新妻秀規
会議録に記録された「新妻秀規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- GX・脱炭素20 件
- 宇宙15 件
- 教育6 件
- 医療4 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○新妻秀規君 是非お願いいたします。 続きまして、厚生年金の非適用業種に対する自発的な加入促進策について伺います。 法案の附則では、現に存在する非適用業種の個人事業所に対して当分の間制度適用を猶予する経過措置が設けられております。 これは、新制度の即時適用による中小個人事業者の経営負担への影響を考慮した配慮と理解をしておりますけれども、一方で、制度の公平性や一貫性の観点からは、同規模でも旧制度下の事業所が適用を免れ続ける状況を放置するこ…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○新妻秀規君 企業年金の情報公開、見える化とその効果について伺います。 企業年金制度のこの運用状況が加入者にとってはブラックボックスとなっていることへの懸念が広がる中、今回の制度改正では、厚生労働省が、企業年金、確定給付も確定拠出もですけれども、その運用実績、利回り、手数料、商品構成などの情報を集約、公表する見える化の仕組みが導入されます。これによって加入者が自らの年金制度のパフォーマンスを把握をして、他社との比較を通じて事業主やまた運…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○新妻秀規君 続いて、企業年金加入者の意見の反映の体制と他省庁との連携方針について伺います。 企業年金の見える化が進む中で、その情報が実際に加入者の意思決定に反映される体制の整備が不可欠と考えます。現在でも確定給付の企業年金には加入者の代表が代議員会を通じて意思表示をする仕組みが存在しますけれども、制度が複雑で多くの加入者にとって実態を理解しづらく、実質的に意見が反映されにくいという課題があります。 こうした状況の中で、政府が推進する資…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○新妻秀規君 続いて、年金に関する子の加算、子加算の創設と配偶者加給年金見直しの狙いについて伺います。 今回の法改正では、老齢年金、障害年金、遺族年金に対して新たに子加算が創設される一方で、配偶者加給年金の支給額が見直されます。 子加算は、十八歳未満の子を扶養する高齢の年金の受給者に対し年額二十八万円を支給する制度で、少子化対策や晩婚化、高齢出産の実態を踏まえた家族支援策として評価をされておると考えております。 一方で、これまで高齢者の…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○新妻秀規君 終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 まず、ハラスメント対策の強化のうち、カスハラ防止のためのキャンペーンなど、意識改革の取組について厚労省に伺います。 今年の四月、東京都や群馬県で日本初のカスタマーハラスメント防止条例が施行され、何人もあらゆる場でカスハラを行ってはならないと明記されました。しかし、罰則はなく、顧客側のモラル向上を社会全体で図る内容にとどまっております。現場からは、顧客にもマナー遵守を求めてほしいという声が上がっております。労働施策総合推進法…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 関係省庁と連携して総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 次に、職場のハラスメント根絶に向けた啓発活動と効果測定、国民の規範意識醸成について、これもまた厚労省に伺います。 令和五年度の労働局の統計では、パワハラ関係の相談が六万件余りに上っております。パワハラ防止措置義務施行後もなお職場のハラスメントは根強く、被害を訴えられない労働者も多い現状です。 こうした中、社会全体でハラスメントをしてはならないという規範意識を…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 トライ・アンド・エラーもあろうかと思いますけれども、是非とも効果的な方法を編み出していただきたいと思います。 次に、パワハラ防止に向けた中小企業への支援策について、これも厚労省に伺います。 二〇一九年の法改正でパワハラ防止措置が事業主の義務となり、二〇二二年の四月から中小企業にも全面適用されました。しかし、社内のハラスメント相談窓口が機能していない、形だけの研修にとどまっているといった声もあり、特に専門人材のいない中小企業…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 是非お願いします。 次に、ハラスメント防止に向けた是正措置の発動基準、手続と法施行後の監督指導の方針について、これは福岡大臣に伺います。 ハラスメント対策の実効性を高めるには、法規制だけではなく、現場での運用とフォローアップが重要です。厚労省によると、今回の改正では、企業が防止措置を怠った場合、是正措置や勧告、企業名公表といった手段を用いることが可能となります。しかし、実際に被害が発生しても、労働者が報復を恐れて内部相談や…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 是非お願いいたします。 次に、女性活躍の推進に移ります。 まず、女性管理職比率の公表の活用方策について厚労省に伺います。 