新保實生
会議録に記録された「新保實生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは御承知のように、約二年前でございますが、四十二年の八月に保険金の限度額の引き上げを、死亡につきましては、百五十万を三百万にしたわけでございます。その当時に保険料の引き上げも実施をいたしました。その段階でその当時としましては、聞くところによりますと、数ヵ月かかりまして、将来の保険収支の見通しの作業をやったわけでございます。その当時は、これほどまでに悪くなるということは考えていなかったわけでございます。むしろ事故の増加率…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 おっしゃるとおりでございます。保険金の支払い額というものは、結局将来発生する保険の事故件数と、それからその一件当たりの平均支払い保険金額が幾らか、二つの要素に大きく左右されるわけでございますが、そのいずれも当時の見込みを上回ったということでございます。これは若干計数的に申し上げますと、三十九年度において契約された保険金の収支、これは数年にわたる先々までの収支でございますが、そこで一件当たりの傷害の単価を幾らにしたかと申しま…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは役所として幾らになるという数字は、まだ申し上げられないわけでございますが、かりに千七百億が動かないとした場合、非常に機械的にやりました場合に、約二・五倍の上げ率になる。その場合も若干前提がございまして、過去の赤字を何年間で消していくかというのがございます。二・五倍という倍率は、たしか三年くらいで赤字を消すという前提に立っての計算だったと思います。役所としてどう見るかという点はまだ白紙でございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは自賠責、自動車損害賠償保障法の第何条でありましたか、保険料決定の原則をうたった条文がございまして、これは営利目的の介入があってはならない。しかし正当に原価を償うものでなければならぬ。そういう趣旨の規定があるわけでございます。それを具体的にどういうふうに運用するかというところまで書いていないわけでございますが、私としましては、二年前の料率改定のときは黒字が出ておったからこれはお返しする。その保険料を負担された方は、必ず…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 国で保険料をどういう形で負担するかという問題が昔からあったと聞いておるわけでございますけれども、大きな考え方としましては、加害者と被害者の民事上の損害賠償責任、司法上の問題である、そういうことで国の財政援助というのは、これは国が再保険をいたしておりますので、その再保険運営のための事務費については、国が出しておるわけでございますが、保険料そのものは、やはり加害者たる保険契約者の集団が、全体として負担していただくというのが筋じ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 過去の赤字解消の分というのは倍率にいたしますとたしか三四%でございまして、その部分はそれほどのウエートになっておらないわけでございます。これも業界の計算でございますので・・・。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 その両方を同時にやるということになりますと、三百万、五百万を含めまして、三・二倍ということ。これも機械的に計算した場合であります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは先生おっしゃるとおり、物価なりタクシー料金等に対する影響というような点も考慮しなければならないと思いますが、一方におきまして大きな赤字基調にあるということも考えなければなりません。それから、六割につきましては国が再保険をしておるという仕組みになっておりますが、いずれにいたしましても、これは役所の内部におきましても、運輸省と御相談しなければなりませんし、また経済企画庁とも御相談しなければならない問題でございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 消防設備の拡充整備に戻しましてどういうお手伝いを損保会社としてやっておるかということでございますけれども、いまの救急車に限定した調査は、実は私手元に資料がございませんのですが、一番一般的なのは消防車の寄贈でございます。あるいは無線電話機、火災報知機、防火貯水槽、そういう現物の寄贈を毎年いたしております。これは市町村に対しまして、いままでの合計額は大ざっぱでございますが十四、五億くらいになっておるかと思いますが、それ以外に消…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○新保説明員 生命保険にもいろいろ種類がございますが、一番一般的なのは普通養老保険と申しまして、二十年なりあるいは三十年なり継続して保険料をいただきまして、そうして二十年先あるいは三十年先の満期時においてそれをお払いする。その途中において死亡等の事故があった場合にはその段階でお払いする、こういうことでございます。つまり、保険料を先にいただいて二十年先に保険金をお払いする、そういう仕組みになっておりますので、どうしてもその保険料収入と支払…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○新保説明員 確かに先生御指摘のような見方も成り立ち得ると思うのでございます。