海道は八〇%以上でしょう。そういうものを使って北海道の乳価を決めていいのですか。 重ねて問いますけれども、今度の乳価の算定に当たっては、これは前からの要求なんですが、家族労働報酬は全国五大規模以上の労働賃金をとって…