新実彰平
会議録に記録された「新実彰平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会34 件・34%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○新実彰平君 ありがとうございます。 医療費の支出の適正化を図るOTC類似薬の保険給付の見直しと、そしてセルフメディケーションの促進と、さらには、薬剤費の支出の適正化をしながら健康を維持増進し得る薬剤師の皆さんの対人業務における活躍、これらをしっかりとパッケージにしていただいて、一気通貫した制度を是非とも構築をいただきたいというふうに思います。 ちょっと時間なくなりましたので、何問か次回に回させていただきます、大変恐縮でございますけれど…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○新実彰平君 ありがとうございます。様々な施策をフルで活用してということなんだろうと理解をいたしました。 正常分娩の基本単価をどうするのかということも大変もちろん重要ですし、加算も重要だし、それのみならずというような意味合いとして受け取らせていただきましたけれども、やはり、その加算がどういう形になるのか、地域の実情に応じてという御発言もありましたけれども、ポイントになってこようかと思います。 都市部においては概して物価高とか人件費高の影…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○新実彰平君 ありがとうございます。 保険制度のみならず、予算措置も含めて総合的にというお話をまたいただきましたし、現時点でその加算でおっしゃれることとしては、やはり地域の中核的な分娩を担う体制への加算というものは念頭に置かれているというお話がありましたが、そこに加算が集中をするということになると、地方のですね、もうちょっと分娩は取り扱うのしんどいかもしれないな、でも外来だけ続けようと、こんな思いを持っていらっしゃる産科さんも少なからず…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 日本維新の会の新実彰平と申します。貴重な質疑の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 今般の宇宙活動法改正案ですけれども、人工衛星を搭載しないロケット発射が増えている中で、時代に即した必要なものであるというふうに存じております。また、議論も一定程度収れんをされているんではないかなというふうに思います。この改正によってロケット開発にも弾みが付いて、政府が目指す二〇三〇年代前半までの年間三十件程度の打ち上げ能力保有が近づ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 やはり各省庁との個別のやり取りというのはどこまでいっても残ってしまうのかもしれませんけれども、総合調整機能、是非とも果たしていただいて、機動的に動いていただければというふうに改めて御期待を申し上げます。 ちょっと個別に、各規制について事業者がもう少しスムーズに許可を得られるような状況がつくれないのかということを具体的に見てまいりたいと思います。 まずは、ロケットの燃料を充填する容器についてなんですけ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 法四十八条の五項に特別充填許可というものがありまして、今おっしゃっていただいたように、ロケットについては個別に対応することが可能であるという御答弁をいただきました。法的には経産大臣が許可権者ということですけれども、実は政令によって都道府県知事に権限が与えられているということで、知事が最終判断をすることになると。恐らくですけれども、各都道府県、なかなか詳細を認識をされていない可能性がありますので、改め…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 これもはっきりと御答弁をいただきまして、ありがとうございます。打ち上げ事業者は専用の火薬庫を持つ必要はないということ、つまり、逆に言えば、射場において火薬庫に準じる施設を共用してもいいということだと認識をいたします。随分とこれで共用の射場はビジネスを展開しやすくなるんだろうと思います。 こういう細かいルールの運用、ここで一個一個見ていっても切りがないわけでありますけれども、要は、こうした許可の権限を事実上都道府県が有してい…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 本当にコミュニケーションで解決をすることも多々あるのかなというふうに今回改めて思いましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。 続いては、ロケットと地上との通信にとって必要な電波について、総務省の政府参考人にお越しをいただいております。 これも電波法を所管する総務省に申請する必要があるわけですが、様々な事業者が様々な場所で様々な周波数帯を既に免許を取って利用しているわけでございまして、そうした既存…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 確かに、既に免許を持っている事業者がいて、近い周波数帯だとやっぱり人工衛星を使う事業者だったりするということも伺いました。打ち上げの時間帯だけロケットを優先してくれといっても、当然その時間データが送られてこないとかということになると、これもまた民間事業者の営業を阻害することになるわけで、簡単ではないというのは重々理解をしております。 