二〇二一年時点の日本の企業における女性管理職比率は一三・二%にとどまり、諸外国の三〇%以上と比べ極めて低水準です。政府はかつて、二〇二〇年までに指導的地位の三割を女性にという目標を掲げましたが、二〇二〇年時点で達成を断念し、二〇二〇年代のできるだけ早期に先送りをいたしました。現在でも管理職層への女性登用…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 次に、法の有効期限延長に伴い、その間に達成すべき目標とロードマップについて厚労省に伺います。 女活法の有効期限を十年延長することで、腰を据えて女性活躍策に取り組む環境が整います。その間に達成すべき具体的な目標や指標は何でしょうか。延長後の二〇三〇年代前半までに女性の就業環境や地位向上についてどの水準を目指すのか、政府のロードマップをお示しください。 また、進捗が思わしくない場合に、中間見直しなどの機会を設けて軌道修正を図る…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 次に、女性の健康上の特性への配慮に係る企業支援への具体策と実効性確保について厚労省について伺います。 女性の生理や妊娠、出産、更年期等に伴う健康上の問題が職場で十分に理解、配慮されていないとの指摘がございます。例えば、日本には法定の生理休暇制度がありますけれども、取得率は〇・九%と極めて低水準です。多くの女性が症状を我慢して勤務を続けており、職場の雰囲気や上司の理解不足から休めない実態が浮き彫りとなっております。また、更年…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 次に、プラチナえるぼしの認定基準に就活セクハラ防止の情報開示が加わる新要件の周知、取得の奨励と認定取得への支援策について厚労省に伺います。 先ほどのえるぼしの更に高いバージョンがプラチナえるぼしであります。この改正案では、プラチナえるぼしの認定要件に、求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置の内容を公表していることが追加されます。これによって、トップランナー企業における透明性が高まり、他企業への波及効果も期待できま…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 それでは、特定事業主行動計画に関する手続の効率化への具体策、これは内閣府に伺います。 女性活躍推進法では、国や自治体などの特定事業主に対し女性活躍の行動計画策定が義務付けられていますが、その策定手続が煩雑との指摘があります。限られた人員で業務遂行する中、より効率的にPDCAを回せる仕組みが求められております。 改正案では、特定事業主行動計画に関する手続の効率化を図る規定が盛り込まれております。ここで、特定事業主の行動計画策…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 続いて、治療と仕事の両立支援の推進のうち、治療と就業の両立支援に係る努力義務に係る指針の周知徹底や企業への働きかけ、これは福岡大臣に伺います。 がんや難病など、働きながら治療が必要になるケースが増えてきております。患者体験調査では、がんと診断された就労者の約二〇%が離職を余儀なくされており、その半数以上は初回の治療までに退職してしまっております。 また、労働政策研究・研修機構、JILPTの患者ウェブ調査では、がん以外の疾病…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 今大臣がおっしゃったこと、極めて重要ですので、是非とも前向きにお願いしたいと思います。 続いて、治療と就業の両立支援制度の企業による周知が低調という現状への改善策について、これ厚労省に伺います。 先ほどのJILPTの調査によれば、従業員が治療と仕事を両立できる制度について特段周知はしていないという企業が三八・八%にも上ります。この現状を踏まえ、政府は企業に対しどのような改善策を促す方針でしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 企業は問題意識を持ってやらなくちゃいけないというような、そうした切迫感が生まれるような、そうした対応を是非ともお願いしたいと思います。 次に、職場と医療をつなぐ両立支援コーディネーターの活用と配置促進について、これも厚労省に伺います。 労働者側から見ると、治療と仕事の両立には主治医と会社との円滑な連携が重要です。しかし、主治医に職場での仕事内容や勤務条件を相談していない、会社側が医師から必要な助言を得られなかったというケー…
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 次に、メンタルヘルスと仕事の両立支援に係る施策について厚労省に伺います。 就業中に疾病を抱える労働者は今後増加が見込まれ、また、メンタルヘルス不調による休職、退職も後を絶ちません。企業がこれら多様な疾病と向き合うには、個々のケースに応じた柔軟な制度の運用と職場理解が不可欠です。 政府は、メンタルヘルスと仕事の両立支援についてどのような施策を講じる予定でしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 最後に、病気になっても働き続けられる職場づくりを評価、推進する方策について伺います。 治療と仕事の両立支援に熱心な企業が正当に評価される環境をつくることが他社への刺激にもなると思いますが、どのような取組があるでしょうか。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○新妻秀規君 終わります。