新妻秀規
会議録に記録された「新妻秀規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- GX・脱炭素20 件
- 宇宙15 件
- 教育6 件
- 医療4 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○新妻秀規君 ありがとうございました。 続きまして、森本参考人にお伺いしたいと思います。 サーキュラーエコノミーの取組の中で、EUの例を引かれた上で日本の取組についての紹介がありました。ここで私も、動脈産業と静脈産業の連携ということが重要だなとは思っているんですけれども、なかなか現実うまくいっていないような気がします。とりわけ、静脈産業については、例えば、ごみを回収したり廃棄物を回収したりという事業者が、やはり基本的に自治体から業務を請…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○新妻秀規君 ありがとうございました。 最後に、磐田参考人にお伺いしたいと思います。 鬼木先生が先ほど触れられましたこの自治体での脱炭素先行地域の成功例につきまして、二十四ページや二十八ページ、小諸市とか見事だなと思いました。こうした成功例に見られるその共通点みたいなものは何なのか。カーボンニュートラル、二〇五〇年までに目指しますという自治体すごい多いんですけれども、成功したのなかなかないという中で、当然国の支援も大事だと思うんですけれ…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○新妻秀規君 終わります。
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 早速、質疑に入ります。 まず、先ほど森まさこ先生からの質疑がございましたが、令和七年度までの第二期復興・創生期間が終わった後も国が復興に向けて前面に立つ決意を伊藤忠彦復興大臣に伺います。 行政事業レビューにおきまして、復興に係る事業につきまして、第二期復興・創生期間が終わった後は自治体負担を求めるべきだ、こうした意見が出たことに対しまして、県民、そして県民の代表である福島県議会から懸念、そして抗議の声が上がっております。復…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 今おっしゃっていただきました大臣の決意そのままにリーダーシップを発揮をして、是非とも福島県民に寄り添った対応をお願いしたいと思います。 次に、南海トラフ巨大地震の備えとして、災害ごみ、瓦れき処理について、これは環境省に伺います。 東日本大震災でも、また能登地震でも、災害ごみ、瓦れきの仮置場が不足していることが、例えば倒壊した建物を解体して発生する廃材、これ行き場がないために放置をされて結果として跡地の利用が進まないなど、復…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 今まさにおっしゃっていただいたことですけれども、国として自治体に寄り添い、リーダーシップを取って仮置場の確保を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 これまで実施していただきましたモデル事業などの知見もしっかり生かして、是非とも伴走型の支援をお願いをしたいと思います。特に、中小規模の自治体に対してお願いしたいと思います。 続きまして、災害ごみ、瓦れきについて、自治体間の相互受入れの協定の締結促進について伺います。 東日本大震災では、被災地、とりわけ福島県から出る災害ごみ、瓦れきについて、近隣の自治体が受入れに難色を示したことも復興の足かせになったというふうに伺っておりま…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 災害発生前の対応が鍵になってくると思います。発生後になってしまうと、どうしてもいろいろな住民の声に押されて結構な縛りを掛けてしまうということがあり得るので、やはり丁寧に政府が調整をして、この都道府県間の災害協定の締結を促していただきたいと思います。 続きまして、先ほど横沢先生からも関連した質疑がございましたが、原発事故によって放射能汚染されてしまった地域を除染をして剥ぎ取った表土、すなわち除去土壌の福島県外への処分について…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 除去土壌の県外処分に向けては、やはり受入先の自治体の住民の理解が鍵となります。これ、やはり環境大臣、復興大臣を始め政務の役割が強く求められるところでありますので、是非とも政治家がリーダーシップ発揮をしていただきたい、このように思います。 続きまして、双葉地域における中核的病院の整備、運営に係る予算確保について、これは厚労省に伺います。 福島県議会は、この夏、本件に向け、本件について政府に要望を届け、地元のニーズに沿った予算…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 現場の声にのっとった予算確保を是非ともお願いをいたします。 次に、復興十年史の活用促進について復興庁に伺います。 復興十年の振り返り、すなわち復興十年史は、復興庁が中心となって、国交省や環境省など関係府省庁の英知を集めて取りまとめ、災害対応、そして復興政策の集大成とも言えるものであって、極めて大きな財産と思います。しかし、有効活用がされているかというと、そこまで至っていないとも感じます。