慣れれば、ステークホルダーも大体一致をしているわけなんで、スムーズ…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 確かに、地域との共存共栄が必要ですので、余りにも強権的なやり方というのは望ましくないというのもそのとおりかもしれませんが、警察にも海保にも一定の負担が掛かっているということも、これが、何というか、定常的に行われるようになればなるほど、もう一回ちょっと洗い直していただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、今の流れとも関連するんですが、やっぱり周辺の安全確保とか、見学者による違法駐…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○新実彰平君 ありがとうございます。 まさに産みの苦しみの期間だというふうに思いますけれども、やっぱり黎明期を支えてくれた事業者、射場、それから自治体には感謝したいと思いますし、敬意を表したいと思いますので、今後とも、ケアの方、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 日本維新の会の新実彰平でございます。 本日は、マイナンバーカードを使った本人認証が持つ可能性について考えます。 私、京都の選出でございますけれども、今、地元の京都市で市バスの市民優先価格の仕組みが検討されています。 オーバーツーリズム甚だしい京都でございますけれども、特に京都市においては、先週とか先々週とか桜のシーズンの盛りですけれども、もう市バスが動かなくて、市民の足として安定して機能しないような状況になっております。市…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 簡潔にありがとうございます。 まさにその公共交通に誘導するとか、あるいは外出支援という目的では過去に例があるということでしたけれども、オーバーツーリズム対策としては把握をされていないという御説明でございました。 政府、いまだに二〇三〇年訪日外国人観光客六千万人という目標を掲げていますので、この市民優先価格の取組、地元住民の生活と観光誘致を両立をさせるという点、さらには地元住民がちゃんと恩恵にあずかれるという点においても、今…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 ですから、かみ砕けば、そのマイナンバーカードも落として、なおかつ暗証番号まで知られてという状況がなければ、基本的にはしっかりと本人認証ができるということだと思うんですが、逆に、まだまだ多くの日本国民の方が、そのICチップに情報が入っているとか、もっと言えば、国が持っている情報とひも付いているものが全部入っているというふうに誤解をされている方もまだまだいらっしゃるのかと思いますが、あくまでも国が持って…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 先生方におかれてはもう釈迦に説法かもしれませんけれども、改めて丁寧に御説明をいただきましたので、私も広報にも努めてまいりたいというふうに思います。 やっぱり写真でも目視でも同様ですけれども、券面偽造のリスクがどうしてもあるということでございます。 これも御承知おきのとおりですけれども、携帯の契約において券面偽造したマイナンバーカードなどが用いられまして、そして契約をした携帯電話が詐欺などに使われると…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 取得の手間がまさにその本人認証の確実性を支えているという大変分かりやすい御説明で、私も市民の皆さんに説明するときに是非使わせていただきたいというふうに思いました。 当然ながら、既にこれだけの保有率ですので、行政コストは低減できていますし、そもそもマイナンバーカードがなかったら、こういう二重価格、市民優先価格みたいなものも現実的ではなかったんではないかとさえ思いますので、前には進んでいるんですが、どう…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 まさにその不可欠性がどの程度のものについてそうやって差を付けようとしているのかということをケース・バイ・ケースで見る必要があるんだろうと思います。おっしゃるとおりかと思います。 誰一人取り残してはならないという発想で特に公共交通なんかは考えなくちゃいけないんだろうなというふうに思いますが、今御紹介いただいたように、例えばバスの中でわざわざ本人確認書類出して一件一件というのは、やっぱり、特に京都みたい…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 確実な本人認証が容易にできるというマイナンバーカードの長所、利便性を強く実感いただける施策だというふうにも思いますし、義務化をお考えでないからこそ、こういう利便性を実感していただける施策は全力でお支えをいただいて、保有促進にもつなげていただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○新実彰平君 日本維新の会の新実彰平でございます。 質問の機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。私の方からも、各委員からも今日提起がありました高額療養費制度の見直しについてまずは伺わせていただきます。 少子高齢化と医療の高度化によりまして社会保険料負担が限界に近づく中にあるということは累次私たち日本維新の会も申し上げていることでございますが、一方で、日本維新の会は、この高額療養費制度こそが医療の最後のとりでであるというふうに考えて…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○新実彰平君 ありがとうございます。 あくまでも、マクロデータから受診抑制が見出せていないという今御答弁だったというふうに受け止めます。 特にこの月額上限の見直しについては、単月でこの上限を超えるようなケースというのは、やはり概して比較的重い疾患とか、あるいは外傷をお持ちである蓋然性が高いわけでございますから、御負担が増えることになることは大変心苦しいところではございますけれども、受診抑制が生じにくいという蓋然性が高いというのは理解をす…