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日本維新の会参議院
総発言数
140
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 ありがとうございます。 その月額上限を新たに設定をされたことと多数回該当も更にセーフティーネット機能を高めたということは重々理解をしておりますけれども、先ほど申し上げたように、今回の制度改正において最も重要なのは、手術等において比較的短期間において比較的大きな負担が生じる方の受診抑制が起きないかどうかと、ここを見極めることだというふうに思っておりますので、それは是非ともお忘れないようにいただきたいというふうに思いますし、前…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 継続的なチェックについてお約束をいただけたものと思います。 加えまして、私からも長瀬効果について伺いたいと思います。 やはり今のお話と矛盾する点というのを感じずにはいられません。制度見直しによる医療給付費の削減効果見込み、私、取り立てて所得区分の細分化を含む月額限度額の見直しによる医療給付費の削減効果のみを抽出をさせていただきますが、その額でいうと年間およそ一千七百三十億円と厚労省さん見込んでいらっしゃると思います。そのう…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 ありがとうございます。 それを今回、この月額上限見直しで生じる医療給付費の削減効果にも見込んでいるということでありますので、受診抑制が起きると見込んでいるのかと累次各委員から指摘をされているのはもうごもっともであると言わざるを得ないというふうに思います。 ちょっと角度を変えて聞かせていただきますが、この長瀬効果の係数は疾病や外傷の重篤度に応じて変化するものなのでしょうか。つまり、受診を控えれば健康に重大な影響が生じ得るよう…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 確かに、その各個人ごとの係数をというのはおっしゃるとおり難しいんですけれども、やはり一般的な外来の窓口負担の見直しと、こういった高額療養費制度の見直しにおいては、その患者さんがかかっていらっしゃるであろう疾患の重篤性などが異なる蓋然性が高いと、一定同じ類型の方がその制度を使われる蓋然性は高いわけでありますので、今の御説明ですと、つまり軽い風邪でも、あるいは胃がんの手術でも同じように、自己負担率が上がればひとしく受診を控える…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 検証という言葉も使っていただきましたけれども、今の御説明ですと、つまり、ありとあらゆる保険給付の割合が低下をする改革については、全て機械的に長瀬効果を算入をしてこられたということだと思います。 繰り返しになりますが、重大な受診控え起きないと見込んでいるんであれば、やはり長瀬効果を見込むのは適切ではなかったと言わざるを得ません。いろんな理由がありますが、医療給付費の削減効果を本来生じるもの以上に上振れした形で表現してしまって…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 ありがとうございます。 なかなか個々のケースに当てはめるのは難しいというお話がありましたけれども、一方で、そのトータル生じる受診抑制効果も、また医療費支出の削減効果も個々の事例の積み上げの結果であるわけでありますから、是非努力をいただきたいと思います。 繰り返しになりますが、受診抑制を見込んでいない、又は受診抑制があってはならない今回のようなケースに長瀬効果を見込むことは、やはり大いに誤解を生むものだというふうに思います。…

日本維新の会2026/04/02

221参議院 厚生労働委員会 第3号

○新実彰平君 ありがとうございます。 もちろん、私も素人でございますし、累次これまでレクチャーをいただき、議論させていただく中にあっても、私よりもはるかに専門知識を持っている厚生労働省の職員の皆様が本当に頭をひねっている、頭を悩ませているということは重々理解をしておりますけれども、繰り返しになりますが、やはり今回のやり方というのは誤解を生むものでありますし、これまで予算委員会あるいはこの厚生労働委員会において各委員が御指摘をされているこ…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 本日は、貴重なお話ありがとうございました。 日本維新の会の新実彰平と申します。 まずは、会田先生に伺わせていただきます。 今日伺ったお話は、まさに責任ある積極財政が目指すべきもの、これを改めて示唆いただいたんだというふうに思っております。積極的な財政政策で国内資金需要を喚起することの必要性というのは大変よく理解を改めていたしました。 これをいかに国民の暮らしの向上につなげるのかという観点では、先ほど佐々木委員からも御質問あ…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 ありがとうございます。 まさに、財政政策によって国内の資金需要を高めていくと。これが企業の研究開発とかあるいは設備投資につながるだろう可能性というのは私どもすごく想像が及ぶところなんですけれども、いかに人的資本、特に賃金に回していっていただくのかというのがこれ非常に重要で、もうまさに与野党を超えた課題感を共有しているところかと思います。 何か政策的誘導を図れるような方途が、先生お知恵ありましたらお貸しをいただけませんでしょ…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 ありがとうございます。 やはり賃金を考えても投資なんだということ、大変よく理解できました。 続いて、会田先生と三原先生、双方にお伺いをさせていただきます。 先ほど会田先生から、社会保障の持続可能性の点で、特に年金財政については経済成長に応じて充実をするという示唆をいただきました。ベースにマクロ経済スライドがあって、物価、賃金とその保険料あるいは給付も連動させているという中にあって、積立金の運用の余地があるわけですから、おっ…

