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公明党参議院
総発言数
2,031
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,031 20 を表示
公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 早速質疑に入ります。 最初に、安定供給確保の社内体制の強化について伺います。 現在、医療用医薬品の約五分の一が限定出荷や供給停止となる異常事態が続いており、特に後発医薬品では、少量多品目生産による非効率な構造が安定供給の妨げと指摘をされております。 本法案では、各社に供給体制管理責任者の設置など安定供給確保の体制整備を義務付けますが、これによりどのような効果を期待し、また、政府として各社の取組を具体的にどのように支援、監督…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 次に、重要医薬品の供給維持と増産要請について伺います。 国民の生命に直結する必須薬剤については、一社のトラブルで全国的な供給不安に陥らないよう特別の対策が必要です。本改正では、厚生労働大臣が、専門家の意見を踏まえ安定確保医薬品を指定し、生産促進など安定供給に必要な措置を企業に要請できる仕組みを整備しますが、これについて実効性を高めるための具体策について伺います。

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 続いて、小児用、希少疾病用の医薬品開発の促進について伺います。 小児領域や希少疾病用の医薬品不足は特に深刻で、小児用については、国内未承認薬の中には小児用の適用が付与されていないものも数多いとされております。本改正においては、製薬企業に対し小児用医薬品開発計画の策定を努力義務化しますが、インセンティブの付与や公的支援も必要ではないでしょうか。 政府として、今後どのように小児、希少疾病用の医薬品の開発、承認を加速していくのか…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 続きまして、ドラッグラグ、ドラッグロス解消に向けたPMDAの体制強化の必要性について伺います。 ドラッグラグ、ドラッグロスの対策や創薬力の強化は急務です。実際、欧米では承認済みにもかかわらず国内未承認の医薬品が約百四十三品目、このうち国内開発が手付かずのものが八十六品目に上るとの報告もあり、また、国内ではベンチャー創薬による新技術の開発や希少疾病用、小児用医薬品の開発は停滞をしております。 PMDAによる支援が極めて重要と…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 続いて、革新的新薬実用化支援基金の役割について伺います。 国内の創薬力強化のため、革新的新薬の実用化を支援する基金が新設される予定です。大学やベンチャー発のシーズを実用化につなげる谷間を埋める支援策として期待されますが、この基金は具体的にどの段階の開発を支援するのでしょうか。また、AMED等、既存の研究助成との役割分担についても教えてください。

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 次に、GMP、すなわちグッド・マニュファクチャリング・プラクティス、すなわち医薬品の製造管理及び品質管理の基準への違反事案を踏まえた品質保証の強化と、品質確保に向けた監督指導とリスクに応じた検査の在り方につきまして伺います。 二〇二〇年の小林化工による睡眠薬混入事故では、死亡被害を含む二百三十九人もの健康被害が生じました。これを教訓に各社の内部監査の体制確立が不可欠です。全社的なGMPを遵守する文化の醸成に向けて、業界団体…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 続いて、製薬企業のトップマネジメントの責任追及について、福岡厚生労働大臣に伺います。 医薬品の品質、安全問題が生じた背景には、企業、経営層のガバナンス欠如がある場合も指摘をされております。本改正では、重大な法令違反時に製造販売業者等の役員の変更命令を出せる規定が新設をされました。トップの更迭だけではなく、再発防止策の徹底まで含めて企業に責任を取らせる必要がありますが、具体的な取組について大臣の所見を伺います。

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 是非実効性が上がるような取組をお願いをしたいと思います。 続いて、安全管理責任者の法定での設置における安全監視強化について伺います。 市販後の副作用情報の収集、対応について、体制が不十分な企業も散見されているというふうに私自身が感じております。本改正で、製造販売事業者に医薬品安全管理責任者の設置が義務化をされ、各社内で市販後の安全監視の責任体制が明確化されます。 この安全管理責任者制度によって具体的に企業の活動はどう強化さ…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 リスク管理計画、RMPの義務化とその拡充について伺います。 医薬品ごとに市販後のリスクを予測、低減する計画を策定するRMP、リスク管理計画は、安全対策を体系的に講じる有効な手法で、ヨーロッパ、欧州では、二〇一二年以降、新薬承認申請時にRMPの提出が全て義務化をされました。 日本でも、本改正によって一部の重要医薬品につき製造販売業者にRMPの策定を義務付けますが、当局は、各社から提出される安全計画をどう評価、フォローし、計画…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 最後に、リアルワールドデータの活用による安全対策の高度化について伺います。 国内では、電子カルテやレセプトの情報など医療ビッグデータの利活用が進みつつあり、PMDAも医療情報データベースネットワーク、MID―NETを構築して、副作用の検知に活用しております。従来の自発的な報告に加え、実臨床データを用いた安全性モニタリングは、希少な副作用の早期発見やリスクの要因解析に有用であります。 政府は今後、MID―NETを活用した医薬…