もったいないです。 そこで、復興庁に…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 グーグルとかの検索に替わって、なぜこのオープンAIなどの人工知能によるこのソリューション探しがここまで急速に拡大したのかということをよくよく考えると、やはり自治体の職員も国家公務員も我々政治家も時間がないという中で答えを見付けなくちゃいけない、その答えを見付けるまでの速度が速ければ速いほどいい政策が実現できる、こうした観点で是非とも前向きに御検討いただきたいと思います。 これに関しまして、防災庁の設置準備室に、防災庁設置後…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 是非前向きにお願いします。 次に、福島の浜通り地域を航空宇宙の研究開発拠点にしてほしいという地元からの要望について、まず内閣府に伺います。 小型ロケットの射場を南相馬市に整備できないかとの地元からの要望がございます。 宇宙基本計画では、射場については、アジアのハブとして選ばれるような取組を支援すると承知をしております。 自治体も関与するような射場整備についてどのような支援の枠組みがあるのか、教えてほしいと思います。
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 最後に、復興庁に、航空宇宙をF―REIでも取り組むように検討してほしいというような地元の声、どのようにしたらよいのか、また、ロボットテストフィールドを、航空宇宙を取り込んで、福島ロケット・ロボットテストフィールドとか、ロボット航空宇宙テストフィールドなど名称変更をしたいという要望についてどのようなことができるのか、お伺いしたいと思います。
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○新妻秀規君 終わります。 〔委員長退席、理事横沢高徳君着席〕
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 早速質疑に入らせていただきます。 まず、訪問介護の処遇改善につきまして福岡大臣にお伺いをいたします。 訪問介護の従業員の方から、介護報酬の引下げについて御意見をいただきました。訪問先、移動しながら求められる介護サービスを提供していくということなんですけれども、移動時間の報酬は支払われていません。丸一日働いても、報酬は訪問先での実働、まるっと一日働いて四時間半分しかお給料がもらえないと、それに追い打ちを掛けるマイナス改定だと…
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 是非よろしくお願いします。 今回の調査、あくまでこの調査は事業所単位でありまして、経営層であったり、また従業員であったり、そうしたところまで入ったものではないと承知をしておりますので、是非ともその点も勘案して調査をしていただきたいと思います。 次に、当初の通告から順番変えまして、福祉人材の確保について、これは政府参考人にお伺いをします。 石川県の金沢市及びその近郊で事業を営む特別養護老人ホームの事業者から、介護人材が慢性的…
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 応援しますので、是非ともよろしくお願いします。 次に、障害者の就労における百八十万円の壁について、これも政府参考人にお伺いをいたします。 障害者の就労施設のA型で働いていらっしゃる方から、障害年金と年収合わせて百八十万円を超えると配偶者の扶養から外れてしまい、健康保険、年金に自ら入らなければならない、こうした課題を伺いました。障害者就労における百八十万円の壁がもたらす就労抑制効果への認識と対応方針を伺います。
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 まず、丁寧な調査が必要なのじゃないかなという問題意識を持っておりますので、この点については引き続き取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、途上国での予防接種の推進につきまして、これ仁木副大臣にお伺いをいたします。 世界中で多くの人々に実際に予防接種を提供して、予防接種を届けているのがGaviワクチンアライアンスでありまして、本年六月に発表となりました次期の戦略におきましては、二〇三〇年に向けて…
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 我が国らしい貢献だと思うんですね。なので、今、できるだけのという、仁木副大臣おっしゃいましたけれども、是非とも、このできる限りの枠を広げて、積極的な我が国らしい貢献を進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。 午前中の質疑でこやり先生からも質問がございましたが、物価高における介護事業者への支援について、これ政府参考人にお伺いさせていただきます。 石川県の金沢市及び近郊で事業を営む先ほどの特別養護老人ホームの事業…
第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○新妻秀規君 これからも物価高の状況をしっかりフォローしていただきまして、そして必要な支援を機動的に行っていただけるようフォローアップをお願いいたしまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。