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 ありがとうございます。 まさにその中にあって、特にGDPと関連せずに伸びていってしまうのが医療の高度化の部分かなというふうに思うんですが、その辺りも含めて三原先生に、経済成長はする、これは医療需要が高まることにも保険財政が潤うことにもつながる反面、こことは別のファクターとして、医療の高度化もどんどんと進んでいるという中にあって医療財政をどう考えるのか、ちょっと伺えますでしょうか。

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 ありがとうございます。 仮に、その医療にマクロ経済スライドのような考え方を導入して一定のシーリングを掛けるとしても、医療の高度化の部分についてはこの議論には少なくともそぐわないということでしょうか。

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 ありがとうございます。 三原先生に最後に伺います。 先ほど、選定療養的なものがびほう的に拡大していることへの問題意識を提起をいただきました。おっしゃるとおりかと思います。 ただ、政治的には何とか、アリの一穴といいますか、これからの議論の先鞭を着けたという側面もあるのかなとは思うんですが、やはり根本的には、今後、特に高齢者の方の窓口負担割合の引上げ議論等から逃げてはならないんだろうなというふうには思っているんですけれども。 …

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 それは政府レベルでもやはり必要だというお考えですか。

日本維新の会2026/03/24

221参議院 予算委員会公聴会 第1号

○新実彰平君 質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○新実彰平君 日本維新の会の新実彰平でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 十分という時間になりますので、テンポよく網羅的に伺わせていただきます。 まず、外来医師過多区域における措置でございますけれども、要請とさらには公表と、医師をしている友人から、具体的にどういうプロセスなのかちょっとイメージが湧かないんだというような相談を受けました。なるべくざっくばらんに教えていただきたいというふうに思います。 例えば、希望されている診療…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○新実彰平君 土日といいましても、それが毎週土日なのか月一回土日なのか、大きな違いでございますので、多大な影響は出ないように御配慮もいただきたいと思います。 一方で、医療資源の最適配分という意味では大変納得感のある施策と期待もいたしております。なので、念のために伺うんですが、職業選択の自由が包摂をする営業の自由侵害とならないことは、どういうロジックで担保をされていますでしょうか。恐らく法制局さんなんかとも詳細に相談されていると思いますの…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○新実彰平君 ありがとうございます。 でしたら、田村委員も再三御指摘ですし、昨日の三原参考人もおっしゃっていましたが、既に開業した方とのある種非対称性が残ってしまったというふうな御指摘だったかと思います。今の御説明で違憲性が阻却をできるんだとすると、既に開業した方も営業を継続をできるのであれば違憲ではないのかなというふうにも思いますので、適用範囲の拡大も十分に検討をいただきたいというふうに思います。 テーマ変えさせていただきまして、医師…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○新実彰平君 ありがとうございます。 理解はできるんですけれども、これはどちらかというと保険給付というよりは医療提供体制の整備に該当するんではないかと普通に読めば思いますし、医療法上それは国や都道府県の責務であると定められているわけでありますので、やはり政府支出が必要だったのではないかと。やはり社会保険料の増額というのは、御案内のとおり法改正不要でございまして、打ち出の小づちだとは思っていただきたくないということは、改めて申し上げておき…

日本維新の会2025/12/04

219参議院 厚生労働委員会 第6号

○新実彰平君 ありがとうございます。 それはあくまでも検討会でそういう見解が示されたという御説明だったかと思うんですが、厚労省としてこの日本専門医機構が定める専門医資格にそういった安全性担保の蓋然性の高さをちゃんと感じているんだということを、恐らく公表の際にしっかりとおっしゃっていただくことが重要になろうかと思います。 ナビイというサイトを参考にする方向だというふうに伺っておりますが、そのユーザーインターフェースにおいて、必ず、まず恐ら…