公明党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○新妻秀規君 終わります。ありがとうございました。

公明党2025/04/25

217参議院 本会議 第16号

○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。 ただいま議題となりました法律案につきまして質問いたします。 まず初めに、昨年元旦に発災いたしました能登半島地震での犠牲者と被災者に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 能登半島地震では、災害関連死を含め五百名以上が犠牲となり、住宅倒壊やライフライン寸断も相次ぎ、石川県を始め六県で断水するなど、生活への影響が長期化し、防災・減災対策に多くの教訓を突き付けました。私自身も現地に幾度となく足を運ぶ中、…

公明党2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○新妻秀規君 地域共生社会の実現に向けた取組のうち、資料一に示します重層的相談支援事業の予算削減に係る課題について、これは大臣に伺います。 この重層的包括支援整備事業、包括的な支援体制の整備の手法の一つとして、市町村においての相談支援、参加支援、地域づくりを一体的に整備する事業であります。八〇五〇問題、ダブルケア、引きこもり、ごみ屋敷などの問題解決に役立てられております。大臣御自身、大阪豊中での地域の支え合いの取組を視察されたと承知をし…

公明党2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○新妻秀規君 残り二問の質問、まとめて聞きます。 予算不足になる自治体が出ないように是非ともしていただきたいと思います。 また、これから夏に向けての検討会での審議、中間的な論点整理、そして取りまとめがなされますが、この後、関係審議会で審議するとのことですが、検討会においてしっかり議論していただきたい。 また、物価高の中、支援する側について、処遇改善もなされず、安心して支援ができない状況になっています。実態把握し、具体的な対策を速やかに講…

公明党2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○新妻秀規君 終わります。

公明党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○新妻秀規君 早速質疑に入ります。 まず、小林環境副大臣に中小企業の脱炭素化について伺います。 環境省では、工場の先端設備の更新や中小企業の省エネ促進を支援するとともに、地域の金融機関、商工会議所などと連携したモデル事業を通じて中小企業の脱炭素経営の普及を図っております。 こうした支援によって中小企業の脱炭素化は実効的に進んでいると言えるのか、環境省の見解と今後の取組方針を小林環境副大臣に伺います。

公明党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○新妻秀規君 是非、企業に寄り添った支援を続けていただきたいと思います。 続いて、気候変動対策でのリーダーシップの発揮について環境省に伺います。 日本政府は、気候変動対策として、途上国の支援、また国際交渉でも主導的役割を果たすと掲げており、実際、二〇二一年のCOP26では、二〇二五年までの五年間で、適応支援の倍増を含め、官民合わせ七百億ドル規模の気候資金の支援を表明をし、二〇二三年のCOP28においても、ロス・アンド・ダメージ、損失傷害…

公明党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○新妻秀規君 是非お願いいたします。 続きまして、大串経産副大臣に、AZECを通じたアジア諸国の脱炭素化への貢献について伺います。 アジア地域のCO2排出量は世界全体の半分以上を占めるまでになっており、こうした中、日本は二〇二三年に十一か国で共にアジア・ゼロエミッション共同体、AZECを立ち上げまして、各国の事情に応じ、カーボンニュートラルと経済成長の両立を図る多様な脱炭素の経路の構築を目指す枠組みを創設いたしました。 AZECの推進を…

公明党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○新妻秀規君 AZECはこの脱炭素のルール形成に非常に重要な場でありますので、是非とも味方づくりに励んでいただきたいと思います。 最後に、水素社会の構築への課題克服について、これは資源エネルギー庁に伺います。 政府は、二〇二四年五月に水素社会推進法を成立させまして、価格差補填による支援策などを通じて水素サプライチェーンの構築を強力に後押しする方針を示しました。また、水素の製造、輸送、利用、それぞれの分野で日本が有する先端技術を生かし、国…

公明党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○新妻秀規君 着実な推進をお願いします。 以上です。ありがとうございました。