しかし、生命保険というものには貯蓄という機能ともう一つは死亡に対する補償という重要な機能があるわけでございまして、加入をした段階から、まあこれは人間のことでございますから、どういう不時の事故があるかわからない。そういう補償、安心感というものが確保できる、そういうメリットがある。つまりそういう二つの機能があるわけでございます。もちろん契約者にとりましては物価騰貴…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○新保説明員 これは数年前、当大蔵委員会でも御注意、御指摘がございました。大蔵省といたしましては、その後、保険審議会にこの問題をどういうふうに解決したらよろしいかということで諮問をいたしまして、その答申をいただきました。それがただいま先生がおっしゃった総代の選考委員会というものをつくりまして、そして総代を選考し、それを新聞公告をする。また別途、評議員会というものをつくりまして、これは会社の経営全般につきまして意見を申し述べる。こういう制…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○新保説明員 一番新しい四十二年度の実績を申し上げます。 四十二年度の年度初めにおける保有契約高は二十六兆一千九百六十一億でございます。これに対しまして四十二年度中の新契約でございますが、これが十兆三千二百四十七億でございます。合計いたしまして、四十二年度末における保有契約高は三十六兆五千二百八億、こういう数字になっております。 それから解約の件数、金額でございますが、四十二年度中における解約件数は百九十九万一千件、金額にいたしまして七…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○新保説明員 私どものほうの説明不足の点がございましたので、ちょっと補足させていただきますが、解約ということばと失効ということばを使っておりますが、解約と申しますのは、保険契約成立後、五年なり十年たって本人の希望なりによりまして、その意思によりまして解約をいたすものでございます。これは最近の情勢によりまして、新しい保険種類などが開発されておりますので、従来の保険よりもこちらのほうがよろしいという本人の希望がございますので、そういう乗りか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○新保説明員 四十一年度から申し上げますと、新規に四十一年度に登録されましたのが三十五万人、業務を廃止しましたのが三十三万人、四十二年度は新規に登録されましたのが三十八万五千人、業務廃止が三十三万八千人、これはその年に登録された人がその年にやめるという数字でございませんで、累積された登録外務員の中でやめた者が三十三万人、あるいは業務廃止をした者が三十三万八千人、こういう数字でございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○新保説明員 先生おっしゃった点は、まさに生保業界の体質的な欠陥でございます。私どもは年次計画を立ててこれを改善するということで、いろいろな施策を推進しているところでございます。 まず数字の違いでございますが、これは外務員と登録代理店と二つございますが、おそらくその登録代理店が入っているか入っていないかの違いじゃないかと思います。いずれにいたしましても、非常にターンオーバーが激しいということは事実でございます。それで私どもとしましては、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○新保説明員 保険募集の取締に関する法律の第二条第三項で代理ということばと媒介ということばがございます。代理というのは民法でいう代理そのものでございまして、損害保険事業の場合の代理店は……(田中(武)分科員「民法のことはいい、お互いにわかっているのだから。」と呼ぶ)そこで媒介ということばでございますけれども、これは一応生命保険の募集行為でございますが、これは法律的に申しますと、保険の外交員そのものには代理権は与えられておりません。それを…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○新保説明員 媒介の解釈でございますが、従来私どもとしましては保険契約の成立を第三者が間に立ってお世話をする、そういうふうに解釈いたしております。したがいまして、現在の団体契約の場合は非常にそういうケースが多うございまして、たとえば、大蔵省なら大蔵省で職場で団体契約に入るという場合に、大蔵省の厚生関係の代表者が代理店を通しまして保険会社と団体契約を締結いたします。そして厚生担当の職員が大蔵省内部の職員に対しまして、こういう保険の、法律的…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○新保説明員 まずお尋ねの第一点でございますが、そもそもこの団体保険制度が始まりましたのは、某都市銀行が始めたわけでございます。その場合にどういう団体が存在しておったかという点でございますが、ちょっと正確な名前は忘れましたが、交通安全協力会というような名前で、それは前から存在いたしておりまして、たとえば小学生が新しく学校に入るというような場合に、交通安全の黄色い腕章を寄贈するとか、そういう交通安全事業をやる、同時に新たに追加をいたしまし…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○新保説明員 そういうことでございます。